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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/02/28

75衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 おっしゃるように、不況が続きますと一番先にしわ寄せされるような方々と言えば、やはり中小零細企業に勤めている同和の地域の方々、そういうことになりはせぬか。ことに臨時とか日雇いのようなところに勤めている人が比較的多いという感じ方を持つわけです。でありますから、私は、こういう人がそういう御不幸なことにならないように、まず雇用の安定を図ることが政治課題だ、こういうふうに感じております。 そこで、一月の二十二日でしたか、全国の職…

自由民主党労働大臣1975/02/28

75衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 まさにおっしゃるとおりでありまして、こういうときですから、ことに中高年齢者はなかなか大変でございます。そこで、特別にこういう方々が通うのに都合のいいようなところに訓練校をつくったり、それから別に援護、そこに行っている間の手当とかそういうものを新しくつけまして、私たちの気持ちのあるところを理解してもらって、そこで訓練——いまの時代でも技能といいますか、腕に力のある人はやはり尊重いたします。そういうところに行かれるような姿…

自由民主党労働大臣1975/02/28

75衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○長谷川国務大臣 いままでの質疑応答の中にも、だんだん私もわかったものもございますし、また、私が福岡におってそういう方々とおつき合いしたこともありまして、その方々、直接の境遇じゃないから本人の痛さといいますか、それは実感として出てこないというもどかしさもおありでございましょうけれども、やはり労働省が担当しております就職の機会均等というものは非常に大事だと思いまして、今度の五十年度予算の中においても、たしか六七%ぐらいアップして、援護措置…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 社会労働委員会の御審議に先立ち、当面の労働行政について所信を申し上げ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 世界経済は、インフレと不況の中でかつてない試練に直面しておりますが、わが国でもその例外ではなく、戦後初めて実質経済成長率がマイナスになるという景気停滞のもとで労働情勢は厳しさを加え、失業の増大、賃金の不払い等の問題が生じているところがあり、また、物価の動向も鎮静化しつつありますが、なお楽観を許さない情…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 皆さん方の御熱心な御審議によりまして、さきの臨時国会において雇用保険法案が可決されたこと、その中に雇用調整給付金の問題がありまして、普通法案は四月一日から実施するのでございますが、こういう情勢であるから十二月の二十五日に可決されたこの法案を一月一日から実施せよという強い御要請がありました。私はやはり人生において、いつも申し上げておりますけれども、個人の経験からいたしましても、やはり失業ほど苦しいことばない。そこ…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 雇用調整給付金の一番の前提は労使の話し合いによって持ってきた、それを前提として私のほうでいろいろ規模とか、いろんな問題を精査してかけるわけでありまして、現にこれはこの法案が通過したあとで、組合の皆さん方に、私たちは本当に団体の団体長が大ぜい集まってお礼なども言われたことでありまして、私はこれ、一資本家、大企業のどうのこうのという問題じゃなくして、私たちは勤労者を中心に考えている。それが大企業であろうと中小企業で…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) いまお読みになった資料、私手元にありませんから確かなお答えになるかどうかわかりませんけれども、政府といたしましては、ことしの三月末の消費者物価を一五%に抑えるというところに一生懸命やってもまいりました。その結果でしょう。一五%以内に抑えられるような形になりました。そしてまた、昭和五十年度の予算を組むに当たりましては、来年三月末の消費者物価を一けた台——一〇%以下に抑える、これを中心にしてやってまいりましたので、…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 高度経済成長のあふりで企業の諸君が人事管理は非常にルーズだということを今度はまざまざと感じました。おっしゃるとおり、若い諸君が学問をして自分の体と学問と合わせてこの企業を選んで、その試験を受けて、そして内定、それは書式がそれぞれ違うでしょう。法律的にはどこでそれが雇用契約を結んだかということはなかなかむずかしいという話も聞いております。しかしながら、私はこれは大変なことでございますので、労働省としては、大学の場…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 雇用調整給付金は、おっしゃるように当初三十九業種を指定いたしました。しかし、こういう雇用不安のときでもございますし、それからまた趣旨が、三分の二中小企業ということでもありますから、いろいろなお話も承りながら、そういう先生がおっしゃったような趣旨に沿うて検討もし、またそういう形において改めて近日中にいろいろ陳情の出たものを精査いたしまして、御期待に沿うようにしたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 三木総理大臣も、まあ対話と協調、こういうことでやっておりまして、事あるたびに、私にも、労使の非常に正常な、そしてお互いが信頼し合えるような関係を早くつくりたいという話をよくされています。私も・日本のために、これは一番大事なことだと、こう思っておりますので、おっしゃるとおり、秋までに結論を一まあ、そういう意味できょうも専門委員会の方々もお集まりいただいたので、そうした意味でのずっとフォローをしていきたいと、こう思…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 近代労働運動に暴力は、これは絶対にいけないことでございまして、そういうことは私たちは事あるたびに、いま政府委員からも答弁しましたように、よく理解してもらうように努力を続けているところであります。いまの青森の話、あるいは運輸省所管のいろんな問題がありましたが、私は、あなたが参議院で、運輸委員会で質問したのを偶然速記録見たんですよ、まあ自分の郷里から出た、新しい議員さんとして初めてやったやつを見たんですが、それと同…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 事件の内容、事故のあったことは聞き、あるいは非常にそういういろいろな問題は聞きましたけれども、こういう法廷に問題が入ったという話はいま初めて私は伺いました。司法事件になったものに私の方の口からいまとかくの意見は差し控えたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) いまのお話は大変大事なことだと思うんです。博多新幹線開通は大変な大事業でございますし、また円満にこれはずっと、円滑に安全に私は走ることを……。 きのう国鉄労組の諸君と会ったときに、トンネルが非常に多いと、六割以上。だから、私にも一遍乗ってくれと言いましたから、東海道新幹線も乗ったから、機関室で一緒に乗ろうと、こう申しておきました、自分でやっぱり体験しなければいけません。 それと同時に、いまのようなお話は、いずれ…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 総務長官からいま先生がおっしゃったような数字が出されました。これは持っているデータを、一月分のものを発表して、あとは二月、三月というのは推定数字でございますということでございました。これは閣議了解というほどのものじゃなくて、報告という形だったろうと私はそう理解して戻ったわけであります。

