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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○長谷川国務大臣 私は身障者の諸君が抜き打ちでやられておるかどうか実は注目しておる一人です。しかもそういう諸君は、そこに就職する場合には使用者のほうも覚悟をきめて、あるいはまた使われるほうも、働くほうもそこの職場を得たということで一生懸命になっておるわけです。そしてまた最近の労働省がモデル工場をいろんなもので手当てしておることなどもわかっておりますから、そういうところの諸君が抜き打ち的にやられるというふうなことは注目しております。 一方…

自由民主党労働大臣1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○長谷川国務大臣 総需要抑制というものはいま世界、日本の悩みが物価高騰ですから、物価高騰と不況、その間に雇用不安が出ておるわけであります。何といたしましても、物価を抑制するために総需要抑制ということでありまして、その間に失業者が出るということは非常に憂慮すべきことですから、労働省といたしましては、私自身が、十月の三十一日に全国の職安の課長会議を東京で招集しまして、こんな時代にこそ、労働省の出先機関の方々が困っておる人に親切な指導あるいは…

自由民主党労働大臣1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○長谷川国務大臣 非常に御熱心な御意見、感謝いたします。 私は、やはり政治家といたしますれば、政府がこの通り金も用意し、そしてありとあらゆる皆さん方の御理解をいただいて、一方は、外のほうは失業者が、いまの職安局長の話じゃありませんけれども、七十五万戦後最大、そしてこれがまたふえるかもわからないというふうな危険があるわけですね。このときに、私はこの法案を政府のただメンツということじゃなくして、政治家全体の責任において、おぼれる者はわら一本…

自由民主党労働大臣1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○長谷川国務大臣 私はやはり労働問題というのは追っかけて、ぶつかってみなければわからぬと思うのです。ですから先日も私、名古屋地方を歩きました。そうしますと、いまレイオフがかかっております。月給をもらっているわけです。しかしながら、ほんとうに失業したということになると、一人に対して七人の求職がある。私は現場を踏んできた。でありますから、いま局長が全国的な例を引いたことも私はそのとおりだと思うのです。外国の場合はレイオフをかけるときは若い者…

自由民主党労働大臣1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○長谷川国務大臣 何月の統計かちょっとわかりませんけれども、月によって下がったり上がったりするわけです。一年間を通じてどれだけ上がっているかというところに、私たちは非常に関心を持つわけです。労働省とすれば、実質賃金はほんとうに下げないようにがんばらなければいかぬ。いまの局長の説明をお聞きのとおり、私たちとしますと、こういう物価のときですから最大限の努力を払ってやっていきたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○長谷川国務大臣 私のところにも中小企業の経営者からたくさん手紙が来ます。その中には、親子代々中小企業をやっておって、私たち事業主は逃げ出すわけにいかぬ、大企業と違います、大企業の役員ならば景気が悪くなれば逃げ出す、そういうことがありますけれども、私たちはそうはいきません、こういう悲痛な叫びを受けている。その中で働いている諸君のことでございますから、積極的な前向きの形で、こういう方々を守る対策についてはさらに検討してまいりたい、こう思っ…

自由民主党労働大臣1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○長谷川国務大臣 役所としましては、前向きにそういうものを一つ一つ検討してまいりたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○長谷川国務大臣 前国会におきまして、和田さんがここで賛成討論をされたことを思い出すのであります。それ以来日にちがたって非常に雇用情勢が悪くなった、そうしたことを背景にしてこのたびの臨時国会に私たちも憂慮して法案を出し、それをまた御審議いただきますところの各党、委員会の皆さん方のそういう御協力といいますか、憂えている姿に対して敬意を払うわけであります。 そこで、五十年の四月一日実施というのが法律の公布の日にちになっておりますけれども、私…

自由民主党労働大臣1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○長谷川国務大臣 この問題は婦人労働問題を考えるときには非常にいつでも頭にかかってくる問題でございます。しかし一方またなかなかほかの関係やらむずかしい問題でもありますけれども、私の腹の中に入っておりますから、専門家会議などにかけましてひとつ推進してみたい、こういうふうに考えておりますので御理解いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/12/18

74参議院 本会議 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 最近のようにむずかしい経済情勢のときに、産業別にそれぞれの方々がお話し合いをするということはたいへんけっこうなことでございます。現に私のほうでやっております産業労働懇話会におきましても、産業別にそれぞれ労使が話をすることがいいんじゃないかと、こういう提案がなされているわけであります。先日、日本繊維産業会議に私も出席いたしましたが、今日の情勢において一番きびしい立場に立っております日本の繊維産…

