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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 法治国家でございますから、こういう公式の席上で堂々と処分がいかぬというふうなことを言われますと、私の方も政府でございます、昨年の四月十日に天下に声明して、違法ストライキは処分する、こう出しているわけです。その間のいろいろな事情、最近のいろいろな模様については、先生の御意見を私も拝聴したということにひとつとどめさせていただきたい、こう思います。

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 日本の労働運動で毎年のように違法ストの繰り返されることは、あなたと同様、私たちも非常に心配しているところであります。先ほど三月二十七日のストライキを先生は違法ストとおっしゃったが、そういう違法ストが繰り返される、ここで何とか労使のいい慣行をつくりたいというのが、これはもう内閣を初め国民全体の願いだと思います。 そうしたときにおいて、一方においては昨年の四月十日、とにかく違法ストに対しては処分をする、こういうふうなことに…

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 非常にこの委員会の委員の手当についての御理解をいただきましてありがとうございました。将来ともにそういう方向に進んでお報いしたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 正しい労使の慣行を樹立するためにも、この秋までの閣僚協の結論というものを急ぐべく、そして、いま専門委員の方二十名、こういう方々も御熱心に御討議いただいておりますので、そういう意見をよく酌量しながら、秋までに結論を出して将来に備えたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 最近はいろいろなところで労使の関係の改善が行われているという話も聞きますが、とにかく、一日も早く本当に労使関係の正常化が図られるよう、労働者としても関係当局、時には組合の諸君にも強く要望しているところでありまして、私はそういう御懸念されるところを実は一番心配して努力しているものであります。まじめに働いている諸君が報いられないというふうなことであっては、正しい労使の慣行が生まれないのじゃないか、そのためにこそ、お互いが一…

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 近代工業国家になりますと組合もたくさんありますし、いろいろ利害錯綜し、あるいはまたよく理解できないでいたずらなる問題が出てこないとも限りません。先生おっしゃるように、やはり病気にかからぬようにするには予防医学が大事でございまして、そういう意味での正しい労使の慣行、また話し合いによって問題を解決する、こういう情勢を馴致していくように、労働省としては懸命にひとつ啓蒙していく必要がある、いままで以上にやっていく必要がある、こ…

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 三公社五現業の場合に、やはり国民の税金が使われるということからして、当事者能力を強化しようとしますと国会の予算審議権の関係が出てまいります。そういうことからして、具体的に言えば、最近のように国鉄の経営が非常に悪化して独立採算がむずかしい、どの委員会でも論ぜられるように収入の大部分がほとんど人件費に食われていくというかっこうになりますと、結局、企業体と経営改善の問題、支払い能力をよくしなくてはなりませんので、私たちとしま…

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 関係閣僚協議会においては、当事者能力それから経営形態の問題については一わたり検討が終わったやに聞いておりまして、今月下旬からはスト権問題の検討に入っていく、もう入りつつあるという話も聞いております。何さま公労委制度等の問題についてもスト権と関係して非常に検討されることと考えておりますが、その結論はとにかく秋までには出てくる、また出ることを期待もして、政府もそう約束しております。 その結論がどういうことになるかは別といた…

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 いま挙げられた数字を聞いても大変なことでございますが、それだけにまた公制審が八年間もかかって研究してなお結論が出ない。そして昨年の四月からただいま関係閣僚協で御研究をお願いしているということでございまして、いろいろな問題などを専門委員かれこれで御研究いただきまして、秋までに結論が出まして、そして労使の悪循環のこういう動きというものがなくなるように、私は、その間にある問題が一つ一つ解明されて、そういう信頼の上に労使の関係…

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 賃金の問題は労使関係の問題でございますが、もう一つは――当事者能力の話は別に賃金の問題という話もありましたが、さらにその場合考えられることは当局の当事者能力の問題、その場合には国会の予算権の問題、ある場合には親方日の丸的体質が、国民の税金が、経営に一体どう響いていくかという問題もありますし、さらにはまた、賃金に関係のないところの制度要求で違法ストをやることによって、そして特別に混乱させ国民を心配させる、こういう問題もあ…

