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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1963/05/30

43衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 そういう仕組みになっておるから心配するのであって、私が起債で心配するのは、いまの役人がこれを始末するのではない。仕事が終わったあとの住民が、この責任を背負わなければならない。その責任がどうしてもあるのですよ。そこで、事業の終わったときに、そういうごたごたするような問題をこしらえないでも、出資のような形ですれば、当然そのときにおける当該自治体の議会の議決で、これだけの金をここへ出しておるのだ、そしてその借金は、したがってその自…

民主社会党1963/05/30

43衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 だから私は聞いているのであって、ここで借金することができるという規定を設けても、こんなものはないほうがいい。出資なら出資で考える。将来、非常にけんかの種をまくことになりはしないか。同時に、地方の財務会計を、どんなに法律を変えても、そういう隠し財産みたいなものが片方にあると、私は明朗ではないと思うのです。それから、この専業団自身の性格も、だんだんと不明朗になってきて、これを特別地方公共団体といってよろしいかどうか、疑問が出てく…

民主社会党1963/05/30

43衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 この面は、たとえば東京都の特別区のほうで、同じような形で一応の市民の監督権というものがあるかのように見えておりますが、実際の問題として、この報告を受け、あるいはその他の問題が、別個な形をとっております。同時に、特別の地方の公共団体という姿になっておって、実際は事業団体というような形になっておる。同時にこれには、法律だけを見てみますと、報告の時期あるいはその報告のしかたというようなものについては、ほとんど書いてない。私は、法律…

民主社会党1963/05/30

43衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 またもとへ戻るようですけれども、例の三百条あたりからくるその団体と地方自治体との関連性、監督その他の関係、どうもはっきりしないのですが、長でなく、議会の監督権、監査権が及ぶようにならないでか、この法律に書いておりますように、どんな自治体でも一人ずつ監査委員を置けと書いてあるのだから、その監査委員は、それの監査を当然できると私は思うのですが、これはできるのですか。これができないということになると、直接の請求権があっても問題だと…

民主社会党1963/05/30

43衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 そこが違うのじゃないですか。たとえば東京都の区は、監査委員会を持っているのじゃないですか、どうなっています。

民主社会党1963/05/30

43衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 そうでしょう。特別公共団体であっても、東京都の区は、仕事が仕事ですから、ちゃんと監査委員会を持っておることは当然でありまして、また監査請求を受けて監査をした事実もあります。こういう団体にこれだけの仕事をまかせて、しかも起債という、借金も一切できるような仕事をする団体で、市会の監査の及ばないということは、私はおかしいと思うのです。これはやはり、市会の監査委員会が監査できるようにしておいたらどうなんです。そうしませんと、市会が責…

民主社会党1963/05/30

43衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 この辺は、どう考えてもいまのような答弁だけでは、私は納得ができない。この監査の制度というものは、この中にある一つの行政部門であって、特別にこれを監査するという立場と違うのじゃないか、いわゆる市における、あるいは町村の中における監査委員の立場と、違うのではないかという気がするのです。やはり純然たる第三者というような形で監査をすることが必要ではないか、株式会社にある、監査役という名前のついたのが、監査の判を押したから、それでよろ…

民主社会党1963/05/30

43衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 そうなりますと、ちょっとやっかいですね。これだけ大きな仕事をして、かなり大きな陣容になろうかと思いますが、それが設置団体の身分があるから向こうへ行って交渉してくれということを言われるということになると、何をどこへ行って交渉していいかわからなくなりはしませんか。これは個々の職員にとっても、職員団体にとっても、一つの大きな問題だと思う。自分たちが直接使われておるところに話ができないで、三つの団体が施行団体になっておれば、三つの団…

民主社会党1963/05/30

43衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 これは実は使用主と、給与を支給している団体の違うのがあります。たとえば駐留軍の労働組合なんかそうなんです。雇い主が日本政府で、仕事はアメリカの仕事をしておる、給与もアメリカから出ている、こういう形ですね。しかしこれはそういう形にはなっておりますが、使っておる直接関係のある日本政府が、一応の窓口として労働条件その他は処理しているということなんです。なお、日本政府はむろん使用者であり、金を出しておるアメリカ政府と交渉をするという…

民主社会党1963/05/30

43衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 実に奇怪な答弁を聞くのですが、たとえば身分関係にしましても、町村合併促進法にどう書いておりますか。町村合併が行なわれても、首を切ってはならないという規定が書いてあります。この場合も、解放した場合には、当該自治体に返せと書いておけばいいじゃないですか、身分がこっちになくてもちゃんと安定する。たとえば出向された職員については、事業団解放のときには、おのおの出向を命じた自治体に必ず復元せよということを、法律できちんときめておけばい…

