長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 先生のところにお見えになる方もそういう方があるだろうと思います。いま私たちのところでもそういう方のよく陳情を聞きますが、おっしゃるような形において納得してもらい、そしてまたできるもの、そういうむずかしいことが解明を要する問題がありますので、そうした基準を明確にしながら安心していただくようなかっこうをとりたいと、こう思っております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) こういう新しい法律、しかもいま職業病などが出ているときに、やはり環境が一番大事でございますから、労働者を守る立場において出した法律、その御審議いただきます間にいろんな御指摘されたものなどを十分胸の中に入れまして、政令その他施行規則等々については、関係各省とも私たちの気持ちを体しながら、御注意に従ってやっていきたいと、こう思っています。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 星野委員にお答えいたします。 先ほど作業環境の問題ではやはり組合諸君の協力を求めなければならぬというお話がありましたが、これは当然でありまして、その環境で働いておる諸君が勤労者でございます、そういう方々の御協力を求めなければならぬというふうに私は感じております。 それからただいまのお話でございますが、労働基準局関係、こういうものはどこのものであろうとも働く人間の一番健康の問題でだれでもわかる合理的な話でございま…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) まさにやぶさかじゃありません。あそこの労働基準局長は沖繩の人をわざわざ私の方ではお願いをして、事情のわかる人ですから、この方に任命いたしましてやっていることでありますし、これは働く諸君の、そして相手の国が法律をちゃんと守る国であれば、しっかり言えば、私はやっていただけるものと、またそういう態度でこちらの方も押すものと、こう思っております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 関係機関があろうかと思いますので、いろいろ研究いたしまして、なるべく御趣旨に沿うようにしたいと、こう思っております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) せっかく御審議いただいて御可決いただきましたら、この重要性を国民によく理解してもらうためにおっしゃるような方向で検討してみたいと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 従来、局長から答弁しましたように、中小企業中心にやっておりますが、非常な影響があってどうにもならぬという場合には、いまの局長の答え、まあ最近非常に大企業に融資やら何やらすると大企業向けだと言われるようなことなども従来ありまして、その辺がちょっとひっかかったりなんかするんですけれども、私はやはり緊急の問題については、大企業ということにこだわらずにお手伝い申し上げなきゃならぬという姿勢は持っております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 私の方は、働く勤労者を大事にするというたてまえをとらなきゃなりません。そういうことですから、いま先生のお話しされたことを検討して前向きに勉強してみたい、こう思っております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 何でも政・労・使——私はよくこのごろコンサート方式ということを言っております。これはもうピアノ、バイオリン、クラリネット、みんな調子を合わせていかぬとハーモニーがとれない。そういうことからしまして、意見の交換が行われるということは非常にいいことだと、原則的にはそう思っております。問題は、こういう非常に技術的な学問的なことになりますというと、そういう場合もございましょうし、まあ大体先生のおっしゃるような気持ちで一…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 安全衛生法がありまして、勤労者の安全ということを願っているわけでありますが、さらにこれを技術的に科学的に裏づけるというところに、この作業環境測定士——こういう法案を御審議願っているわけであります。私はやはり職場に働く諸君のPRということは非常に大事だ、たとえば健康、保健ということをやらなきゃならぬといっても、なかなかやらないで自分の体を壊すというふうなことがありますから、PRほど大事なものはない、こう思っている…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 沖繩の場合はまさに産業振興が大事なことでございます。そして内地よりは失業率が高いというふうなことを心配しているんですが、就職もなかなか困難でございますので、私の方では離職者の再就職に当たりましては、県内にいままではなかなか来れないような状況でございましたが、ようやく話し合いが組合の諸君ともつきまして、昨年のたしか十月ぐらいから本土の方の就職も可能になりまして、労働省はそういう本土に来る離職者、こういう方々には、…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) こういうところでああした問題が出ましたこと、あるいはまたマスコミがそのことを報道したようなこと、そんなことで、私の方の各関係職業安定機関を通じてその撤回を求めて努力をしてきたところでありますが、その結果によりますというと、ある製紙メーカーが高卒者五十四名、それから電気メーカーが同じくあるところ五人、ある機械メーカーが同じく五人採用取り消しを未然に撤回したということがあり、また某電気メーカーは大卒者百六十名、某電…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) この前この委員会で目黒さんからの御発言があった後、早速役所に戻りまして、大阪それから神戸のうちの方の役所に連絡をとり、さらにはまた翌日の十四日には係官を呼んで、この委員会の審議の模様等を報告しながらしっかりその実情を把握して一生懸命に努力するように、こういうふうに私の方で申しているわけでありまして、じんぜんと手をこまねいているわけではないということを御理解願いたいと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) まあ、いろいろ御批判もあったかと思いますが、労働安全衛生法は私は幻にしたくないという大野さんの御意見だったろうと思うんです。そういう意味からしましても役所は労働安全衛生法に基づいて労働者の安全のためにいままで一生懸命やってきたことはお認めいただきたいと思うのであります。今後の作業環境測定法案を提案しましたのも、この安全衛生法の重要なねらいとしている労働衛生対策を技術的な面から補強しようとするものでありまして、し…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) おっしゃるように、相手は労働者の健康を守ることでございますから、労働者に周知させるような措置を講じてまいりたいと、こう思っております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) そのとおりでございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) おっしゃるように、刑罰することが目的じゃございませんが、その間、おっしゃるような趣旨を徹底させながら、これが実効を上げていきたい、こう思っているわけでございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 目的達成をするためにはいろいろな方法を考えなきゃなりませんので、それもやはり検討の材料にしてみたいと、こう思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) 中小企業の作業環境、測定その他について融資そのほか必要なことを考えろということでございますが、まさにお説のとおりでございまして、その方向で大いに努力してみたいと、こう思っております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(長谷川峻君) これはまさに先生のおっしゃるとおりでして、一生懸命努力はしておりますけれども、今日、毎日のように増大する行政の需要に対して対応しきれないうらみがあります。私は、いまから先もこの問題についてはさらに一生懸命がんばっていきたいと、こう思っております。