門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、例の税外負担の問題をどの程度、いつごろなくすかということです。私は政治的に見ましても全部なくなるとは思いません。ところが現在のところあまりにも多過ぎやしませんか。ことし税外負担を軽減するために、どのくらい財政措置がされておりますか。去年かおととしか、約百億か九十億かやったと思うのだが、それからあまり財政計画の中に聞かないのですが、あれは九十億だけでやめるつもりですか、その後はやらぬつも…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 どうも政府の処置は非常に冷淡で、幾らかずつなくなっておることも事実かもしれませんが、またふえているということでは困る。やる気ならやるで、おととしでも約二百五十億くらいあるということです。われわれがずっとこの計数を各都市別々に調べてみて想定してみると、地方税との関連から見て少なくとも七百五十億くらいのものが出てくる。農家の生計実態調査等から見ても、税金とこの数字をかみ合わせてみると非常に大きいのです。二、三年前に横浜市で実際に…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 これはせっかく次官の答弁ですけれども、まん中の県民税については、少しこれは言葉じりをとらえるようで悪いですけれども、試験中ということはやめておいてもらいたい。税金を試験中でとられては国民はかないません。それだけは一つやめておいてもらいたいと思う。いいか悪いかということは議論がありましょうけれども、しかし実際は去年の県会からことしの県会を通じて、住民税をもとに戻せという意見もかなり私はあったと思います。どこの県会でもかなり議論…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 そんなことはだれでも言えるのであって、もう少しきょうは突っ込んだ話が聞けるなと思っておったのです。そうしませんと、税制については私はいろいろな問題があろうかと思いますので、今まで課題になっているのがたくさんあるのですよ。だからそういう答弁なら、一つ一つの税目について私は聞いてもよろしいと思いますが、そうなるとかなり時間も長くなるだろうと思いますし、問題にもなって参りますから、それでは私は最後に、今の答弁をあまり追及しないで、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 民社党を代表いたしまして、反対の意見をごく簡単に申し上げておきたいのであります。 提案されております法案の内容は、政府の一つの自慢とまでは申し上げませんが、考え方の中にある電気ガス税を安くした、そのかわりにたばこ消費税をふやした、こういうことがこの税法の中の一つの政府としての自慢のところではないかと実は考えるわけでありますけれども、これらの問題は、単に地方の財政の関係から申し上げて参りますと、穴埋めをしたにすぎないというだけ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 私は民社党を代表いたしまして、この法案に対して反対の意思を明らかにしておきたいと思います。 賛成の御意見のように、交付税の総額が相当ふえておることは事実でありますが、これは何もこの税法改正によってふえたわけではありません。当然の結果であって、自慢するほどのものでもなければ何でもない。ただ問題になりますのは、こういう自然増だけでよろしいかどうかということが、この交付税法の論議をいたします場合に一番大きな問題になろうかと思います…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 関連して。文部省の人は帰ったそうですから、自治省だけに聞きますが、さっき文部省との関係の議論を聞いておりますと、いろいろ議論されておりますが、この際聞いておきたいと思いますことは、交付税法と教育費の関係ですが、文部省の諸君が言っているように、またあなた方がお考えになっているように、学級が減ったから交付金が少なくなるのだという、その分の交付金というものは減らすのだというようなことになっておると思いますけれども、そういうことと、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 こう解釈しておけばいいのですか。交付税の算定の基礎というか、数字の割合の中には、税外負担をできるだけ少なくしていくという方向でこれは組まれているのだというふうに解釈してよろしゅうございますか。あとのことはまたあとで聞きますが……。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 ごく簡単に一つ、二つ聞いておきたいと思います。 それは、地方の行政費の中で今私どもが一番困っておると考えるもの、それから行政全体として困っておる問題の中に、基地周辺に対する問題が一つ浮かんでおります。今度の国会で基地周辺に対する何か整備法のようなものが出るやに聞いておりましたが、これは政府の方はどうなんです。直接自治省関係では出るか出ないかということはわかりませんか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 そういうことだと、この議会にちょっと聞いておきたいと思いますことは、御承知のように、行政運営の中で、基地を持っておりまする地方団体は、特別の経費がかかっております。そして、それを補うために、というよりもむしろこれは固定資産税相当額というような形で出ております例の国有財産所在市町村の交付金というものが出ておりますが、これも十分でない、そこで、基地周辺にとってはかなりめんどうな問題が起こってくる。