長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 大橋先生からだんだん財産形成に対しての御評価をいただきましてありがとうございますが、なかんずく、今度転職した者にまでつないでいくということは、ほかのこともあるけれども、大変な一つの前進じゃなかろうかと私は思っております。同時に、勤労者の場合には非常に税金などが捕捉しやすいわけですから、そしてまた、個人営業者なり農業者とかそういう方々から見れば、勤労者というものは住宅というものに一番困っている現実ですから、私はこれをステ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 おっしゃるとおり、いまは世界がインフレで、その中に不況があり、さらにはまた雇用不安というものがあるわけでございます。けさ閣議において総理府長官が、あちらの方でとった一月の完全失業者の数字などを発表しておりました。百万は割っておりますけれども九十九万という数字、アメリカが八・二%で七百万、その中に十六歳から十九歳が驚くなかれ二〇・三%、こういうことからしますと、やはり私はインフレーションを抑えることが最大の眼目である。そ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 これは私微力で、直ちに実現できなかったことは非常に遺憾と存じます。しかしながら、わが党あるいは野党の皆さん方も、大蔵大臣と労働省の予算折衝のときなどは大変御加勢いただきました。しかしながら、西ドイツの場合二十年間の歴史ある優等生、こちらの方はスタートして三年というふうなことと、やはり国情の違い、社会保障の違い、こういうことなどで一遍に解決しなかったことです。私は思わず理想というものは一日にして成らず、予算獲得できないと…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 まさにおっしゃるとおりでして、夜テレビを見ていると、民放などが財産形成、財産形成と広告を出しますね。しかし、これは自分でやっている人はわかるでしょうけれども、ほかの方々は何のことかわからぬと思うのですよ。いわんや、社会的意義なんというのは、ほかの方々はなおわからぬ、こういうことからしますと、私はやはり勤労者政策としての財産形成というものはどういう意義を持っているかということを、労働行政に関係する皆さんとわれわれだけじゃ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 お答えいたします。 四十九年十二月末現在が先ほどからお話しのあった約三千七百億、金融機関別の内訳を見ますと、証券会社十九社で約一千四百億円、信託銀行八行で約一千三百億円、都市銀行十二行で約三百八十億円、労働金庫四十七金庫で約三百二十億円、地方銀行十五行で約百六十億円、長期信用銀行三行で約百三十億円となっています。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 先生の貴重な御意見のとおりでございまして、何といたしましても日本の場合には勤労者が大事な宝でございますから、その方々の福祉向上のためには一層努めてまいりたい。この制度ができまして約四百万の方々に御加入いただくということは、私は日本の勤労者の非常に健全なあらわれだ、こう思っているわけでありまして、その期待に背かないように審議会の御意見を中心にして推進してまいりたい、こう思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に努力する所存であります。 —————————————
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 たぢいま議題となりました公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公共企業体等労働委員会の委員の定数は、昭和三十一年の同委員会発足以来、公益委員五人、労働者委員及び使用者委員各三人とされておりますが、近年、同委員会が関与する労使紛争は増加する傾向にあるとともに、紛争の内容も複雑化、多様化する傾向にあり、しかも、同委員会としては、これらの紛争を短時日のうち…
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 石本さんの御質問にお答えする前に、去るたしか三月の四日だと思いますが、参議院の予算の委員会におりましたときに、この委員会で非常に御活躍願った須原さんの訃報をあの席上でお伺いしまして、地元の方にいろいろな手配はいたしましたものの、改めて、あの方がこの委員会において、非常に円満な御人格と、そしてまた細密ないろいろな御質問、そしてまた各党間における非常によきあっせんの労をとっていただいて、私たちの役所の政策に対して非…
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) やっぱり労働行政というものは労働省がやっているわけですが、やっている姿勢というものを全勤労者に御信用いただくことが大事だと思います。それはやはりほかの行政も大事でございますが、生きている人間、働いている諸君とともにやる仕事でございますから、やはりほかの行政よりもときに先取りをするということが一番大事ではなかろうか。ですから安全衛生法が初めて出るときはなかなかもってこれは大変だったろうと思います、従来の惰性のある…
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は、前回の委員会であなたからこの話があり、ほかに、また交通関係のトラブルのあった話、事件が二つ三つ出ましたから、翌日運輸大臣にそういう固有名詞を全部列記しまして、きのう自分の方の社会労働委員会ではこういう事件が来たから、しかもあなたの方の所管事項なんだから、ぜひひとついままで以上に熱心に解決に向かって、正しい労使関係が生まれるように推進してもらいたい、こういうふうに実は申し入れしたわけであります。いま段々のお…
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) この委員会を通じていろいろな問題が、事情がわかったわけでありますが、しかもこれは非常に大きな影響力を持つ問題でありますので、従来労働省も出先機関を通じていろいろ説明をもらっておりましたが、しかもきょうは山崎委員長と一緒に目黒さんも現地を視察されたその体験からのお話でありますので、非常に私は感銘と申しますか、事情がもっといままで以上に、書類の上で見ているよりは若干わかったという感じを持つことを申し上げておきます。…
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 浜本さんの御質問で非常に大事なところを御指摘いただきまして、何とといたしましても最近は職業病というのはだんだん多発しております。問題は出た人をどうするということも大事でございますけれども、予防することがさらに大事だ、そういう中にこの法律を皆さんにお願いするわけでして、これはやっぱり環境をよくして、こういう法律が御審議いただきながら、ときには現場の方々がよくこういうことがあることをおわかりにならぬこともあるわけで…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 私も社説を読みました。しかし、その中に一つ、職業安定いずれも窓口業務に属していると、こういうことがありましたが、職業安定は、御承知のとおり、窓口業務ではなくて、私の方の者が第一線の職業安定機関でやっている。考え方としては、こういうふうな話も出ておりますし、いろいろ私たちも検討しなければいかぬというふうに思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 御承知のとおり、地方公務員の場合は地方のそれぞれの公的機関が決めることでして、私の方とすればそれを尊重していく、こういうことでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) いま副総理からも御答弁がありましたが、やはり非常にさま変わりしたということを全部が認識してもらうことだと思います。一番大事なことは、こういうときに労使の正常な関係が対話と協調の精神、こういうことでぜひ実現してもらいたい。産労懇などに総理、副総理などにも御出席を願いながらやってもおりますし、けさもまた民間共同会議、こういう方方にも副総理ともども出てお話などをして、こうしたときにこそ私は国民連帯の気持ちでこういうと…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 三公社五現業の基本権につきましては、御承知のとおり公制審で八年間もやったわけです。これは三論並列、国民の負担の問題、国会の審議権の問題、あるいは経営者の当事者能力、それほどまでにむずかしい問題でございましたが、昨年以来ことしの秋を目標にして結論を出そうということで、関係閣僚協でいろいろ御審議を願っていると聞いております。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) まだスト権のないところにスケジュール闘争的にやろうとする気分があることに対しましては、私たちは自重するように、そういうことのないように要請しております。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 昨年の問題につきましては、これは閣議においても決めたとおり、そういう違法ストに対しましては厳正に慎重に処分をすると、こういうふうに閣議決定が決まっているわけであります。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいまお話しのように、非常にむずかしい問題でございますから、公制審で八年間もかかって結論が出ないで、そして関係閣僚会議でいま御審議を願っておると、こういうことで、ここで直ちに切って割ってすっと、こういうふうな御答弁ができないほどに慎重な問題でございます。