門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 ことしになってかなり大きな山林の火災があって、民家をかなりたくさん焼いておる実例があると思います。私ははっきり覚えておりませんが、たしかことしになってからだと思います。それで問題になりますのは、山林の火災があって部落が焼ける、こういうことが伴うのであります。だから何か特別の処置が講じられないかということを考えておるのですが、たとえば一定区域に対する防火地帯を設ける、森林とずっとつながない。山林の火災というのは水ではほとんど消…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 その次に、組織法の関係で聞いておきたいと思いますことは、例の基本法ができてその後の運営ですが、その後水防関係との関係はどうなっておりますか。災害基本法はできたが、消防団員も大体兼ねておる。そのかね合いがやはりあのままの姿がよろしいか、災害基本法ができたんだから、消防団員並びに水防団員というものを一まとめするというような、法律の一本化はできませんか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 検討中だといえば検討中でいいかもしれませんが、どうも地方へ行ってみますと、これがダブっているということで、町村長の消防団員あるいは水防団員に対する取り扱いというようなものが——いずれの場合にも危険な状況は同じなんです。火災の場合の危険も水防の場合の危険も、危険の状態は同じことなんです。そうしてその両方の法律があるから、ある場合には消防法の関係からくる消防団員としての取り扱いをする、ある場合には水防団員としての取り扱いをすると…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 そうしますと、こういうふうに解していいのですか。公務災害の場合は全く同じであるということと、それからもう一つの問題は、こういうことがあるのです。水防の場合は、ことに水害の場合等においては、たとえば堤防の切れた場合よりも、むしろ下の方に大きく被害をもたらしているということが、事実上あると思うのです。そういう場合の行政措置としてはどうしていますか。損害が起こった場所でそういうことを処置する、こういうことになっていますか。火事の場…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 火災でなくて、水防の場合ですよ。水防の場合はやはりそういうふうになっておりますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 これで終わります。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 最初に聞いておきたいと思いますことは、今度県民税の改正がどうしてできなかったかということであります。これは御承知のように、非常に悪い改正が行なわれておって、高額所得者に軽減されておることは事実であります。従って、これについては各都道府県の、全国とは申しませんが、議会でも、かなり問題になっておると思うのです。そういう問題がどうして今度の税制改正で取り上げられなかったのか、その理由を先に聞いておきたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 実に不思議なお話を聞きますが、国税と地方税が、負担する方の側からいえば、同じ人間が負担するから同じものだということは、一応言えるかもしれませんが、しかし税の性格からいって、その使用される目的からいって、非常にこれは大きな相違を持っているもである。国税と地方税を通算して、所得が軽くなったからいいというようなことを自治省が言うべきではない。これは大蔵省ならそれくらいのことは言いかねない、池田さんならそのくらいのことは言いかねない…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 今のせっかくの答弁ですけれども、われわれが地方の税財源を見る場合に、地方税をふやしていただきたいという原則の中には何が含まれておるかということは、さっき申し上げた通りでありまして、住民の協力を得るには——自分の納めた税金がどういう形に使われておるかということが、如実にわかるような税金というのは地方税です。国税は、国家目的のために使っておりますから、外交の問題に使ったり、やらなくていい再軍備に使ったり、いろいろなことに使われて…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 事務的の答弁ではそういうことになろうかと思いますが、もう少し政治的に、一体結果論として政府がただ負担の均衡を考えるために、こういうことにするのだということだけでは、農民はなかなか承知しないと思います。これはなぜ農村にそういう空気がだんだん出てきておるかといいますと、純農村の農地の地価というものはそう変わらぬと思います。都会を中心とした五十キロか七十キロの範囲の土地というものは例外でありますが、純然たる農山村の地価というものは…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 だんだんわかってくるように思うのです。もう少しわかりたいと思うのですが、農村の、ことに農地の問題に関する限りは、私はこれを売買価格と見るべきではないという一つの基本原則を立てるべきだと思います。今日の農地は売れないのであります。農地はある制限を受けておりまして、広さによって都道府県知事の許可、あるいは少し大きければ農林大臣の許可を受けなければ転用はできないことになっております。