長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 御承知おきのとおり、コンピューターというのが日本に入ってきまして、もうすでにアメリカの次に日本が盛んな国でございます。しかもまたそういう若い女性がキーパンチャーとなっているのですから、私のほうからしますと、まず、そういう職業病を起こさないという作業管理基準、こういうものを徹底させて病気を起こさせないということが一つ。これにはいままでもやっておりましたし、また御注意いただいたたんびにやっていることであります。あら…
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は、地方をこうして女性の職場を歩いたときに、やはり頸肩腕症候群やら出ないように一緒に体操しましょうと、こんなことまで呼びかけたり何かするので、まず病気にならぬようにお手伝いすることが一番。その次には、いまのような単価の問題等々がありますれば新しい発見でございますから、ひとつそのつどまた大蔵省等に御相談することもやぶさかじゃありません。御注意、ありがとうございました。
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 私のほうとしますと、何といっても働く諸君の安全を守ることが一番大事なことでございます。そういう感じからしますと、そういう地方地方で、そういう症状なりが起こった場合に、こちらのほうが気がつかないということもありますけれども、そうしたことの起こった方々にすなおにひとつ基準局のほうに御相談いただくなり、そういうこともまた必要じゃないかというふうに思います。いずれにいたしましても、そういう常日ごろ多少手落ちがあるという…
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 私も出かせぎ地帯でございますから、前回御審議いただきます場合に、毎年毎年繰り返して失業保険をもらう、しかも一カ月に二へんぐらいずつ職安に行って、就職の意思があるのかないのかという認定をされる、ところが自分は自分の家へ帰ってきて仕事がある、そういうふうな中に、こうした出かせぎの方々が、いわゆるなじまないと申しますか、制度としてはなじまないことを十数年繰り返している。ですから、全国では、出かせぎの方々の中には、一割…
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 小平委員からだんだんの御注意がありましたが、私たち労働省としますと、中小企業からいまたくさん手紙をもらっているのです。これはほんとうに私は新しく啓発されたことですけれども、大企業の経営者は任期が来るといなくなります。しかし私たち中小企業はときには親代々でございます。逃げ出すわけにはいきません。——ですから、そういう意味で今度の雇用保険制度でもそういうことを踏まえまして、大企業は二分の一、中小企業は三分の二、こう…
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 雇用保険法案についてのお話でありますが、私はこれまでの経済の成長によりまして雇用情勢は著しく増大しており、また量的にはほぼ完全雇用に近い状態に達しておったと、こういうことはお認めいただけると思います。今後におきましては、いまのような経済変動もありまして、一時的には労働力需給の緩和はある。しかしながら、その中に若年労働者数は絶対的にはこれは減少しております、たとえば中学校卒業生。そういうことか…
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 御趣旨のとおりやろうと思っております。
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 私も出かせぎ地帯でございまして、非常に御同情、御支援いただきますことを心から敬意を払うわけであります。それだけにまたこういう雇用保険法案によって一方手当てをしながら、そしてまた、全体の雇用率というものを上げるために万全の対策を整え、そのためには熱意をもって御激励いただいたのにこたえる覚悟で懸命にやりたいと思っております。
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 沓脱先生から詳しい御質問がありましたが、労働省といたしますと、いまのような要求に一つ一つこたえていこうと思うのです。せんだっても、私は上野の出かせぎ者、いま泊まるところ、とにかく伝票を書く時間のほうがかかるくらいで、三時間、四時間休んで二百円、こういうところが非常に歓迎されているんです。ですから、いままでもそういうことをやってきましたが、今度は独立してそんなことがやれますから、そういうきめのこまかいことをやって…
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 私の生まれた地方は、昔、学校の先生やら役場の職員は遅配、欠配半年−一年した地方でしてね。きのうも私のところに当時の学校の先生が七名ぐらい来ましてね、三円、五円を遅配、欠配、区切ってもらった話などを言っておりましたが、全くこれは身につまされる話でございます。そういう話を聞くたびに私はほんとうに居ても立ってもおられぬ。先日もそうですが、たとえば日本熱学、あれが大きく破産しましたね。そういうときに私のほうの労働省の大…
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 私は、脊損患者の問題は非常に注目している一人でございますが、いまこういうところであらためて先生から御指摘いただきましたので、勉強してみたいと、こう思っております。
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 従来、脊損患者が入ったまま、なおらないでずっと入っているのが一番ひどいですから、外国の例を見ますというと、入ったとたんに社会復帰、それを考えてずっと治療しているようですから、労働省としてはそういうふうな施設をひとつ考えたい、こう思っております。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) お答えします。 いまから先の勤労者対策は、従来のような高度経済成長のときと違いましてたいへんむずかしいことですから、労働省だけじゃなく、内閣全体の問題としてお考えをいただいておるところであります。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) いままで副総理からお答えしたように、来年五十一年というのは調整期間で、そして五十二年度からかけ足ということでやっていくわけですが、実質賃金はそれぞれやっぱり下げないようにやっていこうと、こういうふうに思っています。見通しそのものは、いまのところそういう計画ができておりませんからはっきり申し上げるわけにはいきません。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 経済成長があまりに低いと国民全体が希望を失います。ただいまやっておりますように、五十年度後半が景気が上向くのじゃなかろうか、そういうことを期待しながら、そうすると、そのときにまたいまのような失業状況が緩和してくる、こういうふうな考え方を一応持っております。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま大蔵大臣からも話がありましたように、賃金は労使でおきめになるわけです。私がそちこちで講演しておりますゆえんのものは、いままでのような一一%台の高度経済成長を続けているときと違って、ゼロ成長どころじゃない、マイナス成長になったときにお互いがどういう立場をとるべきかというデータを出して、そしてまた、そういうきびしい情勢の中において、労使ともどもにひとつ国民経済的視野に立って連帯感でうまくやろうじゃないか、円…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) いろいろの方面でいろいろ研究したデータを出すことは承知しておりますが、私たちといたしますというと、やっぱり労使あるいはこういう場所にいまの日本の経済なり、いまから先の見通しというもののいろいろの御意見をお伺いする中に、そしてまた私たちは労働者の立場というものを守っていきたい、こういうことで、ただいまのところ三月末とにかく消費者物価を一五%程度に押えてもらうことが労働者のためになる、こういうことで懸命に努力をして…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 御案内のように、失対就労の問題については先生が非常に御熱心であるのに敬意を払っておりますが、この最近の物価高を反映しまして、私のほうでも負けないように逐次手当てをしておることも御承知のとおりでございます。なおさら、いまから先の問題については、この経済状況を反映しまして慎重に考えながら、前向きの姿勢で万々の措置を講じていきたい、こういう気持ちであります。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(長谷川峻君) 繊維産業のことを御心配いただきましたので、私のほうで気のついたことをお話し申し上げます。 通産大臣が申されたように、私も先日、繊維産業会議に出席しました。これは労使ともども数百人が出まして、悲痛な叫びでした。私も現場などを歩いておりましたが、ちょうどただいま、この予算委員会と並行して、昨晩衆議院で通過しました雇用保険法案、これが非常に期待されているわけです。それは一時帰休する場合に、そういう人人に三分の二の月給…
第74回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(長谷川峻君) 前国会でもたいへん皆さんにお世話になりましたが、三木内閣の労働省を担当をする者として戻ってまいりましたので、この委員会には格段の御心配、御配慮をいただくことと思います。何ぶんよろしくお引き回しのほどお願いします。