長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 ただいま葉梨先生おっしゃるように、日本は出発してまだ三年、しかしながら四百万の勤労者の諸君が参加をして三千数百億の契約高がある。しかしながら、すでにヨーロッパの社会においてはこういうことが早くから目をつけられ、しかも政府、企業、労働者、こういう三位一体の形においてそれぞれやっているということは、まさに私は先進諸国の労働体験だろう、こう思うのであります。その面からいたしましても、私たちはここに一歩前進したものをやりつつ、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 だんだんお話を承っておりまして、まさに先生のおっしゃるとおりでございますが、現に昭和四十八年に勤労者財産形成審議会から基本的な答申は出されておるところでございまして、今後とも私たちは、審議会の基本答申に沿うて勤労者の財産形成政策の積極的推進を図ってまいりたいと思っております。 なお、勤労者財産形成政策に関連する幾多の分野が非常にありますので、各般にわたる政策の相互関連性を十分考えまして、何といたしましても、勤労者の生活…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 いろいろ労働政策についての御所見が出ましたが、やはり過去の場合はチープレーバーと言われた時代もございます。また外国が日本を見ました場合に、それはソシアルダンピングだというふうな御批判もありました。しかしながら、やはり敗戦後の日本というものは勤労者対策というものが練られ、そしてまた日本の賃金が、労使双方の自主的交渉でございますが、生産性の向上とともどもにそうひけをとらないところまでどんどん進んできている。 〔委員長退席、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 直接おっしゃるお気持ちにお答えになるかどうかわかりませんけれども、私は一五%に賃金を抑えるなどということは言うたことはございません。私たちがいま主張しておりますことは、賃金の問題は、これはあなたのおわかりのとおり、日本はこれは労使でお話しされて、自主的交渉でございます。政府は介入しない。所得政策はいままでもやっておりませんし、私自体の経験からしましても、所得政策はやらない。何が一五%かと言いますと、昨年の暮れの二五・七…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 勤労者が会社に従属し、あるいは会社からいつも搾取される——あるいはそういうふうなお考えも成り立つのかもしれませんけれども、日本は職業の選抜の自由、しかも従来までは良質で学力のある諸君というものはセレクトされて大企業にも入り、またその大企業で持ち家制度と言いますけれども、それそれぞれの会社にはそれぞれのやり方が私はあろうかと思う。社宅をつくっているところもあるでしょう。といってそれを飼い殺しというふうに思うのはどうだろう…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 そういう御心配も労働者のためにしていただくことはありがたいことでございます。しかし、考えてみますと、いまはそんなことで人の使える時代ではありません。組合もあります。またお互いの目も光っています。そこはやはりこういう制度が、大企業なり中小企業において皆を抑えつけるためのそういうものじゃない。私はそういう良識を信じて、まさにそうしたことからして私たちはレベルアップするためにがんばって、そのことが勤労者自体の生活、毎日働く喜…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 プレミアムの話も出ましたけれども、西ドイツの場合にはプレミアムも一般にやっている、こういうことでございまして、私たちは、そういう審議会の御答申なども踏まえながら、いまから先も努力していきたい、こういうふうに考えておるわけであります。ただ、何さまこちらのほうが歴史が浅うございますし、財政やら金融全体の国の基本の問題にかかわるということでして、その辺御答申の中に、いまのような現実を踏まえながら、こうしたことに対する理解とい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 勤労者財産形成審議会の委員の名簿を見ますと、学識経験者八名、この中には今井一男さんのように権威のある共済組合連盟の会長をされておる人、あるいはまた岩尾一さんのように農林漁業金融公庫副総裁、あるいは慶応大学の加藤先生、こういう方々が入っておられる。それから一橋大学の名誉教授の中山伊知郎さん。一方勤労者代表といたしますと、全日本総同盟副書記長の上西正雄さん、あるいは総評事務局長の大木さん、あるいは全日本食品労働組合連合会中…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 日本の一番大事なことは、やはり国民の連帯感を常に失わないように、またそれを盛り上げるために努力することだろうと思うのであります。先ほど葉梨さんからもお話のありましたように、よその国と日本との社会保障の比較などもございました。私はそういうことからしますと、いまから先は、やはり社会的公正と三木内閣が言うておるものを、こういう非常な経済の変革期に、いかにして実現させていくかという努力はますます続けなければならぬと思うのであり…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 私は大蔵大臣と予算折衝をする場合にあなたと同じことを申し上げたのです。やはり理想は一日にして成らず、こういうことを申し上げて、一昨年でしたか、五時間にわたって折衝し、また皆さん方からも御声援をいただいて、もう一回大蔵大臣との折衝をしたことがあります。