P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 先ほど申し上げましたように、いろいろな機会に雇用率の達成というものはお願いしているわけであります。ことにこういう委員会などで質疑応答が出ました後はなかなかいい結果が生まれる。また一方、私たちとしますと、私の方の政務次官が政務次官会議に行った場合には、特にこういう政府機関、官公庁の達成ということを特に発言をし、また郵政省の場合にもいまからこういう話が出た機会に、それぞれの事業場の内容が違うところにむずかしい問題もあるでし…

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 さっそく郵政大臣ともお話をしよう、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 岡本さんと同じような気持ちで、こういうときにこそいま勤めている心身障害者、こういう方々の職場を守ると同時に、就職の場所というものを何とかつくりたいということからいたしまして、審議会の方でも私たちが公表するということに対しての御理解もありますので、いずれ審議会にお諮りいたしまして公表する。ただしかし、公表することが目的でありませんで、そういう話をしている間にまた雇用の促進にもなる、こういうことも効果がありますので、公表は…

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 ドイツのお話が出ましたが、私たちも二十年ぐらい前ですかドイツへ行って一番先にびっくりしたことは、各事業所に行きましても、あそこは戦争の惨禍がひどかったから戦傷者、こういう方々が大分使われていましたね。そういう一つの先例などもあって、いまのように心身障害者、身体障害者、こういう方々の雇用ということも非常に進んでいる。日本の場合には本当にここ数年来の問題でございますから、まさにおっしゃるとおり労働省がお世話することが一番大…

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 岡本さん、ぜひこれはひとつお考えいただきたいと思うのですよ。電電公社の肩を持つわけじゃありませんけれども、法定雇用率を達成しておって、さらにまたこれだけ公募もして雇ってもらうということ、私は非常にありがたく思うのです。いろいろと募集要項にあります。脚立に乗るとか、あるいは四キロのものを十メートル持つとか、そういう人はそういうところへ入るだろうし、あるいはまた電話交換をやる人はそういうものがあるだろうし、それぞれの才能に…

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 私は、こういうふうにして法定雇用率を達成しながらもなおかつ身障者のために職場を開放してもらう、それに対する感謝の気持ちがあるのでして、それをまたひとつさらに拡大してもらう御努力というものをそちこちにお願いしたい。これで私は満足するものじゃありません。これだけ御理解いただいたものを、電電公社にさらに拡大もしてもらうし、またほかの方々にもこれを見本にしてやってもらいたい、そういうふうな気持ちでございますから、御理解をいただ…

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 頸肩腕とかあるいは腰痛というもの、これはまず一番先に予防をすることが大事だ。そういう意味では体操とか、職場でみんなそういうことを指導しておりますが、やはり自分自身を先に予防的に守るという癖をつけてもらう、これが一番大事でなかろうか。その次には、いまのような話がありますとこれはやはり個別的にそれぞれよく私の方で手続をとりながら拾ってあげるといいますか、そういう措置をとるような前向きの姿勢でいかなければいかぬ、こういうふう…

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 非常に大事な御質問でございまして、春闘共闘委が計画しているストライキが予定どおり行われれば、インフレ、物価高、雇用不安、いまこういう事態であるところの国民生活への影響はきわめて大きなものがあろう、こう思います。 言うまでもなく組合の争議権は、その社会経済面への影響の大きさに十分配慮してもらって、労働者がその経済的諸要求を実現するための最後の手段として行使すべきものでありまして、いわゆる文字どおりのスケジュール闘争には問…

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 おっしゃるとおり、公共企業体等の職員が法律で禁止されている争議行為を行った場合には、厳正な措置をとるとしているのは、政府の従来からの一貫した方針でもありまして、各公共企業体当局はこうした政府の考えに沿って対処していると思うのであります。 ただ具体的な処分につきましては、これは処分権者であるところの各公共企業体等当局がそれぞれの実情に応じて決定するものでありまして、政府がとやかくここで申し上げることは差し控えたいと思いま…

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 処分を凍結などということは一切いたさない方針です。処分はいたします。 けさの新聞につきましては、これは私が関知するところではありませんが、方針としては政府は処分をする。そうしてまたそれぞれの関係当局がそれぞれまた責任を持って政府の方針に沿うて考えてもらっていることだ、こう思っています。

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 処分の内容とか時期というものはそれぞれの当局のこれは責任をもってやるところでございます。

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 私といたしますと、各当局それぞれにどうこうなっているかということは、いまのところは聞いておりません。

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 小宮さんからおしかりを受けて遺憾でございますけれども、それぞれの当局が内容とかあるいはその時期の問題は、やっぱりそれぞれの独立機関の問題でございまして、私のところでいま情報なり、相談を受けるということはございません。 しかし、私は処分はやる、そうしてまたこれは政府の方針である。それに従ってそれぞれの当局は考えていることだ。これを信じるよりほかはございません。

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 先生の御心配のように、ストと処分の悪循環、これは国民生活に非常に悪影響がありますし、また法治国家としてまずいことであります。そこでこのスト権の、いま閣僚協でやっておるそれを、秋までには必ず正しい労使慣行をつくるために、公制審では八年もかかりましたけれども、出してもらうように私も努力をしたい、こう思います。

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 私がいろいろな会合に行って申し上げておりますことは、何といたしましても、去年までは高度経済成長、一〇%以上の成長、ことしはマイナス一・七%でございます。そのときに、いままでのように前年プラスアルファというような形で一体いくだろうかどうだろうか。こういうことからしますと、それぞれがやはり心の中にお考えいただくこと、国民経済を破綻させない意味でやるべきじゃなかろうか。これは先生御承知のとおり、賃金交渉には政府は介入いたしま…

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 失業率四%になったときに景気転換ということじゃなくて、それも一つの考え方でございましょうけれども、私たちは総需要の抑制をしながらインフレーションを抑えていく、これは大問題でございます。これはもうみんなでやらなければならない。幸いにいたしまして、卸売物価あるいは消費者物価は御案内のように大分鎮静化してきて、三月末に一五%以内におさまるという姿になっております。 そしてその間においてもやはり中小企業とかいろいろな問題の融資…

自由民主党労働大臣1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○長谷川国務大臣 数年前の繊維不況のときなどはやはり高度経済成長のバネがありましたから、落ち込んでもV字型にがっとすぐ上がったわけです、予想より早く。しかしこれは世界がさま変わりでございます。日本もさま変わりです。でありますから、仮に、ことしはマイナス一・七%のマイナス成長率です、これを来年度は四・三%の成長率に持っていこう。だから、これをなべ底景気というのですかね、なべ底の、だんだん上がり方が従来と違ってきた。 そこで、いまあなたのお…

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 御案内のように、三十四年以来政府は仲裁裁定を完全に実施してきたところでありまして、私としても今後その方針に沿うて臨みたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 田邊先生は、委員であるという立場でそういうことを言うたのはいかがなものかという御疑問でございまして、私もやはりそういうところにいささか世の中に批判なり何なりが出てきているというふうに感じられるわけでございます。考え方はそれぞれの自由でございますけれども、与える影響は労使双方にとって相当な影響力があるのじゃなかろうかというふうな感じ方を持っております。

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 最近では、公労委に持ち込まれる以前の自主交渉の段階で、やはり当局側は相当額の有額回答を行うようになっております。これは御承知のとおりであります。本年の問題にいたしましても、関係労使の間でひとつ熱心に円満に交渉が行われまして、民間の賃金動向なども勘案して十分その交渉を煮詰められることを期待しております。その過程で関係当局から御相談があれば、各当局にできるだけ当事者能力を発揮できるように労働省としても援助を惜しまないつもり…