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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○長谷川国務大臣 ただいま病院内部の話をお伺いしたのですけれども、治療目的で精神病院が患者を屋外で働かせる、あるいは事業主に委託して作業に従事させる、そういう場合は、原則として労働基準法は適用されないのであります。しかしいまお話のようなことがあった。私の場合には、申告なり投書なりいろいろな問題がないと、なかなかこういう実態がわからないわけです。そしてまた、労働者として事業所と契約したということになりますと、これは労働者としていろいろ権利…

自由民主党労働大臣1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○長谷川国務大臣 先ほどの答弁からいまのようなお話が出ましたから、資料あるいは見解というものを、後で御提出申し上げます。

自由民主党労働大臣1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○長谷川国務大臣 群馬県で、そういうふうにしてまだ問題が解決しないという実情は、報告を受けております。

自由民主党労働大臣1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○長谷川国務大臣 局長からも答弁しましたように、最賃の問題と失対の問題とは別である。いままで最賃の問題は、御承知のとおり地域最賃、これは三者構成で円満に片づいているわけであります。そして、私は、去年の暮れあたりなども、一つ一つが改定されていく模様なども聞いておりまして、それが地方に出張した場合にいろいろな議論が出るだろうと思いますが、その内容については、あなたがおっしゃったことを私一々報告ば受けておりませんが、三者の公正な話し合いの上に…

自由民主党労働大臣1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○長谷川国務大臣 私は、自分の役所の者が間違ったような指導をしているとは思いませんが、先生のお話でありますから、帰って調べてみましょう。

自由民主党労働大臣1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○長谷川国務大臣 身障者の雇用問題は、労働省の政策の中の重要課題の一つとしておりまして、御承知のとおり、事業所に向かって雇用促進をお願いし、あるいは、ときあれば労働組合の方々にも御協力をお願いしてきたことは、先生御承知おきのとおりでございます。 公表ということも言うておりましたが、これなどは、まずその公表の前に、審議会にかけて制度の御研究を願うということがございました。そして一方においては、御案内のように、身障者の雇用促進協会というもの…

自由民主党労働大臣1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○長谷川国務大臣 直ちに新しい制度というのは、なかなかむずかしいと思いますが、そういう軽度だけが雇用されないような、いろいろな問題なども含めて、私の方で考えてみたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○長谷川国務大臣 昭和三十七年三月十日に設立認可をしております。

自由民主党労働大臣1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○長谷川国務大臣 先ほど通産省からも話がありましたように、申請のときのいろいろないきさつでそうした手配ができなかったということを聞いております。 いずれにいたしましても、私の方が財団法人として許可したことですけれども、その仕事それ自体は、今度のやつは仕事ができなかったわけです。書類の不備とかいろいろ現場を調べた結果、その事業はだめになったわけです。私の方はそれを確認いたしました。そして、日常の仕事はどんなことをしているかということを、ず…

自由民主党労働大臣1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○長谷川国務大臣 会長は迫水久常氏だと承知しております。

自由民主党労働大臣1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○長谷川国務大臣 この事件そのものについては、いまお話のあったように、書類の添付とかあるいは手続とか、事業計画の不備ということで、却下されているわけです。 私が問題にしているのは、日常活動はどうしているか、こういうことでございまして、なおこの事件は、先生からも御指摘がございますから、事実をなお詳細に調査いたしまして、会の運営等について善処を、ひとつしっかりと警告したい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/02/21

75衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川国務大臣 おっしゃるように、石母田議員からこの前お話がありました。当日職安局長がおりませんので、帰ってまいりましてから、直接本人に真意を確かめましたところ、悪用とか乱用を容認するという趣旨ではございませんのでして、御承知のように、雇用調整交付金制度、この趣旨は失業の防止を図ることにあります。そういうことからしますと、現下の厳しい雇用情勢の中において、一人でも失業者を少なくするために、この制度の、法の趣旨に沿って積極的に活用しても…

自由民主党労働大臣1975/02/21

75衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川国務大臣 そこが舌の足りないところでして、御承知のように、雇用調整にかかる場合は、労使が話し合って申請するわけです。その標準、基準等々は労働省で査定をいたしまして、これを業種別に決めるわけでございまして、その辺のところは、社労の委員でもあるあなたはよくおわかりのことでございますので、本日、いなかった局長の話を私が確かめたところ、私たちの審議している法の精神そのものを——言葉の足りないもの、ある場合には表現が相手に誤解を生じるとい…

自由民主党労働大臣1975/02/21

75衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川国務大臣 雇用保険法が実施されるのは四月一日でございましたが、こういう厳しい経済情勢で、雇用関係が非常に不安でございますから、国会の審議の過程において、一月に繰り上げて実施すべし、こういう御意見なども私たちはよくわかりましたので、一月一日からこれは実施したわけです。 ということは、やはり失業者というものを少なくする、こういうことでございます。そしてまた、これが労使関係のためにも非常によいということと同時に、業種指定あるいは追加指…

自由民主党労働大臣1975/02/21

75衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川国務大臣 前向きにいろいろな問題を考えてまいります。

自由民主党労働大臣1975/02/21

75衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○長谷川国務大臣 石炭鉱業に関する当面の労働問題について、一言所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 最近の石炭政策をめぐる情勢は、御承知のごとく、昨年十月、新総合エネルギー政策のもとにおける石炭政策はいかにあるべきかについて、通商産業大臣より石炭鉱業審議会に諮問がなされ、現在、その審議が進められているところでありますが、石炭対策の推進に当たりましては、基本的には、石炭鉱業が、長期的かつ国民経済的視野に立った総合エネル…

自由民主党労働大臣1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○長谷川国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党労働大臣1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○長谷川国務大臣 お答えいたします。 下請会社における臨時工を含めて、事業者は、管理区域内に随時立ち入る者については、被曝線量を測定して、その結果を記録するように義務づけられております。いまの手帳の問題は、私の方でどういうふうになっておりますか、追跡調査をしたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○長谷川国務大臣 ただいま総理府総務長官が発表したような数字もありますし、また労働省で精査しましても、一月の失業率は一・八%、そして八十三万、こういう数字が出ておりまして、これがそのままずっと拡大するということも心配しておりますが、ときには季節的要因もあるのです。毎年のことですけれども、一月ぐらいになりますと、二十万ぐらいずつふえる。それは出かせぎの方が地方にお帰りになるということなどもあります。 そこで、御案内のように、これを街頭に出…

自由民主党労働大臣1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○長谷川国務大臣 私は、一昨年のオイルショック、それから昨年の一月以来、大企業、大会社、商社、こういう会合に出まして申し上げていることは、こういうときにこそ、大企業、大商社の社会的責任をはっきり果たしてもらいたい。自分の職員はもちろんのこと、関連産業、下請を通じて、一人も離職者を出さないようにすることが大事なことだという話をしております。ただいまのことは本当に残念なことでありまして、お互い、こういうことがそちこちに起こるようなことがない…