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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 それじゃ、ちょっと政府委員から。

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 私は、いつも自分の信念として、失業というのは人生最大の不幸ではありますし、いま労働省の玄関にも、「この人に働く喜びを」こういうスローガンを掲げて、それに合うように、こういう時代、総需要抑制の中でいろいろ雇用情勢が悪化しておりますから、この一月の二十二日でしたか、全国の所管の安定課長緊急会議などを開いて、いろいろと手配をしているわけです。一方、御成立いただいた雇用保険法等々があれだけ歓迎されて、調整交付金などが歓迎されて…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 枝村さんから大変御過分なおほめがありましたけれども、私たちお互い政治家といたしますと、これはもうだれもかつて経験したことのないところの経済大変動だろうと思うのです。そういうときに労働大臣に再任したことでございますから、私は基本的には、日本という国は海外から材料も買いますけれども、やはり額に汗をする諸君が一生懸命がんばってやってきているということ、これが一番の財産じゃなかろうか。ですから、この方々が、しかも日本の場合には…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 前段に社会的公正の話がありましたが、私たちが大学で政治学を習ったときに「政」は「正」なり、こういうふうに習ったことでして、やはり世の中において正義というものを実現させる、そういうところに目標があろうか、こう思っております。 それから大阪で私が演説して以来、どうもそういうふうな形じゃないかという話でありましたが、私は前回もここで申し上げましたが、とにかく高度経済成長からゼロ成長になったときには、お互いの態度というのはおの…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 直接お答えになるかどうかわかりませんけれども、私は、賃金自粛論を私が唱えたというふうに言われておりますが、データをずっとお出し申し上げた。しかし、その第一前提は、政府としてやれることが一つある。賃金の間に入りませんけれども、一つ政府がやれることは何か、それはやっぱり物価の抑制だろうと思うのです、これはかつていままでできたことはありません。しかしながら一五%という数値を表明した限りにおいては政府の責任において徹底的にやろ…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 その中の一つのスト権の問題にいたしますと、これは御案内のとおり昨年の春に話がついて、そして閣内に関係閣僚協議会を設けまして抜本的検討を行うということにして、ことしの秋を目標に速やかに結論を出したい、そしてとにかく労使の正常化を図らなければならぬというところに努力をしようとしているところでありまして、御承知のとおり、これは四十八年九月の審議会の答申にありますように「可及的すみやかに争議権の問題を解決するため、前述の当事者…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 産業労働懇話会は、御案内のように学者、中立的な方々、学識経験者、そういう方々と、片方には日本の経営界のベテランの諸君、それから片方は労働組合の大幹部といいますか、指導者ですね、この方々が毎月一回ずつ、ずっと四十数回いままでやってきたのです。そこで、そのときそのときの大事な問題について自由に意見を交換しておりましたが、昨年の九月か十月くらいからは、その中の一つ特徴的な傾向は、経営者の方々からも組合の方々からも、やはり自分…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 あなたと局長のやりとりを聞いていまして、いろいろな問題があることがわかりました。労働省は、おっしゃるとおり、労働基準法に書いてあるとおり、私たちは労働者を守る立場です。ただしかし、解釈の問題等々によって地方で混乱を起こして、こういう国会で御指摘をいただき、また労働省の説明をあなたが御理解なり御納得いただけないということも非常に残念なことでございますので、本条の解釈については、事務的に十分検討したところでありますけれども…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 先ほどから政府委員とのやりとりを聞いていまして、地方でいろいろ解釈問題で混乱も起こっているような話も聞きました。また、むずかしい問題、法律的なむずかしいようなところもあるようでございますが、私も勉強してみましょう。