基本的に財産形成に対する審議会の御答申に私は満腔の敬意を払っておるものでありますが、何さまいままでの制度というものを一遍に私たちが打ち破ろうとするのですから、なかなかむずか…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 私も若い諸君、勤労者が家がないということなどは、非常に身につまされて感じているものであります。そういうことからしますと、自分でローンでつくる人とか、いろいろ苦心しておる人を見ます。しかしながら、やはりすぐでは間に合わないかもしれぬけれども、こういうふうに税額控除だとか、中小企業の場合には、今度雇用促進事業団の方から事業主に対していささかの手当てをするというふうな漸進的なものをやりつつ、一方また建設省あたりとも話をしなか…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 直接の御答弁にならないと思いますけれども、小鳥が巣をつくる場合でも、自分の胸毛をむしって巣をつくるのです。人間一生のうちに自分の家をつくるということは大変な努力だと私は思うのです。そしてそれぞれの人がそれぞれの希望を持ってやるわけです。でありますから、そういうふうな御希望に沿えるように、私の方では財産形成のこういう制度をやって、いろいろなものでひとつお手当てをしょう、そうして自分でつくるものに対する意欲というものを駆り…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 吉田先生、やはり市長さんをやっただけに、いろいろ具体的なお話が出まして結構でございますが、いま各県で土地開発公社などというものもやっておるわけですね。わりに山のようなあるいは荒れたような土地を開発公社がやっている。そういうところへ各県では住宅公社がタイアップして、またその家を勤労者なり必要な方々に分譲している、こういう一つのあらわれもあろうか、こう思っております。 それから老人ホームとか青少年ホームの話が出ましたが、そ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 先ほどから申し上げましたように、やはり一番恐ろしいのはインフレーションです。そしてまた、インフレーションの中に不況があって、さらにこわいものは、私はそういうところから来る雇用不安だと思います。人生で一番悲劇は、働く能力と意思があって自分の職場を自分の意思でなくて離れなければならぬ、こういうことからしますと、やはりインフレーションを抑えていかなければならぬということは国民的大課題だと思います。そういう中に、この長い期間に…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 政府が財産形成の契約者じゃなくして、勤労者と金融機関との契約、そういう形でやっていただいております。そこで、いまから十年後に物価が毎年毎年上がっていったその目減りはどうなるかと言われても、ちょっと私はいますぐにお答えできません。これは正直に私はお答えできない。 問題は、政府といたしますれば、そういう目減りのないような施策をやっていく。そしてまたそれを信用していただく。ですから、私は、今度の一五%消費者物価を三月にもしほ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 審議会の皆さん方の御答申のとおり私が動かなかったというおしかりをいただきましたが、まさにそういう意味では御期待に十分沿えなかったことを遺憾に思っております。私の姿勢といたしますと、私はわりにいろいろな権威者の話を聞くのは好きでございますから、ああいう審議会の各個人のにおいというものをよく承る方でございます。ですから、いまから先、改めてきょうの激励を旨といたしまして、この財産形成の将来の推進のためにも、一層審議会の委員の…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 枝村先生おっしゃるように、総資本、総労働の対決、そういうふうなことはないようにしていくというのは私は同感でございます。そういう意味からしましても、こういう労使の間の話し合いの中においてこの制度が生まれる。その場合にいろいろな懸念されるものがあるとするならば、おまえの方で手を打て、あるいは注意しろということは、よくひとつ心の中に置いて、不利益なことのないように努力してまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長谷川国務大臣 昭和五十年度一般会計及び特別会計予算中労働省所管分について、その概要を御説明申し上げます。 労働省所管の一般会計の歳出予算額は、二千五百二十八億百三十五万六千円で、これを前年度当初予算額一千九百九十三億七千六百二十七万二千円と比較いたしますと、五百三十四億二千五百八万四千円の増加となっております。 次に、労働保険特別会計について御説明申し上げます。 この会計は、労災勘定、雇用勘定、徴収勘定に区分されておりますので、勘定…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長谷川国務大臣 先生御指摘のとおり原子力発電というものは将来の日本にもエネルギーとして非常に大事なものでありまして、せんだっても電労連の第五次提案など私もいただきましてよく拝見したことがございます。三木内閣といたしましてもこれは国民的コンセンサスを得つつ、大事なことであるからというので政策をやっておりますが、私の方といたしますと働く諸君を守るというたてまえから、従来も法律に従ってやっておりますのですが、その具体的な問題については局長か…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長谷川国務大臣 ただいまの問題につきましては、現在原子力委員会の原子力事業従業員災害補償専門部会におきまして、被曝線量中央登録制度が検討されておりますので、この報告を待って所要の検討を進めてまいる、こう思っております。 なお、これにつきましては、御案内のとおり、科学技術庁その他の関係省庁とも十分連絡調整を図る必要があろう、こう思っております。