長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 気持ちとすれば、そのとおりでございます。いまでも変わっていません。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 私がこういう講演をしたことが賃金を押えろ、ストレートにそういうふうに理解されることは非常に残念でございまして、あなたのお手元にさえもその講演の要旨をお配りしたか、あるいはお届けしたか知りませんが、私は講演した先で、大阪の場合は大阪の経済団体に講演したのですから、同じプリントを、翌日いろいろな組合の幹部の方々にお目にかかったので、こういうふうなデータがあるのだがぜひひとついい知恵を出してもらいたいということでお配りもし、…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 いろいろな問題がありますけれども、労働省として一番頭の痛いといいますか憂慮している問題は実は失業であり、職場から離脱せざるを得ないという人がよけい出るようなことをどうして防ぐかということであります。でありますから労働省はあげて、いろんな企業などにそういう事件がある場合には事情を聴取し、一方においては新規採用をぜひやめないように、若い諸君はすばらしい働き手であるからこういうときにこそ企業の社会的責任でしっかりやってもらい…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 詳細については事務当局からお答えさせますけれども、まず出ないようにすることに一生懸命やるべきじゃないか、こういうふうに努力しております。さらにまた十月一日からは失業保険の給付を三三%上げているようなこともございます。もう一つはこれはぜひこういう際にお考えいただきたいのですけれども、何といたしましても私は先日の雇用保険法案というものがあれば、あれによって三分の二あるいは二分の一の雇用調整交付金というのが出たことであります…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 御要望としてよくお伺いしておきます。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 この前皆さん方から御修正などをいただいてつくった法律案でございますので、それがみんなの御都合がよくて通過させるようなかっこうですと私のほうは都合がいい、こういうふうに考えておりまして、国会の模様をただいまよく見ているところでございます。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 雇用保険の問題は、あのとき通っていれば役に立ったということでございます。そこで、いまから先私が一番心配していることは、よその国でもどんどん失業者が出ております。わが国でも有効求人倍率が一・〇四というふうに九月期下がっているわけでございまして、これが裏書きして先生がおっしゃるように自動車あるいは神奈川県のいろいろな問題が具体的に出ていることだと思っておりまして、そういうものに備えてありとあらゆる行政的な努力をいまからも続…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 若い学生が就職する場合、一生の大事なことをきめることでございますから、ただいまお話のあったように、文部省その他ともよく、いままでも連絡しましたが、さらに連絡して、公正な指導方針でまいりたい、こう思っております。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 大橋さんにお答えいたします。 前段の五十年度検討の時期が来たということで御心配されているという向きがありますが、それは取りやめたり何やらするということじゃないということは、先ほど申し上げたとおりでございまして、働く皆さん方に、あなたのおっしゃるように満足な御回答はできないかもしれないけれども、内容を充実するようなかっこうで私はやりたいということで、御理解いただきたい。 二番目の、三十円は少ないというお話がありましたが、…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 大橋さんが羽田空港の警備の問題から発言されまして、ノースウエストのいまのような状態を私初めて聞きました。そういうふうな事案がありますれば、これは職業安定法あるいはまた労働基準法、関係法令に照らしまして違反があった場合には、私のほうでは是正されることにいたします。外国人企業といえども、私たちの国の働く諸君を守るには一歩も譲ることはできません。そういう意味で今後におきましても、この事案が調査しまして認められた場合には、監督…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 わが国では、いまから先でもまだ中高年齢者の方々の就職ということが非常に大事なことなものですから、御承知のとおり外国人労働者は原則的に日本では働かないような形になっておるわけでありまして、そして熟練労働の、何か非常に大事な、日本が学ばなければならぬような方の入国は、私のほうと法務省が相談をして許可している、非常に限定された職種というふうに御承知おき願いたいと思います。 