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 大橋議員にお答えいたします。 きょう昼、休憩時間に総理官邸で、官房長官と私が出まして労働四団体の皆さんとお目にかかりました。その席上で、あなたのおっしゃる大木総評事務局長がおりましたから、私の方から申し上げました。産業労働懇話会は大木さんがいままで出ていないわけです。そこで、これは何も意思決定機関じゃないことは御承知のとおり。懇談を申し上げている機関。そこのところから何か総評が抜けるような話があるがと言ったら、いや抜け…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 お話しのように、日本の組織労働者の責任というものは社会的に非常に大事だと私は思います。政治、経済、文化全体に対しての責任というのは非常に大きい。それだけにやはりずっと話し合いすることが必要だ、こう私は思うのです。 そこで、いまの全国一律最低賃金制の話が、先ほどの労働四団体、これは労働四団体としてそろっての話でありますということでいらっしゃいましたから、四団体がおそろいというところに私は大きな意味をも認めるものでございま…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 ひとつ誤解しないでいただきたいと思いますことは、労働省が一五%というのは、消費者物価を一五%にするのに努力をしておるということでございます。 それから昨年の大体実質賃金は、四月から十二月までずっと計算しますと、ならしで三・五%アップしております。途中でこぼこはあります。十月、十一月までは、一昨年と比べて公務員のべースアップの問題等々おくれたために下がった時期はありますけれども、十二月は四・七%実質賃金が上がっておりまし…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 国会の皆さん方の御協力によりまして、昨年三木内閣ができた非常に短い臨時国会の間にこの法律案が可決されて、しかも十二月の二十五日に通過したにかかわらず、役所の方はお正月休みを返上いたしまして、これを一月一日から繰り上げて雇用調整交付金を実施するという説明会に、おっしゃるとおりそちこちの説明会が超満員でした。また、新聞をごらんになっておわかりのとおり、業種としますというと、当初、電機、繊維、非鉄金属など七業種を指定しました…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 せんだっておたくの竹入委員長も出席しておりましたが、自動車労連の大会、その後で私はゼンセン同盟の皆さん方から実は幹部そろってお礼を言われたのです。一月まで経営者にぜひ首を切らないでがまんしてくれと言いつつ、一方においてこれが適用されたために何と逆に再雇用された、ぴたっと失業がとまりました、こういう話などを聞いたときは、私はやっぱり仕事をやったお互いの喜びを感じたのです。 一方、いま申し上げましたように、中小企業の方はき…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 実質的な賃金の確保については、さきの国会の附帯決議にもありまして、労働省としては五十年度に準備をして、五十一年度に実施したい、こういうことで法制的ないろいろなものを整備しております。 なお詳しい事務的なことは、局長から答弁させます。

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 先ほどお答えした雇用調整交付金の問題にしてもそうでございますけれども、非常の際でございますから、異常な決意と善処する構えでやっておりますと同じように、この問題につきましても、破産法とかその他の法律のいろいろな問題等々もありますので、それらとにらみ合わせながら五十一年度から一部実施というつもりで研究はしておりますけれども、可及的速やかにとにかく非常の場合には非常なつもりでやるという覚悟は持っておりますことをひとつ御理解い…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 なかなかむずかしいことだと思いますけれども、そういうつもりでひとつ研究してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 御案内のように近年若年労働者などは金の卵とか月の石のように尊重されたわけでございます。内定取り消しの中には中学校やら高等学校という話もありましたが、問題が起こったたびに私のほうではすぐにそれをフォローして実態を把握しております。中学校、高等学校の場合にはそういう問題があってもすぐにほかの方に就職しているようでございます。 そこで問題は、いまの私立大学学生、それから国立大学にも若干ございます。こういうことはまさに異常なこ…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 先日私がどこかのテレビでいろんな対談をやった後で、そのテレビをごらんになった人から、東京の人からも同じような投書をいただきました。そんなこともありますし、それからここでの御指摘あるいは全国にそういう方々がいらっしゃいますので、これら労災保険法に基づく給付を受けることのできない方々につきましては、その療養の実態あるいは生活の状態を考慮いたしまして、今後とも労災保険として可能な限り労災援護金の充実を図ることによってできるだ…

自由民主党労働大臣1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 ただいま、まだ法案の審議前に、そういう大事な御警告をいただきましたので、二重行政にならないように万全の準備を整えたい、こう思っております。