門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 次官にはっきりした御答弁を願っておきたいと思いますが、こういう法律ができて、いままでのことはいままでのこととして、この法律を忠実に守られるという御意思は文部省に、むろんないとは言えないと思うのですが、あるんでしょうね。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 根本的にはそういうことも一つの問題であろうかと思います。 それでもう一つ認めておいていただきたいと思いますことは、いまのお話に出てまいりました施設の費用の単価の見積もりの開きですが、三十六年度の市町村から、参っております統計をずっと集めてまいりますと、新築費について大体坪当たり六万八百四十七円の全国平均が出ております。文部省の見積もりは四万八千七百二十八円です。地方が二五%相当出しております。この分だけは地方の負担になってお…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 次官がそういう御答弁をなさいますからですが、これは非常に問題ですよ。たとえばさっき言いました三十六年度の建坪を見ましても、文部省が考え、自治省が考えております建坪より、地方の自治体が建てたのは三一%よけい建っている。これは生徒が何人だからといったところで、三十人おっても五十人おっても八十人おっても、教室の広さは同じわけです。だから頭から、お前のところは何人だからこの坪数でよろしいのだと言われても、建てるほうはそうはいかない。…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 時間も非常におそくなっておりますし、それから阪上君並びに宇野君から同様の質問で内容、経過等については大体言い尽くされておると思いますが、警察側の答弁はほとんど弁解される余地はないのである。これは両方とも警察行政というもの自体に対する非常に大きなミスというよりも、もうミスの範囲を越えておると思うのです。一方、金を渡す場所、時間というようなものは警察と当然連絡がとられてなければならぬはずであるのに、時間がおくれたというようなこと…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 私は、おそらく一身上の都合だという文句が書かれておることは大体想像にかたくありませんし、またそうだと思います。しかし公安委員長としてのあなたの立場から、これをどう処置されたかということをもう一度聞いておきたい。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 そのとおりに処置されたということでありますが、おおよそ行政府の長にある者は、私はやはり責任を感じてもらいたい。上司が責任を感じない、責任を明らかにしないで、下僚に対してどんなにやかましいことを言っても、私は士気の高揚というようなことはあり得ないと考える。したがって、大臣の処置としては、もう一応聞いておきますが、そのとおりに処置されたということでありますが、それなら柏村長官は一身上の都合として、病気であったのか、あるいはその他…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 今の大臣の答弁は、私は委員長としての私情においてはそういうことも言い得るかと思います。また経過から見ても、そういうことはあり得たかもしれないと思います。それから警察法の関係から見ましても、直接の責任者でないということは、これは私は法文上の責任者でないということは言えるかもしれないが、警察行政全体に対する責任者でないということは断じて言えないと思います。それは少なくとも地方警察本部長あるいは管区本部長その他の任命権をお持ちにな…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 私が聞いておりますのは、大臣のいまのおことば、あるいは大臣としての立場からそういうことが言えるかと思います。しかし国民の受ける印象というものは、私は必ずしもそういうものではないと思います。素朴な国民の印象というものは、これだけ大きな失態が重なっておる、しかも事人命に関する問題じゃないかということが考えられる、警察の処置いかんによっては、人命も——一方の狭山の事件はあるいはそれ以前に殺害されていたとすればそれで済むかもしれない…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 大臣もなかなかきつい答弁をされている。それはあなたの権限ですから、私は何もあなたの権限を侵そうと考えて言っているわけではない。これは私の立場で話しているのであって、国民投票をしなければわからないということは、ひとつ抜いてもらいたい。このために国民投票をするなんと言ったって、規定があるわけでもなければ、できない相談です。私はそういう認識で言っているのであって、もし国民投票ができるのなら私は国民投票を要求するが、しかし法律がいま…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 意見が違うから聞いている。意見が同じなら何も聞く必要はない。そういう議論がこれから話の中に出るわけでありますから、聞いている。 それから次に聞いておきたいと思いますことは、いま大臣は、そういう大臣の所信として御答弁をされておる。また強い、大臣らしい地金がまる出しになっていることについては、私は別にこれを追及する意思もなければ文句も言いません。