長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 社会的不公正の是正というものが叫ばれている今日、まだ雇用機会に恵まれない心身障害者の雇用の安定を図ることは、きわめて私は重要な政治的課題だと思っているものでありまして、このようなことから事あるたびに心身障害者の雇用の問題については、事業所に対していろいろ要請もし、さらにはまた組合の皆さん方とお目にかかる機会に、私の方から組合の方もひとつ御推進願いたいと言うて強力にお願いし、いまから先、しかもこの方々が一遍就職さ…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) この心身障害者の雇用対策につきましては、本当に最近の実態にかんがみまして、審議会からのお話などもあり、また関係各界からのいろいろ御意見もお伺いしておるわけであります。先生いま御紹介の西ドイツの例なども私たちも聞いてもおります。さてそこで課徴金の問題をどうするかとか、いろんな具体的な問題がございますが、果たしてそれがいいのかどうか、日本に合うのかどうか、法律でそうやって果たして効果が上がるのかどうか。私は去年でし…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 政務次官から、政務次官会議のときに、いま申されたような実態を踏んで発言なども願っており、またここで先生の御質問に対してお答えすることが公表の一つの手段と、こうことになったと思います。また、きょうのような御議論を中心にいたしまして、さらに各官庁に推進をしてまいりたいと、こう思っております。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 御熱心な身障者の雇用問題についての御質問、私の万から感謝申し上げるところであります。 私は身障者の雇用問題を考えますと、これは国会のあるいは政府、ここ数年来の問題なんですね。そしてお話しのように、ここで議論されたようなことを、かりに事業主に対していろいろ手当てを、優遇措置をするとか、それから私なども先日歩いておりましたら、身障者を製材業者が何と七、八人使っているんですよ、一人一人に会ってみますと、賃金を見まして…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) だんだんの御質問でいろいろ勉強させられるところがあったことを御礼申し上げます。 私はよくこういうものを見学に参りますが、特に将来は結婚の問題、こういうことに熱心な地方の方々を見ますというと、やはり地方でそういうことを御熱心にいろんなことで世話してくれている方々を力づけ、そういう人が一人でもよけい出るようなことがいろいろな問題の推進になるのじゃなかろうかということも感じておりますことも御報告申し上げまして、私の答…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) おっしゃるとおり失業というのは大変なことでございます。私は自分の経験からしましてもやっぱり失業というものは人生で悲しいことだと、こう思っておりますので、いろんな推移を注目をし、それだけにまた昨年の国会においても雇用保険法を御審議をお願いして、不幸にして一時はだめになりましたが、先日の国会で御通過願った。私はそういうふうなときに、失業を心配した姿においての御提案であった、それをまた皆さん方が御審議いただいて、そし…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 私が採用内定取り消しということは非常にけしからぬことだと、こういうふうに申し上げたのは、大学学生なり高等学校、中学校の生徒がいよいよ学校を出て就職戦線に入って試験を受けて、そしてどういう通知であろうがいただいたと。そうすれば人生のスタートがそこで切られるという期待、これを踏みにじるようなことはけしからぬと。仮に自分が人事部長であって自分の子供がよそを受けた場合に、そういう扱いを受けたら一体どうなるか。そういう意…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 一つの御意見として拝聴しておきます。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) ガイガー計数器みたいなものでしょう。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 知りません。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 前段に労働省のいろんな行政、細部にわたっていろいろ精査していただいてありがとうございます。 いまお読みいただいた大阪の労働基博審議会よりの私あての要望書は、私拝見しております。その他の地方からもそういう要望書がありましたので、定員削減に当たりましても、私はいまの労働行政は雇用調査交付金の問題を初め雇用不安定のときであるから、第一線行政が非常に私の方は厳しいものがある。そういうことからして、ほかの役所と違って定員…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は社内預金は労使で話し合ってやってもらっているということ、やはり、日本は特に御承知のように企業別労働組合でございますから、そういう意味で自分の会社の経営に自分もある意味では参加もし、そして一緒にやっていく姿がこういうものが生まれてきたと。そこでやはり先ほどから言われたように、保全措置に対して私たちのほうは監督指導をしていく。去年ですか、日本熱学が倒産しましたね、大阪の労働基準局がいち早く発動しまして、まず賃金…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 金融の問題はあまり得手じゃないものですから、ひとつ局長のほうにお願いします。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は、その見舞い料の話は初めて聞きましたが、これは非常に大事な問題だと思っているんですよ。とにかく四年間なり、何年間なり、高等学校出たり、中学校出たり、大学を出まして、そして七月ぐらいに入社試験受けて、あなたのおっしゃるとおり、いよいよ四月からでもその会社に初めて入ると、自分の学問と自分の体を、その会社で一生懸命ぶつかっていこうと、こう思っているときに、それを簡単に内定取り消しなどと、これは人生に対する私は非常…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) たとえば、私大連盟が非常に怒っている、その中においても、私大と言ってもたくさんあります。そうすると、評判のいいような大学はわりに少ないというふうな問題もあります。しかし、いまのように慶応の問題もあります。私のところには早稲田の政経学部出た者が、やっぱり内定取り消されて来ました、これはよそのほうを受けさせましたがね。一方、そういうふうに、やっぱりいままでの各企業というものは、人事管理が非常にラフだったですね、です…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) 私の方で企業名のわかったところは労働基準局長なり職安局長が、あるいはその係がそれぞれ実は下交渉をしております、なるべく撤回してもらうように。その結果三、四の企業が撤回をしている。また、私のほうではこういうことはやりませんというてわざわざ来るところもあります。そういうところに一つの効果を見せまして、そしていよいよになったら、私はやっぱり企業というものの名前を公表しょうと思う。そして将来は、そういう会社を受ける諸君…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) まあ私が申し上げた後また詳しいことは局長からも答えさせますが、私はやはり七月ぐらいに入社試験するのは一体どういうことだろうかという感じを持つのですよ。こういうときですからね、やっぱり少しゆっくり試験して、変化が非常に大きいときですから。だからこの試験の日を、一採用試験の日を協議会にかけて、これには経営者も入ります、それから文部省も入ります、私の方も入ります。そうして、そういうやっぱり時期を少し考える必要があるん…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(長谷川峻君) いまお話のありましたことをよく体しながらやろうと思います。またそれほどまでにいまの日本の経済状態は厳しいんだ、そういう中にお互いが職を求め、そうして働くんだ、こういうことをもやはりあわせ考えながら、相手の企業者に対するところの社会的責任を大いにひとつお願いしながらやっていきたいと、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 ただいま議題となりました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 いまや国民の大部分を占めるに至っている勤労者とその家族の生活の動向は、わが国経済社会の将来に深く関連する問題でありますが、勤労者生活の現状を見ますと、賃金水準は近年改善されてきているものの、貯蓄や住宅等の資産保有の面では、なおいまだ相当の立ちおくれが見られるところであります。 このような勤労…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 ただいまお話のありましたように、敗戦後の日本が今日まで来ましたものは、私は何といいましても良質と申しますか、非常に熱心な勤勉な勤労者の諸君がやはり一生懸命やった、こういうことが最大の財産の一つだろうと思うのです。 そこで、今日、インフレが世界を覆っております。これは資源という問題から、あるいは国際情勢の変化などにもよりますが、このインフレを克服して国民全体が安定した経済的指標を求めつつ、そしてその上に乗って将来の設計を…