長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○長谷川国務大臣 この前、委員会の終わるときに、田中先生が、議事進行にかりて、ひょっと言われたので、こういう具体的なものを調べろというお話でもなかったものですから、そこでその後でも、何さま該博な田中先生のことだから、田中先生のああいったような腹がわかったものですから、調べておりますが、いまの精神病院の患者が仕事に従事している場合、その患者が実態から見て労働者に該当する限りは、先生のおっしゃった労基法二十四条あるいは職安法三十二条、そうい…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○長谷川国務大臣 御指摘のありましたように、立法府の意思を十二分に尊重して、行政をやってまいります。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 最近の景気停滞に伴いまして、失業は増加しておりまして、完全失業者は、昨年十二月において八十三万人となっております。なお、その他の問題については政府委員から答弁させます。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 どこの国でもこのインフレ克服のためにいろいろな手当てをしているわけでして、まず私たちがいまやっていることは、国会でもずっと申し上げているように、物価抑制、そのために総需要抑制をやっております。消費者物価を三月末に一五%というのは、これは必ず実現するというかっこうになっております。 そこで、よその国の例を見ますと、よその国も大変で、御参考に申し上げますと、アメリカが八・二%の失業率でして七百五十二万九千人、それからイギリ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 従来の経過は先生と局長のやりとりでわかりました。そしてまた五十年度においてはそういう問題について前向きの姿勢で審議会の方にも話ができるということでしたから、それを踏まえながら考えていきたい、こう思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 従来の関係もわかりましたし、いま局長が話したように……(岡田(奉)分科員「思い切って」と呼ぶ)思い切ってというわけにはどうか、その辺はわかりませんけれども、検討いたすことをひとつ御理解願いたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 こういう不況のときでございますから、ただいままで御説明申し上げましたように、いろいろな手当などもしております。なお将来の問題に対してもきめ細かい手当てをするように改めてお互いにひとつ勉強していく、こういうふうにお考えをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 藤田さんのおっしゃる気分は私もわかるような気がします。しかし問題は、審議会などにおきましても、業種指定のときには労働組合の委員が出ているわけですよ。いま、この雇用保険給付金が出まして、一番人数としてカバーされているのは実は電機労連なんです。そう私は記憶しているんです。繊維よりも何か、数は電機関係の方が多い。そのときに大企業とか中小企業とかということもあるけれども、やはり労使が、過去三カ月間の生産実績の落ち込みなどからし…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 段々ごもっともな御議論でもあります。そしてまた、こういうときでもありますから、労働省とすれば、労働基準監督署がいろいろ動いて解決しているものもたくさんありますが、なおかついまのような問題等々も出ますので、これはやはり賃金不払いに対して手当てをするということを制度としてひとつ考えよう、こう思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 大橋さん以来の経過はいま答弁したとおりですけれども、最賃制が生まれましてから、御承知のとおり、いま地域、業種別に約三千六百万の労働者がカバーされておる。それと同時に、三者構成のいまの審議会においても、一律というのはなかなかむずかしいという話が出て、結論になっているわけです。そういうことですから、先日以来も労働四団体からも私要請を受けましたけれども、これはひとつ問題として、制度の基本にかかわることですから、将来とも慎重に…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 賃金未払いは、働く諸君はもちろんのこと、家の奥さんとても大変なことでございますから、いままでもそういうことのないように厳重に指導監督に役所は動いておりますが、なおいまのように私どもの方でも制度としてこれを発足させようということで、ほかの法律との照らし合わせ等々もございますので、研究させております。これはいずれ発足するような勉強をしておるということを御理解いただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 いまの話ですとそういうことになりますけれども、こういういろいろな制度については、いまから先も是正の方向に検討してまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 私も寒いところに育った者で、しかもすき間漏るところから雪が入ってきて、朝見ると布団の上にすうっと雪が線を引いたように積もっておるというところに育ったものですから、寒さに対する恐怖ということは感じられます。お話の趣旨はよくわかりました。私自身は専門家じゃありませんけれども、失対の方々が最近非常に年をとっておられたり、いろいろなこともありますので、これは制度全体を一遍みんなで見直して、検討して手当てをしていくというふうな方…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 段々の御議論を伺って、私自身も勉強ができたというところでひとつお許しをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 失業の問題は大変なものでございますから、皆さんに御審議いただいた雇用調整給付金、この問題でいま失業というものが一応歯どめになって横ばいしているという、この効果はあろうと思います。 それからもう一つは、いまから先の問題といたしますと、やはり御審議いただいた中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法、この場合でもいろいろ議論がありましたのですが、失業対策事業の基本方針としては、従来の事業吸収策によらないで、手当を支給しなが…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 近代国家において労働組合を弾圧するなどということは、これはだれも考えることじゃないことです。いわんや、そういうことによって暴力が起こり、お話のように扼殺された、そういうふうなことは、これはとても大変な、聞くだけでも身の毛のよだつことです。しかも、先生がそちらの方の調査団長として行って、いろいろ御調査をされておることは私もわかっております。きのうもほかの委員会でいろいろ話が出ました。出た個所とその件数をけさ書いて、私は運…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 この事件は他に及ぼす影響も非常に大きいと思いますので、労働省といたしましてはこれまでも重大な関心を持って推移を見守ってきたことでありますが、この席上において先生から、しかも現地調査されたその立場においてのしさいな実情をお聞かせいただいたことを胸の中に入れまして、今後一層行政機関と緊密な連絡をとりながら問題の早期解決に積極的に努力してまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 労働者の安全を守ることは、労働省としては重点事項の一つでございます。 ただおっしゃるように、事業所がどんどんふえていくこの世の中に、監督官の数が一つもふえないということは、御指摘のとおりでございます。各工場を毎年ずっとみんな歩けばいいでしょうけれども、歩かれるということがわかれば、かえって相手の方がいろいろ警戒か準備することもある。逆にぽっぽっと歩くことによって、十歩くことが百に影響するということもありますので、人をふ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 事業主に対しては啓蒙はしておっても、働く諸君には届かないというふうなことなどもあるようでございます。一番働く諸君にやってもらいたいことは、そういう職場にいる人ですから、やはり一年に一遍の健康診断は受けてもらうような習慣をまずつけてもらうことが必要で、だから予防がまず第一。そしてまた、いまこういうところで詳しい地方の実情、さらに安全の問題、さらには将来のいろいろな生活の問題などが御議論されますと、やはり事業主も気がつくで…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○長谷川国務大臣 総理府の方でいま仮に調査をしておりましても、私の方とすればずっと参加もしておりますし、それから時限立法で、後の方で全部そこへしわ寄せするんじゃないかというお話もありますけれども、労働省としますと、一番大事な問題は、何といいましても就職の機会均等、こういう問題をテーマにして、私のうろ覚えでございますけれども、今年度予算でもたしか六十数%予算が伸びております。いろいろな施設などもありましょうけれども、やはり一番基本の問題は…