自由民主党労働大臣1974/12/18

74参議院 本会議 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 電機、繊維では一時休業を行なっている企業がほんとうに増加しております。これらに対して、政府といたしましては、田中先生御承知のとおり、今国会に提出している雇用保険法案、これによって休業手当の一部を助成することによって解雇の防止と休業補償の充実をはかりたいと、こう思っているわけであります。 出かせぎにつきましても、積極的な求人の開拓、さらにまた就労あっせん、援護につとめてまいる所存です。 お話しのパートタイマー離職…

自由民主党労働大臣1974/12/17

74参議院 本会議 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 松永さんにお答えいたします。 私は、失業というものは人生において一番不幸なものである。こういう感じで行政をやっておりますが、いまのような経済社会状態の中に全国に雇用の不安が非常に高まっております。そういう中に来たるべき春闘についてのいろいろの御意見でございます。私は、これは第二の国難だ、こういうふうな感じ方をして、何とか無事に皆さんの御協力で切り抜けていきたいものだ、こう思っております。 賃金につきましては、こ…

自由民主党労働大臣1974/12/16

74衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 最近の経済情勢の中に、一番弱いパートタイマーあるいは日雇い、臨時労働者、こういう雇用情勢の不安の方々に対しましては、その事業主に対してかねてから指導を行なって、常用化の援護措置等、実施を推奨しておりますが、いまから先もなおこの制度を推進してまいりたいと思います。 さらに、雇用不安と失業増の解消のために緊急立法をすべきじゃないかという御質問がありましたが、おっしゃるとおり、景気の停滞に伴いまし…

自由民主党労働大臣1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○長谷川国務大臣 最近、原子力問題等々は非常に大事なことでもございますし、また委員会のたびに労働省がそういう問題についても御質問を関連して受けているわけであります。従来の経過は経過としていろいろ込み入ったものもあると思いますが、それぞれまた答申が出ることと思いますので、その答申を早めてもらうような感じ方と、もう一つは、やはりこういう大事なときですから、御趣旨に沿う、お話にあるような意味などを含みながら、答申の出たときには積極的な御協力を…

自由民主党労働大臣1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○長谷川国務大臣 労働者の災害についての非常な御理解、私も感ずるものがあります。そこで、お話のありましたように、先日廃案になった労災保険法、これをやはり一日も早く通過さしていただきたいということが願いの一つです。それと同時に、あわせて制度全般の問題につきましては、毎日毎日進歩している世の中でありますし、改善ということは必要でございますから、そこで制度全般についての重要問題につきましては、やはり労災保険審議会等々に御検討をお願いしてやって…

自由民主党労働大臣1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○長谷川国務大臣 いま政府委員からお話のあったように、昨年の暮れの石油危機からの狂乱物価、当時の大蔵大臣も、これは物価じゃありません、相場でございます、こういうふうに国会で御答弁されたことは私たち記憶しておるところであります。ですから私は、一月において、どの委員会か忘れましたけれども、今日労働者の実質賃金は、消費者物価から見ますと四・五%落ち込んでいるのです、そういう数字をはっきり申し上げました。それから見ましても、ただいまの二人の政府…

自由民主党労働大臣1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○長谷川国務大臣 その前提は、これは御承知のとおり資源が少ない日本、公害の問題等々もあり、そして世界がインフレに悩んでいる時代でございますから、何としても私たちは物価の安定ということがこれは全世界共通したテーマでございます。わが内閣もそういう意味では物価安定ということに一生懸命であります。そしてそれを関係官庁が一生懸命やってもおりますし、私たちもそれを労働者を守る立場において推進申し上げている。問題は物価安定、それが御期待のとおりいかな…

自由民主党労働大臣1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○長谷川国務大臣 総理大臣から賃上げを抑制しろという話は私は聞いておりません。私たちは労働者を守る立場にありますから、この一番の問題はやはり物価を安定して、自分がいま得ている賃金というものが自分の生活の充実になるようにしようということをいま一生懸命言っているわけです。 それから所得政策の話がありましたが、これは私前々から申し上げているとおり所得政策はやることではなくして、やる立場もとっておりませんし、よその国が失敗したものをやるようなこ…

自由民主党労働大臣1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○長谷川国務大臣 問題は、いま勤労者もあるいは家庭の台所を預かっておる人も、物価を下げてもらいたい、下げたいというところに重点があるだろうと私は思います。私たちはいまそちらのほうに政策の重点を置いて懸命に努力することこそが一番大事なことだというふうに感じてやっておるわけであります。

自由民主党労働大臣1974/10/29

73衆議院 社会労働委員会 第4号

○長谷川国務大臣 私たちは、幾ら上がるとかそういう問題もさることながら、やはり実質というものをいかにして得られるようにやっていくか、その中に賃金もある、こういうふうな考え方でおります。