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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1974/12/21

74参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま議題となりました雇用保険法案及び雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現行失業保険法は、施行以来、わが国の雇用失業対策の柱として重要な役割りを果たしてまいりましたが、この間に、わが国の雇用失業情勢は、基本的変化を遂げるとともに、いわゆる高齢者社会への移行や最近の雇用失業情勢に見られるような国際的あるいは国内的要因による失業問題…

自由民主党労働大臣1974/12/21

74参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は参議院の本会議でもどなたかの御質問に答えまして、失業というものは人生の不幸であると、こう申し上げたんですが、労働省としまして、あるいはまた、お互いだれでもそうですけれども、失業の防止ということが最大のことだと思うんです。働く意思と働く能力がありながら、しかも自分の理由でなくして職場から離脱せざるを得ない、こういうことに対してはほんとうに何とか対処しなきゃならぬという立場でございます。そこで、かりに失業保険、…

自由民主党労働大臣1974/12/21

74参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 働く諸君が手当がよくなる、労働分配率を高めていく、これはもう原則として当然なことでございます。ただ、全国最低一律賃金とよく言いますけれども、それならば東京の最低賃金と宮崎県なり鹿児島県なり、あるいは私たちのような東北の最低賃金というものは、これは差があるわけです。で、それをどこに合わせるか、これは私はたいへんな将来の問題だろうと思います。そこで、私たちとすれば、これはそういう審議会にいろいろおはかりしなければな…

自由民主党労働大臣1974/12/21

74参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) いまの問題は、私ども非常に考えておりまして、こういう雇用不安のときですから、この十月に全国の職業安定課長を労働省に全部集めまして、——これは異例なことだそうです。そこで、やはり職安はこういうときにこそ、人が悩むときに親切な声をかけてやることを、熱心に就職を世話すること。そうすれば、世話することによって仕事をした本人も喜びを感ずる。こういうときこそ一生懸命やるべきだということでやっております。私はその際に、やはり…

自由民主党労働大臣1974/12/21

74参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 新たに当然適用とされる零細事業所に雇用される被保険者は、法施行後六カ月を経過しなければ受給資格を得ることができないということでございますが、最近のこういう雇用・失業情勢にかんがみまして御指摘のようなケースも起こることも当然考えられますので、これに対しましては職業転換給付、この制度を充実させまして、その活用によって対処してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/12/21

74参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 四月一日から実施の法律でございますけれども、委員会で審議しておりますと、やっぱりこれほどむずかしい情勢じゃないか、はだにひたひたと国会におられる先生方もいまの社会のこの雇用不安を感じられるわけです。だから、何とか早く施行できないかという熱心な御意見が出ました。私は非常なときはやっぱり非常なことをやって、そしてみんなに安心してもらう、そういう姿勢の中に、みんなでこう努力をしていくという姿が大事じゃなかろうか、こう…

自由民主党労働大臣1974/12/21

74参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) まあ、私たちが働くことを売るとか買うとか、そういうふうなことじゃなくして、私はやっぱり生きるために働く、それがときに給料になってくる。自営者もございます。問題は、やっぱり一生のうちで、二十四時間のうちで働く時間が一番大事なことですから、そういう方々が安定して、そして、その生活が年々充実していく、その中に自分の子供も教育していく、こういうふうなところに焦点を合わせて、そのお手伝いを労働省がしていく、いないな政府が…

自由民主党労働大臣1974/12/21

74参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) それじゃ、あれですが、失業保険制度というものは、やっぱり失業者の生活を安定させて、その再就職を援助することをまず第一番に目的にしております。そういうことからしますというと、社会保障の重要な一環をになっていると、こういうふうな感じ方を持っております。

自由民主党労働大臣1974/12/21

74参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) そのとおりです。

自由民主党労働大臣1974/12/21

74参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 粕谷先生、こういうことじゃないですか。いまから四、五年前に繊維ショックがあったんです。そのときも七、八万が出るだろうという話から、いまこの雇用保険でなくて、持っている労働省のいろんな手当てで、失業者が出たのではかないませんから、それで受け血というものをつくったんです。そのときはそうショックが激しくなくて、思ったよりはそういう人は出なかった。しかし、今度のやつは失業する前に給付金というもの、雇用調整交付金というも…

自由民主党労働大臣1974/12/21

74参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は、役所の仕事がちょっとひまになりますと、こういう学校をよくたずねるのです。しかも、お互いの平均寿命がどんどん長くなることですし、それから機械がどんどん発達することですから、やはりああいうところを活用して、そして訓練されたことによってかりに新しい資格が生まれればそれによってペイがさらによくなる。こういうふうな感じを持っておりますので、おっしゃるとおり、訓練の内容の新しい分野、特に魅力がなければ新しい分野を見つ…

自由民主党労働大臣1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○長谷川国務大臣 同様な考えをもって進みたいと思っています。

自由民主党労働大臣1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○長谷川国務大臣 小林委員御案内のように、仲裁裁定において、これは第三者機関である公労委が、労使双方の要請を受けまして、慎重に審議の上に、公正に判断されて、ゼロ裁定ということになったわけであります。

自由民主党労働大臣1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○長谷川国務大臣 委員長の見解は、三公社五現業における期末手当の基本的なあり方について、労使間で十分検討することを示唆しているのです。この問題は、御趣旨のように労働省が働きかけるという問題じゃありませんで、それぞれの主務省庁があることですから、労働省だけで先行することは適当でないと思っております。制約があるものに対しましては、まず当事者能力が認められておりますので、関係の労使間で十分に話し合うことが先決です。いずれにしましても、制度の問…

自由民主党労働大臣1974/12/20

74衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 通常国会で御指摘いただきました事項につきましては、国会で答弁いたしましたとおり、責任をもって対処してまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1974/12/20

74衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 新たに当然適用される零細事業所に雇用される被保険者は、法施行後六カ月を経過しなければ受給資格を得ることができないため、最近の雇用・失業情勢から見まして、御指摘のようなケースも起こると考えております。これに対しては、職業転換給付金制度を充実して、その活用により対処してまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1974/12/20

74衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 給付日数の延長制度を実効あるものとするために、最近の雇用情勢を十分勘案して御提示の方法で対処してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/12/20

74衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 御指摘の点につきましては、十分配慮してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/12/20

74衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 賃金不払いに対する救済制度につきましては、賃金不払いの実態の分析、公租公課やほかの私法上の債権との関係などについて研究を行ない、五十一年度から一部発足させまして、五十二年度からは全面的に発足させるようにつとめてまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/12/20

74衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 前々からその問題に対する御議論は拝聴しているところであります。私たちといたしますと、やはり通年雇用化に努力してまいる、こういう姿勢で取り組んでいきたい、こう思っております。