民主社会党1963/05/30

43衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 いろいろ御答弁をされておりますが、そうむずかしい問題ではないです。身分についてては、書き方によっては、選出されたといいますか、出向を命ぜられた当該自治体の職員と、何ら変わりのないように書いておけばいいのであって、たとえば、待遇その他はこれに準ずるということでもはっきり書いておけばいい、そんなことは幾らでも規約の中に書けるのです。たとえば、いまの駐留軍の関係の契約書を見てごらんなさい、ちゃんと書いてある。国が雇い主であるから、…

民主社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 大蔵省、どなたかおいでになっていますか。次官か大臣か、おいでにならないかな。——それでは自治省の方から先に聞いておきたいと思いますが、この際、公営企業に対します資金構成をひとつ明らかにしてもらいたいと思います。現在まで——三十六年度までしかわからぬと思いますが、三十六年度まででよろしい。資金構成の内訳は、従来のような内訳でなくて、その資金構成の中に占めるもので一番大きな問題と考えられる公債に対して、どういう公債をどの事業が使…

民主社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 その数字は聞かなくても最初からわかっておる。私の聞きたいのはその資金構成の中の内訳なんです。これは利息がおのおの違うのです。それが公債に及ぼす影響をきょうはほんとうに聞きたいと思っている。どういう影響をしておるか、資金構成の書いてあるのは私もあなたのほうからきたのがあるのです、いまお話しになった程度のものならば。それにはっきりしない部分がある。資金構成はどうなっておるか、利息は六分三厘のものもあるし、六分五厘のものもあるし、…

民主社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 いまのは府県の統計であって市町村の統計ではないはずです、市町村はどうですか。

民主社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 それじゃ私の調べが違うのかな。事業別に私の調べているのを、もし必要があれば計数的にお話をしてもいいです。公式に発表された三十六年度末の公営企業の起債の残額というのは五千五百六十七億になっている。その中で水道が千九百二十七億、工業用水道が二百六十九億、交通事業が六百一億、電気が千百六十八億、ガス事業が四十三億、簡易水道が百四十四億、港湾整備が四百九十九億、病院事業が二百八十四億、下水道が四百四十億で、市場、屠畜場その他のものが…

民主社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 厚生省に聞く前に、これは利率はどうなっておりますか。公募債は八分五厘だという常識はありますよ。これは銀行協会との話し合いがそうなっておるはずでございますが、大体八分五厘程度で勘定すればよろしいと思うのですけれども、大体いまの利率はどうなっておりますか。

民主社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 私の聞いておるのは、いままでの資金全部の構成を聞きたいのです。そうしないと実際に議論ができない。だから自治省のほうももう少しはっきりしてくれませんか、どの事業においてどの公債をどれだけ借りてどうなっておるか。それでなければほんとうの議論をされないのです。 これはおいでになれば大蔵省の次官か大臣にお聞きしたいのだが、御存じのように日銀の公定歩合が下がっておりますね。いま一銭六厘です。これは年利にして五・七幾らになりますか、大体…

民主社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 そういうことですので、私は政治的の答弁を要求するから大臣か次官に来てもらいたいということで、何もここで数字をはっきりきめようということじゃありません。 それから外国の例でございますが、外国の例は、私のところにも十カ国ぐらいのものを調査したものがございます。が、しかし、今のお話の数字をそのまま私は持ってくるわけにはいかぬかと思うのです。起債というものについては、実は非常に大きな政治的の含みがありまして、外国の例など見ますと、特…

民主社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 大蔵省の次官に、私はこの機会に冒頭に申し上げておきたいのは、きょうはひとつほんとうに腹をきめて御返事願いたいと思っております。そのことは、御承知のように地方の自治体の事業をやっておりますほとんど全部といっていいほどが、起債といいますか、公債にまたれております。地方の自治体の資金構成というのは、自主的に持っております税金その他と、それから政府からくる補助金、交付金、そのほかのものが全部起債にこれがゆだねられておりますので、した…

民主社会党1963/05/21

43衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 いまの次官のお考えですが、私は一つ考え直してもらいたいということは、公営企業と民間企業との比較であります。公営企業は、こういう形で資本構成がほとんど全部といっていいほど借金で埋められておる。三十六年度の決算の終末の地方債の現在高は七千三百七十六億五千三百万円という数字が発表されております。これは二、三年すれば私は一兆になると思うのです。こういう大きな負債に対して金利が高いということは、私企業の場合でありますならば、これが固定…