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 先ほどからほかの委員さんからも御質問ありましたが、何さま八年間もかかって公制審で結論の出ない問題であるだけに、それぞれ専門委員の方二十名を委嘱申し上げまして、従来は経営形態の問題について論ぜられ、そしてまた最近はスト権の問題に入って熱心に御協議をいただいておる、また政府もその結論を秋までと国民にお約束したことですから、どういう結論になるか知れませんけれども、それをお待ち申し上げておる、こういう形で私たちは真剣にその結論…

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 私はまだこれいただいていないのです。専門委員かそちらの方で御検討のことでして、いまここで初めて聞いたわけで。

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 ただいまの質疑をお伺いして、やはり日本じゅうのベテランが集まって公制審で八年間もこの問題で議論をして、そして結論を得ないでここに渡されたのだし、重大な相関連した問題がある、私はこう思っております。

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 組織は違いますけれども、それぞれに検討されることだと思いますので、前後の事情をよく研究してみたいと思います。

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 こうして質問あるいは答弁、その間にいろいろ考えさせられる問題があるわけでして、私は自分の個人的な考えとしますと、中小企業の場合は、大企業と違って親子代々やっている人もあります。それから事業主と雇われる者の間にも毎日仕事の個人的交流というものもあります。それから、こういう不況、インフレーションのようなときに一番先に被害を受ける人々でもあります。そういうことからしますと、こういう制度がおっしゃる方向に伸びていくということが…

自由民主党労働大臣1975/03/18

75衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 御審議の過程においてだんだん、私たちの方のやっていること、あるいはまた不備なところ、気がつかないでおったこと、御指摘いただきまして、非常に参考になりました。そういうお話を基礎にいたしまして、メリットもあるというおほめもございますので、今度はそれをさらに前進させる意味において、お話しのことをいろいろ研究し、前向きの姿勢で、中小企業の退職金について、そういう方々のためにやっていきたい、こう思います。

自由民主党労働大臣1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(長谷川峻君) 御案内のように、ただいま最賃によってカバーされておる勤労者の数は、三千六百万と承知しております。そして各地域あるいは各業種ごとにそれぞれ最賃を決めて、これによって救済と申しますか、大体が最賃以上の給料で働いているんですが、その最賃によって救済されておる者はその一割ぐらい、こういうふうに感じております。 なお、全国一律最賃というお話でありますが、これは先生も御案内のように、東京と九州では地域格差があります。仮に東…

自由民主党労働大臣1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(長谷川峻君) 最低賃金というものは労働者の生計費あるいは類似の労働者の賃金及び通常の事業の賃金支払能力を考慮して定める、こうされておりまして、これは公労使三者構成の審議会における調査審議に基づいて実効ある最低賃金の設定が行われているところでありまして、このようにして設定された最低賃金によって、当該最賃の適用労働者のうち相当数の労働者の賃金が直接引き上げられることになっていることは御承知のとおりです。この状況は、小規模ないし零…

自由民主党労働大臣1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は、この最賃の問題をずうっと勉強している間にこういうことが気がついたわけです。三者構成でありながら、よくその公益が経営者側についておって、労働省主導型とかあるいは経営者主導型と、こうおっしゃることが多いんですよ。しかしながら、ずうっといままで各地域の最賃、いろいろな最賃決まるとき見ますとね、三者がいつでも円満に——いろいろな話があるようです、それは議論してもらわなきゃいけませんから。しかしながら私は、どことど…

自由民主党労働大臣1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(長谷川峻君) 私はやっぱり労使が同じ数で、そこでやり合っておったんでは、これはなかなか実際的にはまずいんじゃないかと思うんですよ。それは私たちが仮に委員などを御推薦申し上げるときに、やっぱり経営者側に、あるいは労働組合側に、そういうところに内諾を得たり、いろんな連絡をとったりして、そして大体中央においてもやっているわけです。そういう中から私は三者が大体うまくいっている。私の宮城県なんというのはまだ小さい県、決まっていません。…