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は経済対策閣僚会議に労働大臣として入りまして、これはまあ役所の諸君の話を聞きますと、そういう経済閣僚会議などに従来は労働省からは入っていなかったと、それを重視するゆえんのものは、やはりこういう大事なときであるから内閣全体が労働省を考えてくれたものだ、それというのも、やっぱりこういう不況とインフレと、そして雇用不安ということでございますから、私は私の立場からしまして、とにかく物価の一五%というものが最大、とにか…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 昨年春闘共闘委と話をしたときあるいはまたその後で衆議院でいろいろお話があったときにこの問題が出ましたので、労働省としてもひとつ資料を集めて勉強しましょうと、こう私は申し上げたのであります。ところが、一方考えてみますというと、いまも局長からお話がありましたが、これは最低賃金というものは地域、業種で三千二百万の諸君がもうカバーされているわけでして、それを今度全国一律というときになったら、非常に地域のまだ産業性の伸び…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 金融機関の場合にはただいまのように銀行法第十八条がございます。そこで、私の承知しておりますところでは、労働省の方からいち早く実は大蔵省にこの週休二日制についていろいろ考えてくれということを申し入れなどもしておった事実がございます。一方また、こういう委員会などにおいても、せんだっても衆議院の予算委員会などにおいても銀行関係の諸君、あるいは信用金庫の諸君、そういう方々を参考人にしてどういうふうな体制になっているかと…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 労働省もなるべくそういうふうな方向に持っていけばいいんでしょうけれども、いまのこの職安関係の窓口事務などもありますので、やっぱり全体のバランスといいますか、そういう人事院あたりのそういう動きの中にやっぱりやっていかなきゃならぬと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) まあ、民間の方がやる場合には、いま局長が御答弁申し上げたようにいろいろ助成措置といいますか、あるいは助言などもしておることば御承知おきのとおり。そしてそれが進んでいることも目に見えております。私は、役人の場合はですね、古いと人がおっしゃるかもしれませんけれども、こういう非常に大困難の時代ですから、やっぱり国の先頭に立つ者は少し後からそういうものを受けると、こういう姿勢のほうがいいんじゃなかろうか、こういう感じで…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 先生がそういう宮崎の廃鉱その他の砒素の中毒に対し、非常に御熱心なあるいは御自身で足を運んでの御調査、その上にまた岡山大学のそうした大規模な調査団の結果を待ちながらの建設的な御意見、まさに同感いたしますので、本日の質疑を通じまして、いずれ環境庁長官に会ったときなど早くそういうデータに基づいての結論を出していただくように私の方からもお願いしてみます。