長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は、いまのところは、いままでやってきたのを信頼、仮にトラブルのあるようなところですと、トラブルのないように、ひとつ連絡をしながらやっていくことの方がいいんじゃないか、こういうように思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) それぞれの国にはそれぞれの歴史がございまして、そういうことで成功しているところもあるでしょうけれども、私たちはいままでこういうふうに三者構成で長くおやりいただいて、円満に問題が進捗しておると、こういうことで直ちによその国のをそのまま採用するという考えは持っておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) 言葉をお返しするようですけれども、労働四団体から出ているものはいまの最賃制度の否定じゃないと私は思うんです。全国一律最賃の問題、こういうふうに私は理解して勉強しているわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) いま先生おっしゃったのは労働四団体がお出しになったのと大体同じものだと、こう思うんです。私が当初申し上げた中央最低賃金審議会から提出された答申というものにございますが、「なお地域間、産業間等の賃金格差がかなり大きく存在しているという事実を確認せざるを得ず、現状では実効性を期待し得ない。」と、こうしているのが、私がいままで申し上げたことでございます。そこで、いま先生がおっしゃったこと、あるいは労働四団体が出してき…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) そういうこともあわせて労働省の諸君と組合の諸君とでいろいろないま議論が交わされている、こう思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) いまのようなことでございますから、御理解をいただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) 労働省は、労働四団体の申し入れを受けまして、素面にこれを事務段階におろし、そして組合の諸君といまのような問題で一つ一つ話を詰めている。それをまた私のところにきて時に判断もし、時にほかの方々と御相談をする、こういうことになっていこうと、こう思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) 何さま、見れば見るほど四十五年のときに制度としてなかなかこれは実効性が上がらないと、全国一律。そこのところにいまのような新しい問題が出てきているわけでしょう、四団体のいろんな、あなたのナショナルミニマムとか。そして、たとえば組合の大会などを見ても、敷き方によっては自分たちの地方は払ってもらえないようなところもあるというふうなことなどもみんなありますから、こういうものなどをずうっと勉強して、私はやはりどこかでひと…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) これはなかなかむずかしい議論が出てまいりましてね、制度問題でストライキをされる、それはやっぱり私は非常に困ると思っているんです。賃金問題で話して話して話し抜いた後で、時にそういうこともあるだろうということを思いますけれども、最低賃金という制度問題で、こういう物価問題で国民全体がインフレと雇用不安でお互いが国会で一生懸命議論しているときに、さてその制度問題でストライキをやるんだ、さあ、だからおみやげ出せと、こうい…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) おっしゃるように、労働行政は労働組合対策ではありません。私は、今日の日本は労働者といっても組織労働者、ナショナルセンター千二百万、未組織労働者二千四百万、そういうことを思いますというと、勤労者政策というものは大変なことであります。でありますから、万般にわたって乏しい力を出しながら懸命にやってきたものであります。そういう気持ちからしまして、私はいま、労働四団体がお出しになったところの最低賃金についての一つの案、あ…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) いま国会の場で議論されているもの、その中の最大のものは、やっぱりインフレを抑えながら何とかしていこうということなんです。そういう中において、私はそういうものを避けたいためにも実は一生懸命対話と協調の精神ということで、いまの四団体から出されているもの、あなた方から御質問いただいたものに対して事務当局に研究させておるわけです。また、私のほうからの希望から申しますというと、そういうときであればあるほど、二十七日の違法…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) 懸命に対話と協調の精神を尊重しながら、正しい労使慣行が生まれるように努力してまいりたいと、こう思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(長谷川峻君) 政府委員から詳しいことを申し上げます。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(長谷川峻君) 数字については、ただいま局長が申したように、なかなかすぐ御提示できないのは残念でございますが、労働省といたしますと、同和地域の方々の就職の機会均等ということを重点に置きまして、昭和五十年度の予算におきましては、昭和四十九年度の対前年比一七九%アップということにして、さらに職業専門指導官なども設置いたしまして、そういう方々の就職には努めているところであります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 勤労者が家を持つということは気持ちが落ちつくことでありますし、福祉の充実として一番最後の問題、こう思いましてこういう改正案などを出して前進をしている、こう思いますが、従来とも審議会の中にはいろいろな権威者がおりまして、その意見の中から私たちは提案をしておりますので、いまから先もそういうことを理解しながら、しっかりと研究しながら一層の拡充を図ってまいりたい、こう思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 家を建てるということは、だれにとっても一生の大事業でございます。本当に個人勤労者であろうとだれであろうと、家を建てることは一生かかってようやくできるということでございまして、財産形成制度を設けているゆえんも、それを助長するために、非課税の制度などもつくっておる。さらにまた、今度の改正法案で新しい問題も出ておるのもそういうことでございまして、よその委員会でございましたが、話が出たように、いままで勤労者で家と土地を持ってい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 この制度が生まれましたときに、その必要性をお感じいただいて御賛成いただき、あるいは途中の経過においていろいろ御批判などもいただき、そういう中から、ただいま御賛成いただいたように、範囲の問題とかあるいはまた給付金の問題とか持ち家制度とかいうような、今度の提案したものに対して正しい御評価をいただいたことには感謝を申し上げます。 それで最後に、プレミアムの問題は一つもやらないじゃないかというお話でございますが、これはだんだん…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 物価安定は全世界が悩んでいる問題でございます。ことに日本の場合には、狂乱物価というものが続いた関係で、国民が非常に不安でございました。そういうことからしますと、特に私の方は御承知のとおり、毎日働いている勤労者、月給を持って帰って、それをいただくその奥さん、これが毎日毎日のように物価が上がったのじゃ大変だという感じからいたしまして、政府が一五%程度という消費者物価の目標を掲げたのに対しては、勤労者の立場から経済官庁によく…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 土地が異常に高騰したことは事実でございます。また、あなたも地方でおわかりのとおり、つまらぬゴルフ場や、いっぱい買っているようなところは、いまの総需要抑制、物価抑制というふうなために、もうどうにもこうにも利用ができませんから、それで手放したいというふうなこと、あるいは国土利用法が生まれた関係からして、私は土地というものが大分下がりつつあるというふうな感じを持つのです。なおかつ、これをひとつ国土利用法などを活用しながらはっ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 家を持つということは、これはお互いからしますと、一生一代の大問題でございます。ですから、仮に共かせぎであって、住宅ローンを借りて、後はもう月賦で飯も食えないでばたばたしておるというふうな方々もおられれば、一人一人がみんなケースが違うと思うのです。そういう中において、やはり勤労者が豊富低廉な公営住宅に入ることも必要だろうし、ある場合には、いまのように自分の一つの目標を立てて、生活の設計の中に、自分の一代において家をつくる…