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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○長谷川国務大臣 大事な問題でございます。そしてまた、わが労働省といたしましても、いろいろな御指摘、いろいろなまた所論なども拝見していることですから、いままで以上に真剣に省内で検討してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○長谷川国務大臣 御心配の国鉄、郵政の問題、この三公社五現業のストの問題等々、ひとしく心配しているところであります。いわんや民間の方にレイオフのあるとき、こういう諸君が、公共性あるにかかわらず国民に迷惑をかけていることは、私たちも非常に残念で、労使に会うたびに、その関係の改善について話をしているわけであります。一方また、この秋スト権の解決を見るその機会に、経営形態のあり方も含めて検討しているということも、御理解いただきたいと思います。 …

自由民主党労働大臣1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○長谷川国務大臣 直接私の所管でありませんけれども、委員会の席上、あるいはまたいろいろな会合の席上で、そういう話も聞いておりますので、それぞれ労使の関係者にお目にかかったときに、やはり正しい慣行が行われるようにやろうじゃないかということを申し上げて、お願いしているわけであります。 なお、いまから先も、私ども直接の所管でありませんが、研究してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/01/30

75衆議院 予算委員会 第2号

○長谷川国務大臣 お答えします。 昨年の十二月の二十五日に御通過いただいた雇用保険法で、中小企業、そういう方々が休業された場合の三分の二の補償をしているということによって、一応の手当てもしております。 それから社内預金の方は、これは労使で協約して大変入っておりますが、こういう不況のときに、もし社内預金が不正なことに使われてはかないませんから、労働基準局を通じて再三検討しておりますが、いまのところ、社内預金を払えないというふうな情勢である…

自由民主党労働大臣1975/01/29

75参議院 本会議 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 鈴木さんにお答えいたします。 終身雇用制あるいは年功序列ということで完全雇用を誇っておった日本のこういうものも、御承知のように有効求人倍率が〇・八、こういうところになりまして、おっしゃるように、出かせぎの問題一つにいたしましても、働く諸君の問題は、いまから非常に大変なことだと思っております。私は、ただいまの完全失業者が七十万を数え、それから三月以降は、三月末までにはそれがもっとふえると、こういうことから見ますと…

自由民主党労働大臣1974/12/24

74衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長谷川国務大臣 再び労働行政を担当することになりました長谷川であります。 石炭鉱業に関する当面の労働問題について一言申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 初めに、このたびの三井石炭鉱業砂川鉱業所における災害につきましてはまことに遺憾であり、罹災者の方々並びに御家族の皆さまに対しまして心からお見舞申し上げるものであります。 労働省といたしましては、罹災者の災害補償、遺家族の就職援護に遺憾なきを期すとともに、かかる災害が再び…

自由民主党労働大臣1974/12/24

74衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長谷川国務大臣 まさにおっしゃるとおり、金属労働者に比べて石炭労働者の賃金が安かった。そこで最低賃金を上げて、そういうものが一つのてこ入れになって上がったというふうに私は理解しております。もう一つ、何といっても魅力のある職場をつくるためには、まず賃金の問題もありますし、さらにまた環境の問題もあるのじゃなかろうか、こういうことで、私のほうとすれば、せっかく前向きの姿勢で注目しているところであります。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長谷川国務大臣 ただいまも申し上げましたように、かつて大ぜいおった炭鉱労務者、それが魅力のある職場にまた戻そうというところから、私たちは最低賃金を上げたりいろいろな施策をしておるものとして、そういう感じから、いまから先も待遇の向上がはかられることを期待しているものです。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長谷川国務大臣 賃金問題につきましては、そういう社会的情勢なども見ながら、やはり労使の間で御交渉いただくということですから、私は従来の最低賃金などを上げたことなどが、いまのようなことからして上がったことだというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長谷川国務大臣 昨年は五五%上がったのですね。そういう傾向からして、こういうものは、いま言うような魅力のある職場になるために、こういうふうにいろいろまた行なわれることを、私のほうでこれは幾ら上げろということは言えないです。これこそ賃金に介入するということになりますから、どの時点でどう上げろと言えないことはおわかりのとおり。ですから、昨年五五%上がって、なおかつ魅力のあるものに、そういう社会的要請と、それから新しいエネルギーの政策として…

