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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) 多少御解釈がまちまちのところがありましたが、将来の問題に対しましては、先ほど総理大臣からお話があったとおりでございます。いままでの問題につきましては、これは法律に基づいてはっきり処分をする、こういうことでございます。 それから、ただいまの電気関係のストの問題につきましては、御案内のように、こういうところでも何遍となく議論されておりますし、組合の諸君からも、参与になっていただいて、こうした問題についての結論を出す…

自由民主党労働大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) 大事な労働者の基本権の問題でございますから、そういうふうに、秋までに、いろいろの審議会の経過を見て結論ができるということを、私たちも期待しております。

自由民主党労働大臣1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 中野の全国勤労青少年会館サンプラザは、御承知のように、雇用促進事業団法の第十九条第一項第五号に基づいて雇用促進事業団が設置をして、その運営を行っておるものであります。

自由民主党労働大臣1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えします。 御案内のように、最賃はいま三千六百万の労働者がカバーされているわけでして、業種別、地域別に各地方でそれぞれやっております。そこで、いま先生から一律全国最賃の話が出ましたが、中央においての審議会では、日本の場合は、都会あるいは地方、業種の非常に格差が大きいから、全国一律最賃というのはむずかしい問題であるという実は答申が出ております。労働四団体初め、こういう委員会での御質問などもありますが、制度の基…

自由民主党労働大臣1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 労災保険では、労働者から保険給付の請求があれば、それを業務によるものであるか否かを調査いたしまして、業務上と認められた者については所要の保険給付を行うものであります。昨年、お話のあった岩佐さんの問題につきましては、現在のところ労災保険の給付請求がなされておりません。そして、本件については民事訴訟で係争中と私の方では報告を聞いております。

自由民主党労働大臣1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 前後の事情がわかりましたから、私の方で積極的に調査をしてまいります。

自由民主党労働大臣1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 国旗でございます。

自由民主党労働大臣1975/03/05

75参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 労働省としては、合理的な理由がなくして女子の定年年齢を男子に比べて非常に低くしていることば、憲法あるいは労働基準法、さらにはまた、勤労婦人福祉法の基本的理念にもとると思いまして、従来からも事業主に対していろいろ積極的な行政指導をしておりますが、ことしは幸いに国際婦人年で、一般の方々の婦人の地位の向上、あるいは参加、国際協力の参加、そういうものの気分の非常に大きいときですから、一層推進して解消…

自由民主党労働大臣1975/03/05

75参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 私の方からもお答え申し上げておきます。 国内の中小企業のひどいところに発展途上国の追い上げで、いまおっしゃるような問題が出ております。そこで、基本的な問題は通産大臣からお話がありましたが、先日御可決いただいた雇用保険法、その中に雇用調整給付金というのがありまして、その中においてそういう方々に、業種に対して指定をいたしまして、友禅、織物業、こういう方々には雇用調整給付金の対象としております。おっしゃられた和装品、…

自由民主党労働大臣1975/03/05

75参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 去年までの一〇%の成長の時代とは違って、ことしはゼロじゃなくてマイナスでございます。そういうときですから、こういう実態を見ながら、労使がひとつ国民的連帯感の上に立って賃金交渉をしてもらいたいという願望を申し上げているだけでありまして、副総理が言いましたように、その間に私たちは介入する意思は一つもございません。

自由民主党労働大臣1975/03/05

75参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 世界は不況とインフレと雇用不安、これが悩みでございます。そこで、私は、昨年の夏から、大変な事態になるときには従来の惰性ではなかなかこれはお互いの生活は営めない。そういう意味で、持っているデータを、ときには雇用関係、ときには物価の関係、こういうものをずっと各界にお話し申し上げて御自重をお願いしているわけであります。 しかし、何といいましても、だれしも勤労者が一番悩むことは物価の高騰です。これは物価が相場と言われた…

自由民主党労働大臣1975/03/05

75参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えします。 第一分位は低所得層です。第五分位は高所得者層です。

自由民主党労働大臣1975/03/05

75参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 現象としてはそのとおりでございます。

自由民主党労働大臣1975/03/05

75参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 一時帰休につきましては、御承知のとおり雇用保険の中の……

自由民主党労働大臣1975/03/05

75参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 一時帰休ですか。一時帰休は三十八業種……

自由民主党労働大臣1975/03/05

75参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 三十八業種指定しまして、そのあと細分類でまた追加などしまして、いまのところ十二月から一月の失業というものが、その適用によって横ばいになったと、こういうふうに理解しております。

自由民主党労働大臣1975/03/05

75参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) いま私たちが一番、心配していることは、こういうインフレの中において、それと同時に物価抑制と雇用不安、この三つの中に一生懸命やっているわけですが、まず一番先には、総理大臣あるいは副総理からもお話があったように、一番大事なことば物価抑制じゃなかろうか。これが先ほどからお話のありましたように、とにかく一五%以内に三月末ようやく消費者物価が抑えられるということになりますというと、もらった賃金が常に安くならぬ、こういう安…

自由民主党労働大臣1975/03/05

75参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) これは、あなた労働問題の専門家でいっらしゃいますけれども、日本では賃金は労使の自主交渉でございまして、そういうことは私たちの方では絶対に口にすべきこと——介入しない、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○長谷川国務大臣 不況とインフレ克服、さらに雇用不安、こういう中で私たちは苦労しておるわけでありますが、しかしその間、やはり世界がインフレをいかに抑えるかということが非常に大事な命題で、御承知のように、わが国は、総需要抑制、その中において物価を安定して、消費者物価も三月末一五%が確保できる、こういう中において、やはり失業者をなくするために、御承知のとおり、雇用調整給付金というものによって約三百五十万人目をカバーしておりまして、一方四月一…

自由民主党労働大臣1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○長谷川国務大臣 小林進委員の、作業療法を受けている精神病患者がいるのではないか、その中には労働基準法上の労働者がいるのではないかという御質問に対しまして、私は、治療目的で精神病院で患者を屋外で働かせ、あるいは事業主に委託して作業に従事させる場合は、原則として労働基準法の適用はされませんけれども、労働者として事業所と契約したということになると、労働者としてのいろいろの権利が生じます、そういう実態がわかった場合には権利を守りますということ…