P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○長谷川国務大臣 副総理と先生との応答の中にありますように、政府は賃金交渉には介入しない、ただしかし、先ほどから先生おっしゃるように、いままでの惰性での賃金闘争が行われます。そこで昨年の八月からいままでの高度経済成長一〇%以上を続けたものが、ことしからマイナス成長になる。そうすれば、その企業に働いている人々は実態的にわかるわけです。ですから、私は惰性というものをここで変えて、ものをひとつ正しく見て、お互いの仲間から職場を離れる者を出さな…

自由民主党労働大臣1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○長谷川国務大臣 私は、日本の労働組合と企業、企業別労働組合でもありまして、よく協議会制度の話が出ますから、外国人などにも申し上げるのですが、日本の場合には、各企業にほとんど企業協議会があります。これは御承知のように、百人以上の民間事業所では六三%が労使の協議会制度があります。千人以上の事業所では九〇%、そのほかにまた産業レベルの労使協議会、これは繊維産業初めあります。 そこで、いまおっしゃった経営参加の問題でありますけれども、これは中…

自由民主党労働大臣1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○長谷川国務大臣 いまから先も、労使のコンセンサスは非常に大事なことでありまして、実はけさも総理、副総理初め皆さんお出かけいただきまして、経営者あるいは組合の大幹部の諸君と懇談したわけであります。そういうところに、私はやはり正常な労使慣行というのをつくっていきたい。おっしゃるように、いま先生がおっしゃった経営参加の問題に、仮に参加すると、とりこになるからいやだというふうなお考えの方々もあるようでございます。そんなことも含みながら、将来の…

自由民主党労働大臣1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○長谷川国務大臣 諸先生方の御声援によりまして、この雇用調整給付金が非常に役に立っていることは御承知のとおり。しかも中小企業の方は事業主などが非常に多うございます。ただ、しかし厳し過ぎるというお話などもありましたので、本年四月以降の実施基準を省令で定めるに当たりまして、一月以降実施している実績を勘案の上に、この制度に沿うようにやってまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○長谷川国務大臣 社会福祉施設における労働者の労働条件については、労働時間、休憩、休日等に、遵法水準から見て非常に縁遠いものがありますので、きめ細かい監督指導をしてまいったところであります。具体的な数字その他については、政府委員から答弁させます。

自由民主党労働大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○長谷川国務大臣 ただいまお答えしたような状況でもあります。しかしながら、その確保につきましては、国と地方の公共団体の財政的援助と深い関係がありますので、厚生省等の行政機関に対して配慮を要望しながら、昨年九月には厚生省等に対して文書をもってその改善方を要望申し上げ、また厚生省は、本年度予算においてそれに手当てをされたというふうに聞いております。

自由民主党労働大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○長谷川国務大臣 そういうこともありますから、私の方は常に厚生省と話し合って、この充実のためにお願いしているわけであります。

自由民主党労働大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○長谷川国務大臣 ですから、先ほど御報告申し上げたような実例等々を引きまして、厚生省の方に実情を報告しながら、その充実をお願い申し上げ、厚生省はその努力をし、また私の方でもそ御加勢を申し上げる、こういうふうな段階を踏んでいることを御理解いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 お答えいたします。 昨年、賃金改定期のときにそういう話がありまして、私は社会労働委員会において、その問題について労働省内部において勉強いたしましょう、こう申し上げたことが一つ。それから、おっしゃるとおり、二月十何日でしたか、官邸において、私と官房長官ともどもに、労働四団体の方々から全国一律最低賃金の問題についての要請書を受け取ったことであります。 そこで、昨年から私は、賃金の実態とか、あるいは賃金格差の実態を中心に、諸…

自由民主党労働大臣1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 前段の方をひとつお答えしておきますけれども、全国一律最賃はまだありませんけれども、先ほどおっしゃったようなパートタイマーにも最賃制度が行われているということを御理解いただきたいと思います。 ただいまの雇用調整交付金が一月一日から実施したときに、私たちは大体五十億くらいの腹づもりでございましたけれども、おっしゃるように、非常に要請が大きいし、それと同時に各業種の追加指定などの希望も非常に多うございますから、おっしゃるよう…

自由民主党労働大臣1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 これは、一月一日から繰り上げ実施をすることにしたことは、石母田さん御承知のとおり、国会で早くやってくれという話が一つ。それからその金は、これは社会福祉施設、雇用保険でやっているやつ、それをこちらの方に使ってもよろしいということでやったことでございます。それから、いま金を出すことによって、一カ月休業するものを、私の方の雇用保険の給付金を出すことによって二カ月、三カ月に延ばせる、こういうところに非常にメリットがあるところが…

自由民主党労働大臣1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 御承知のとおり、休業になった場合には、六割の保障が出るところへ私の方の調整交付金を出しますと十割の給料がいく、そういうメリットがあるわけでありまして、おっしゃる意味は、大企業優先にやっちゃいかぬというお話だろうと思いますが、御承知のとおり、私の方は、中小企業の場合には三分の二の給付金を出す、こういうふうな感じでやっております。

自由民主党労働大臣1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 会社によって私の方は区別するのじゃありませんで、働く諸君に対する給付金として考えているのであります。

自由民主党労働大臣1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 これは私の方が恣意的にいろいろやれるわけじゃありませんで、基本は労使の話し合いの中で来ているものを私の方がやるということを御理解願いたい、こう思うのでありますす。 それからもう一つは、何といたしましても、こういう場合には中小企業は苦しゅうございますから、国会の御審議を得た場合も、三分の二を出すというのは中小企業でございます。 それからもう一つは、この法案が通過して適用されましてから、私は先日組合の諸君から実はお礼をいた…

自由民主党労働大臣1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 今度のこの雇用調整給付金につきましては、前々からお話し申し上げているように、中小企業ということに重点を置いていることは御理解いただきたいと思います。それを実施するに当たりましては、休業規模の要件と助成率についてできる限り中小企業に手厚く措置しているところでありまして、たとえば具体的には、助成の対象となる休業規模の要件は、大企業の場合には所定労働延べ日数の三分の一としているのに対しまして、中小企業の場合にはこれを四分の一…

自由民主党労働大臣1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 こういう非常の際でございますから、いろいろな手配をしながら、中小企業の方々に援助できるならしてみたい、こういう姿勢でやっていることを御理解いただきます。

自由民主党労働大臣1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 私は、いまのこういう大事な時代でございますから、労使の皆さん方が話し合った上でのこういう休業の申し入れ、そしてまたこれが非常にいまの時代に労働者の失業を緩和するというところにメリットがありますから、万全な対策を講じていきたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 悪用されるとは私は思いませんけれども、仮りに私の部下がそういう発言をしたことが、皆さん方に御迷惑、国会に御迷惑をかけているとするならば皆私の責任だ。またそういうことをさせないようにいたします。

自由民主党労働大臣1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 悪用するなどということは考えられませんが、私の部下がもし悪いとするならばみんな私の責任です。

自由民主党労働大臣1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○長谷川国務大臣 最近、しかもけさもそうですが、新聞は二つも三つもこの問題を取り上げて、具体的ないろいろな事例を書いております。私はまさに、新しい門出をする若き学徒に、一生を左右するこういう悲劇を与えるということは企業はけしからぬ、こういうことで、労働省といたしましては、昨年の十一月から、こんなことも予想されたものですから、各事業者団体に対して、こんなことのないように警告も出し、一方はまた、こういうニュースを聞くたびに、それぞれの会社に…