それらに対して何か交付税の中に、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 そういうことだと思いますが、そうだとすると、交付税の改正の中に、農林省から要請のあった新しい農村建設のための費用をこの中に見込んである、こういうことになっておると私は思いますが、こうなってくると理屈が合わないような気がするのです。農基法に基づく新農村建設のために費用が要るからといって、特別にそれが交付税の中に見込んである。それはそういう工事を行なう当該都道府県に交付するのだ。都道府県からそれをさらに市町村に細分化されるという…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 今の最後のお話でありますが、特別交付税というお話がございましたが、特別交付税を設けた趣旨というものは、必ずしもこれに当たらない。しかも地方交付税はどこまでも普遍的なもので、特別交付税で他に処置し得るものがあるとするならば、やはり当然他に処置すべきではないか。今農業改善事業が普遍的に全部行なわれておるかといえば行なわれはしない。日本全国みなどこでも行なわれてはいない。また今そういうものを計画して受け入れるよりは、その条件をむし…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 それはそういうことにならざるを得ないことだと私は思います。そういう問題があるから、当該地方の自治体としては非常に大きな問題になりはしないかと考えるが、かりに今問題になっております茨城県の百里原であるとか、あるいは青森の三沢であるとかというようなところは標的を持っておる。地上にはあまり軍隊はおらない。また必要がない。しかし空だけはたくさん彼らが通っておる。そうして防音の装置もしなければならないし、また誤爆による住民の恐怖もある…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 これだけにしますが、そうするとこういうふうに解釈しておいてよろしいですか。そういう問題は、当然国の施策から来る地方の自治体の特別の負担というものについては、大体今は起債だということは、私もかなり事情は知っているわけです。行なわれるにしても、これは借金でありまして、自治体に金をくれたわけじゃないのです。私はそういうことが不都合だと考えている。それで、これに対して、自治省で何か特別にお考えになる意思はございませんか。こういうもの…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 ほんとうに検討して下さい。この起債に対しても全然交付税の中に見られないわけじゃないでしょう。いわゆる辺地その他におけるいろいろな問題等はちゃんと交付税の対象になっているのだから、辺地というのも国の施策ではないが、これらは少なくとも国の建前から言えば、やはり地理的にそういう条件を持っているということで、普遍的な一つの行政の中から出てきたものだというふうに考えても差しつかえないかと思うから、これが交付税の数字の算定の基礎の対象に…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 前の質問者が、かなりたくさん聞かれていることですから、二、三点だけお伺いしておきます。 従来から問題になっております。消防の施設の費用充実のために考えられております。たとえば消防施設税というようなものが、自治省でも考えられておったのですが、その後これはどうなっておりますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 今度検定協会をこしらえて、そしてこれに国の費用を出して、消防の問題に国が力を入れられるのでありますが、結局消防が充実すれば充実するほど、もうかるのは損保協会です。いわゆる保険会社であります。従って、保険会社が何らかの形で設備の充実のために協力するということは、私ども当然だと考えます。今のお話に、大蔵省が反対しているというのは、おそらく大蔵省の銀行局だろうと思います。あるいは保険局というのがあるかもしれませんが、自治省としては…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 このことは重ねて聞いておきますが、ある一定の場所には法律上置かなければならないというようになっておる。そこだけの検査は十分できると思うが、それ以外のものも立ち入り検査の際にはやれば私はやれると思います。しかし一般の家庭等においては火器のある場所だけの消火器の立ち入り検査はやれると思います。これはついでにそういうものがあったら見てあげるということはできないことはないと思います。先ほど申し上げましたように、できないことはないと思…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 その次に聞いておきたいのですが、救急業務の問題ですが、この問題で往々にして起こりやすいのは、自治体の境界との間の権限の問題が実際に出てきやしないかと思う。それから実際問題としては、Bの地区に起こったのだが、Aの地区の消防に通報した方が早いかまた近いというようなことで、こういう問題が起こりはしないか、そういう問題については何かお考えになっておりますか。役人のやることですから、しゃくし定木になって、道一本で境になっておると向こう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 もう一つの問題は指定医師の問題ですが、いろいろ指定医師の看板がかかっておるところがありますが、これもうまくいってないようです。この法律ができると同時に、そういう救急業務をするお医者さんは、法律的にこの規則の中で指定される権限が生れるのですか。あるいは指定されてその業務を行なうことができるのですか。この法律でそれはやれますか。