国民というものは、現実を見て、それに率直な判断をしていくのが国民の一つのものの考え方…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 そうだといたしますと、これはひとつ委員長にお願いしておきたいのですが、埼玉県の本部長と警視総監を呼んでもらいたい。そしてこの問題の責任の所在を明確にする必要があると思う。そして国民の疑惑というもの、国民の警察に対する不信感というものを払拭いたしたい。この際私どもが最も要求するのは、事件の内容がどうのこうのということじゃない。ミスはミスでいまさらどうにもならない。われわれの立場から、先ほど同僚から御注意もあり、またわれわれとし…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 私はこういう問題について、従来のたてまえ、今度の事件でもある程度の公開捜査に踏み切った時期と秘密にしておる時期との間における事件の進展というものが、どの程度見られたかということになると、ほとんどその進展を見ておらないし、それでやむを得ざる——やむを得ざるということばは少し言い過ぎるかもしれませんが、一つの手段として公開捜査の方法が最近とられてきておる。私どもは、こういう事件については、何もいま大臣が言ったように、本部長や警視…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 私は委員長と言ったが、あなたも委員長だから勘違いしたのでしょうが、そっちの委員長に要求したのですよ。これをあなたに要求したところであなた自身がこの委員会でやろうというわけにもいかぬ。この委員長に要求してこの委員長から次の理事会に出していただければ話はできるわけでありまして、国家公安委員長に相談して、おまえのほうから出してこいと相談したからといって、はい出しましょうとあなたの方から押しつけて出すわけにいかぬでしょう。それはひと…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 いまの局長の答弁ですけれども、ほんとうにそういうことになっているのならもう少し警察行政はスムーズにいくと私は思う。いま法律法律とおっしゃるけれども、警察法の一条に何と書いてあるか。あれが警察の大方針なんですね。あとはその法律としての行動を規制した一つの法律であって、警察法の精神は、前文がなくなったから、前文のことをここで申し上げることはできないと思いますけれども、前文がなくとも、少なくとも警察法の一条というものが警察官すべて…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 終わります。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 私はこの法案を通す前に、要望というか、当局の意見を一つだけ聞いておきたいと思います。 それは、道路交通の取り締まりをする警察官自身が、できるだけ運転のできる人を——全部といっていいが、交通の取り締まりに当てていただきたいと思います。私がそのことを要望するのは、やはり取り締まる方も取り締まられる方も運転技術を心得ておって、同じ心理に立った取り締まりの方が運転手にぴんと来る。全然しろうとで、それじゃお前運転してみろといわれたって…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 私は今のような御答弁でよろしいかと思いますが、せっかく大臣が見えたから重ねて聞いておきますけれども、これには予算が必要になってくるのです。従って予算がなければ、やはりどんなに気持はあってもなかなか困難であろうと思う。それらの予算について、今度の三十八年度の予算の中にどれだけ見てあるかということはわからぬのですけれども、国の警察予算で見られなければ、都道府県の警察予算の中に見込むのが私はよろしいかと思う。こういうことはほんとう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 ちょっと一つだけ聞いておきたいんだが、今までの質疑応答を聞いておりましてちょっとふに落ちない点があるから、どなたからでもけっこうです。タイヤの耐久力その他言われますが、問題は車検だと思う。現在の車検の期間は二年です。車の関係は十年ということになっておる。結局具体的に言うと、五三年の車も今検査を受ければ二年間はよろしい、こういう規定になっておるのですな、たしかに。そうなりますとタイヤの耐久力だけが物を言うわけではなくて、車検が…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 改正の点がなされておれば、あるいはそれで多少カバーできるかと思いますが、多少不安になるのですね。義務づけておるからよろしいというお話ですが、義務づけておること自身が非常に問題がありはしないか。車齢と車検の問題、それから高速道路の問題の三つの関係は、どうか一つ注意をしてもらわぬとえらいことになりはせぬか。義務づけているからといったって、相手が義務を怠って事故を起こせば、被害者はその車だけにとどまらない、他人にひどい迷惑を与える…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 ちょっと、このことだけ聞いておきたいと思うのですが、例の山林の火災が意外に大きな被害を及ぼしておることは御承知の通りだと思います。ことに山林地帯は消火に非常に不便であり、一たび火災が起こると、なかなか大被害になる危険性を持っている。従って、山林の火災予防に一体どういう処置がとられておるのか、この点法的にもし根拠があるならこの際明らかにしてもらいたい。