自由民主党労働大臣1974/12/24

74衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長谷川国務大臣 いま岩崎君が答えたとおり、私のほうでも、数字を見ました上で、強硬にひとつ大蔵省に折衝します。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) こういう失業・雇用の関係がむずかしいときでございますから、従来ですと労働政策は労働省だけでもよかった時代がありますが、国全体として勤労者対策を考えていかなきゃならぬ、こういう姿勢のもとに内閣全体がこの法案を支持し、そして私たちが皆さんにお答えする、あるいは皆さんからお話の出たものを、そしゃくしたものを大蔵省のほうも大体理解し、そして積極的に応援をしてもらっていると、こういう姿勢でございます。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 実は、私の出身地は出かせぎ地帯でしてね。東北が出かせぎ者が一番多いわけでございます。ですから、私は自分の地方で、出かせぎに行って、東京なり、そういうところで働いている諸君とこういう場所でまたお目にかかり、また激励することもあるわけです。おっしゃるとおり、子供と妻と離れてなれない出かせぎ、しかも額に汗をして働く諸君、こういう仕事というものはなかなかたいへんでございます。収入はかなりにあるにしても、毎年毎年繰り返し…

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) まあ、その現物がこの場にはないものですから、私、すぐお答えにならないかもしれませんが、そういうものがありましたらどしどし私のほうへ直接ひとつお申し越しいただきたいと思います。やっぱりそれは手帳というものは、先生おっしゃるように、外国のパスポートと同じように、それによって自分の権利が生まれることですから、そういう意味で、私たちが一人の人に不便をおかけするようなことがありましたら、かりに役所の手落ちとするならこれは…

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 先生からこの雇用保険法案についての評価をいただきましたことは役所としてはありがたいと思っております。前国会に御審議をいただきながら今日に至り、その間にもだいぶ雇用・失業情勢がきびしくなって、皆さんが御心配くだされているところであり、また、私などもその責任を感じて奔走につとめているところであります。そういう雰囲気の中におきまして衆議院あるいは参議院においても実施をする場合には早く繰り上げるべきじゃなかろうか、雇用…

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は三木さんが対話と協調をやる前に自分でやってきたつもりなんです。それはもう労働問題は対話と協調がなくちゃだめなんだ、ことに加工国日本は勤労者の汗の上につくられているという私は信念を持っております。ですから、ことしの春なども三十数回も組合の諸君にお会いするという形でございますので、先生がおっしゃった御意見のとおりと私は思っています。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は、いままでの高度経済成長でなれておりまして、そして、こういうショックを受けて、——国際的なショックやいろんなものがございます。私はやっぱりことしの暮れから来年というのは、ほんとうに敗戦以来の国難だと思っております。まさに異常事態である、異常事態には異常な事態に応ずるだけの私は対策を講ずべきだと、こういう感じを持っておりますから、いろいろ法律上の制約がおっしゃるとおりありますけれども、この国、地方公共団体の立…

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) おっしゃるとおり、附帯決議にそういうことがありますが、かねてから勤労婦人福祉法の規定に基づいて育児休業の普及、促進につとめてきたところでありますけれども、先日の衆議院で採択された附帯決議も十分尊重しながら雇用保険事業の一環として育児をはじめとする婦人労働者の援護措置を講じてまいりたい、研究してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 雇用保険法案について評価していただいたことに敬意を払います。今度の雇用保険法案が何といたしましても新しい労働政策である、すなわち従来のように高度経済成長の時代、完全雇用の形はとりましたものの、しかし、日本は老齢、高年齢者の諸君が多くなりまして、地域的な問題あるいはこういう方々の問題、なかなかばらつきがございます。さらにまた農林水産にまで適用するという新しい制度、こういう問題によって私はまさに幕あけだという評価は…

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) ちょっと柄谷先生のさっきの労働債権の確保についての御質疑中、私が答弁した中に、「今年中に」検討し、「明年中に」発足させる旨の答弁がありましたが、「今年中に」を「来年度中に」、「明年中に」を「昭和五十一年度一部、五十二年度に全面的に」と訂正をいたしたい、こう思います。