いまのような事態で入ってきて、その外国人の航空関係の…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 私たちが学生時代に日本の輸出品といえば、綿糸、綿布、毛織物というたわけであります。それが三、四年前は、アメリカなどは日本の繊維輸出におそれおののいた、そしてちょっとの時間がたてばこういうふうに大不況ということでございまして、これは一にかかって、大企業だけにあらず、さらに、地方に進出している三十人、四十人、五十人の工場がありますが、そういうところもいまそうした失業とかレイオフとかいろいろなことを受けているわけでして、これ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 事務的にできるものは全部洗って、こういう大不況の場合には手当てをするようにということで研究しているわけであります。先ほども申し上げましたが、保険給付金を三三%出すようにしてみたりしておりますが、何さま私はほんとうに残念であったことは、そういう意味では先日の雇用保険法案というのが残念。しかもいま私のところに組合の諸君が大ぜい毎日のように来るのです。あるいは紡績協会の諸君なども来るのです。ほんとうにのどから手が出るような感…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 私たちはそういう企業の責任者に会いますと、せっかく自分の会社でいままで一緒に働いた、ことに繊維の場合は若い諸君が多いわけですから、そういう者を離さないようにして、こういうときこそ企業の社会的責任を果たしてくれということをいろいろな場合に言うてもおります。またおっしゃるとおり、事前協議というものが行なわれてけっこうだと思うんです。先ほどお話のあった東洋紡の場合でも、三千三百名がだんだん話している間にその数が減ってくるとい…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長谷川国務大臣 ただいまおっしゃるとおり、一生懸命がんばります。ですから政府のほうでは、ありとあらゆる手を打つ一つの中には、バングラデシュのようなところにいまの滞貨したそういうものを送るという話などもあるし、一方やはり国民の連帯感でございますから、私は消費者の皆さん方も外国のものを高く買わずに、日本国内のものは安くていいものがありますから、そういうものを買うような選択もぜひ進めてもらいたい、こういうふうに思っております。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 新幹線は非常に大型の予算を使いつつ、また最近、災害のあることなども聞いておりますから、私は先日、東北新幹線のトルネル現場を自分のほうから視察したわけであります。 いずれにいたしましても、こういう労働者の諸君の命を守るのが私たちの仕事であり、また、そういう幾らも災害が重なってなおかつ働くというふうなことはあり得ないことですから、いまお話しのようなことなども含みながら、大きな災害の防止並びにまた人命の尊重、こういうことにせ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 こういう新幹線のような超大規模建設工事というものは、私のほうではそれを労働省として指定しまして、それから国鉄あるいは鉄建公団、こういうところに対して、工事の安全施行についての所要の指導を強力に行なっております。そして地方の局あるいは現地の工事局、そういうところに協議会を設けまして災害防止をずっとやっておるのですが、御承知のとおり非常に最近新幹線の事故が続発しているという話を聞いておりまして、数字はそれぞれぴしゃっと何カ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 私のほうは労働災害あるいは働く諸君の衛生、こういうものを守ってやる立場にございますので、各監督署、基準局、そういうところから事故のあった場合には——まず第一にないようにいろいろな現場への働きかけ、工事局そのものにさえもやかましく督励いたしまして防止につとめておりますが、いまの勤労者の働く場所がわりにある時代にそういう乱暴な事件がそちこちにあるということは、ほんとうに私はたいへんなことだと思っているのでありまして、いま御…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 態度としては先生のおっしゃるとおりでありまして、私は労働大臣になる前でも竜飛崎、青函トンネル、そういうところの水底下百三十六メートルの中まで入って働く諸君の模様を見たり、そしてまた労働省に参りましてからは建設関係の安全関係の大会を開き、それぞれ監督権限というものを活用いたしましてお願いいたしているわけであります。一方またこういう熟練の方々、トンネルを掘るような方々は熟練の方々ですから、そちこちの現場もだいぶ歩いているよ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 こういう国会の場であらためて御注意が喚起されたのを機会に、それぞれの労働基準局あるいは監督署、そういうところにあらためて、災害防止について万全を期して監督を厳重にし、そしてまた働く諸君を守るように申し伝え、一方また働く諸君も自分を自分で守るというふうな気持ちを自主的に起こし、もちろんこれはやっていることでしょうけれども、あわせてそういうことを喚起いたし、一方はお医者さんの問題でございますが、これは御承知のとおり、日本で…