従って、農地の売買価格というものが中心になって固…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 そこで問題になってくるのは、農地としてのものの見方と、固定資産税全体との関連性をどういうふうに見るかということです。農地の場合は、土地自身についての売買価格はむろんございます。財産であることには間違いはない、しかし土地自身というものから実際はそういう値打が出てくるかどうかということについては、私は疑問があるのであります。なぜかといいますと、土地、ことに農村の土地は、土地自身がじっとしておったのでは三文の価値もないのです。やは…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 私が申し上げておりますのは、これを農家の実態調査の中からずっと引き出して参りますと、各府県別の調査が——きょうは持ち合わせておりません。大きいのだけしか持ってきておりませんので、ここで数字を全部覚えておりませんが、方面別にこれを見て参りましても、固定資産税の面で小農と大農との開きが非常に実は少ないのであります。一々各地方別に数字をあげてもらいたいというのなら、これから申し上げてもちっとも差しつかえありません。きのういただいた…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 非常にくどいようですけれども、農地の問題は、年々こうなんですね。ことしだけの統計がこう出てきているわけではないのです。二十八年ごろからこの統計がずっと出ておりますが、毎年の統計がこういう数字が出てきておる。だからやはり農村のそういうごく小さな土地しか持っていない人は、非常に割高な税金を納めておるということは事実上明らかになっておる。従って、そういうものについても、私はどこでこれが調査されておるか、調査の基礎がどこにあるかわか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 その次にもう一つ聞いておきたいと思いますことは、住民負担の中で、租税といわゆる公租公課というものとの関係です。これをどういうふうに見ておりますか。これは実は農村には、力というか、農民にとっては同じような作用をするものでありまして、公租としての税金と公課としての負担金——寄付金は別です。公課の中に寄付金が入るといえば入れてもよろしいと思いますけれども、この割合は一体どういうふうに見ておりますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 その問題ですが、実はきょう時間がゆっくりあれば、全部統計を聞いて、もう少し議論してもよろしいかと思いますが、時間もそうないようでありますから、こまかい議論は避けて参ります。 この中で、私は非常に驚くというよりもむしろ奇異に感じておるのは、市町村の割当寄付というものがどこにもあるのです。これはちゃんと書いてある。それからその次に書いてあるのが学校関係の寄付、消防団割、公民館割、道路修繕費、農業委員会費、民生事業寄付、その他の市…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 理屈を言うようですが、農村に行けば行くほどそういう形の出てくるのは当然のようなお話ですけれども、私もある程度のものはそういう形が出てこようかと思います。同時にまた、地方行政自身を考えてくれば、そういう問題が出てもある意味においては差しつかえないと考える。やはりたくさんものを持っているところ、あるいは力のあるところ、設備の十分、行き届いておるところは税金が減ぜられてきて、設備のないところ、これからやろうとするところはどうしても…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 そういう変な答弁はちょっと困る。一ぺん見てごらんなさい。どういうところにそういう税金をかけているか。牛馬税なんてかかっているのは東北です。牛の数が多いのは、乳牛なんか神奈川県が北海道に次いで持っている。あとは新潟や長野が持っている。東北はそんなにいない。ところが東北だけにかけている。貧弱なところほどそういうものがかかってきている。そうだとするならば、これは一体全部でどのくらいありますか。一億にはならぬのでしょう。どのくらいあ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 十億あるということですが、私はそんなにないと実は考えております。しかし私の記憶が間違っておれば、それでよろしいと思います。それだけのものが東北の税種の中に書いてあります。家畜及び牛馬税と書いてある。家畜及び牛馬ということになると全部入る。こういう問題が特に東北にある。こういう問題はなくするという方針でなくしても、かりに十億あっても、そういう貧弱な農村であるだけにやめてあげたらどうか、ほかの方法で補てんする方法は幾らでもあるの…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 私の持っている統計が古いと申されますが、これは農林省がきのう出した本ですよ。きのう電話がかかってきて、取りにきてもらいたいと言ってきたのです。統計は三十六年と書いてある。農林省がきのうできたから取りに来てもらいたいと言った。二十八年ごろからこの統計はずっと出ております。統計をまとめたい関係から、順次これを集めておるのです。このほかに果樹税などという税金がないわけではないのですね。そういうものを勘定すると幾らでもあります。そう…