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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 そういう意味も含めまして審議会のほうにいろいろ御検討をお願いしております。

自由民主党労働大臣1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 前国会で皆さん方の御審議をいただきまして廃案になったことは非常に残念でございますが、時期が時期だけに、まず財政当局とも当時あれだけの詰めをしたものを、いまから新しくというとなかなかたいへんでございますから、これでひとつ一ぺん御可決いただいて、あとは先生方の御希望に応じたようなことが、私たちもやれる最大限のことはやっていこう、こう思って御協力のほどを御期待しております。よろしくどうぞ。

自由民主党労働大臣1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 私は健康なからだを持っている者が、ああいう方々と比較した場合にいかにしあわせかということがわかるものですから、そういう施設は労働大臣にならない前からも歩いておりますし、またなってからも歩いております。特に付き添い、病院であれば看護婦、こういう方々はほんとうに私はたいへんなことだと思うのです。 そういうことからしますと、看護婦の地位の向上あるいは給与の向上あるいは給与の是正、さらにまたこういう付き添いの方々の問題等々は、…

自由民主党労働大臣1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 本日経済閣僚会議をやりまして、その節説明が企画庁からありましたが、ことしは御承知のとおり二・五%の成長率と見たわけであります。しかし今日はゼロ成長です。二・五%にはいまから先どういうふうにして上がっていくかという想定数字が出ているわけでありまして、なかなかこれはやはりいろいろな場合を想定して私たちはやらなければいかぬ。 そこで、一方雇用関係は、いま求人倍率は一・四までになっておりますけれども、いまの私たちの立場とすると…

自由民主党労働大臣1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 ローテーションをとりまして、そして、中小企業というのはなかなか共同とかそういう労務管理というふうなものはなれないところですから、こういう潤滑油といいますか刺激剤、それで補助金も出して、いまのようなものを共同で、共通の問題でみんなで話してもらって、それが定着したらその次の、ある場合には県のほうがそいつに刺激されてまた助成していく、こういうところに役割りがあると私は思うのです。ですから、全体のワクを広げることも私たちはやり…

自由民主党労働大臣1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 労働省は、来年いろいろな施設などをつくります場合に、個所数は総需要抑制ですからあまりふやさないで、単価アップというところに方針を転換いたします。これだけ希望のあるところでございますから、助成額の増加については懸命に来年度の予算についても要求していきたい、こう考えて、鋭意事務的に進めているところです。

自由民主党労働大臣1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○長谷川国務大臣 ああいう憎むべき事件が起こったとき、私は労働省の大臣室で幹部と打ち合わせをしておりまして、仕事が終わってから、将来これは労働省の災害補償に関係するものではなかろうかと思って現場を歩きました。そしてきのうは中央労働基準監督署、ここがいままで事務当局から説明あったように総まとめのところでございます。どういうふうな役所からどういう書類が出されつつあるか、一般的な話を聞いたわけであります。非常に若い女性が多かったということが、…

自由民主党労働大臣1974/05/30

72参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(長谷川峻君) ちょっと委員長、特にお許しを得まして、いまの藤原先生のこういう場面に私も参加できまして、私の感想を一言許していただきたいと思います。 藤原先生、ほんとうに長い間御苦労さまでした。世の中というものは、勇気のある人、心の美しい人、そういう方がいろいろ苦難の中にすばらしいものをつくっていく原動力だと思います。私は衆議院におりましたが、先生が衆議院、そうしてまた参議院、そうしてまた社会保障、こういうところにほんとうに一…

自由民主党労働大臣1974/05/30

72参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま議題となりました作業環境測定法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 作業環境の測定は、有害な業務を行なう作業場につきその空気環境その他の状態を正確に把握し、労働者の健康にとって適正な作業環境を確保するために行なうものでありまして、労働衛生対策の基礎となる重要なものであります。このため、労働安全衛生法では、一定の有害作業場について定期に作業環境の測定を行なうことを事業者に義務づ…

自由民主党労働大臣1974/05/30

72参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(長谷川峻君) 田中先生は、労働省のことは特にお詳しいわけであります。また経過についてもよく御承知おきのとおりでございますが、私が労働省をおあずかりまして、行政の中心というものは、やっぱり国民福祉であり、労働者の福祉の向上を基本としてすべての労働者が職業生活を通じてその能力を十分に発揮して家族とともに安心して明るく豊かな生活を送れるようにすること、そのためにいろんなものを総合的、積極的に推進していく、これが大事だと思っておりま…

自由民主党労働大臣1974/05/30

72参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(長谷川峻君) おっしゃるように法によって労働者を守るのが労働省の役割りでございます。経済成長の発展に従って事業所がふえているわけでして、そういうところにまた働く諸君がふえているわけであります。人間の数は多少ふえてるものの、事業所のほらがよけいふえておる。同時に、私も労働省に来てみまして、監督行政がなかなかたいへんだということと、さらにまたいろんな突発的な問題が出れば全部この労働省に問題がかかってくるんだと。早い話が、二、三日…

自由民主党労働大臣1974/05/23

72衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(長谷川峻君) 最近の経済成長につれまして、中小企業労働者の賃金あるいは労働時間も改善されてまいりましたけれども、なお大企業労働者との格差を縮めるために、積極的に諸施策を講ずる必要があると思います。 このため、基本的には中小企業の生産性向上の条件整備が必要でありますが、労働省といたしましては、従来から、労務管理の近代化の促進と、実効ある最低賃金制の推進、長時間労働の是正や週休二日制の普及などを中心として、時間短縮等の指導を行な…

自由民主党労働大臣1974/05/23

72衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○長谷川国務大臣 ただいまの新石炭政策の確立に関する御決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、今後の労働行政の推進につとめてまいる所存であります。(拍手)

自由民主党労働大臣1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○長谷川国務大臣 先ほどからの質疑応答を拝見していると、いろいろ、何さま具体的な会社の問題でありますから、解雇されたという話もあれば、解雇予定者であるという、知らせたという話もあり、一つ一つの問題については労働省としても具体的にいま調査できないことは御存じのとおり。しかも、やはりそういうふうに複雑になればなるほど、やはり具体的な事案が不当労働行為に該当するかどうかというのは、やはり独立専門機関である労働委員会にお願いしていることでありま…

自由民主党労働大臣1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○長谷川国務大臣 局長から経過について御説明申し上げたわけでありますが、本年度は一九・二%上げておるわけでありまして、物価そのものには直接スライドはしませんけれども、動向を見ながら私たちはいままで善処していることは御理解いただいておると思います。そういう意味で、いまから先も考えていきたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○長谷川国務大臣 お話をお伺いしている間に、大勢の労働者を使いながら、その中にまた女の職員もたくさんおるだろうと思いますが、どういうことでそういうふうになったのか、事情をつまびらかにできないところに歯がゆさを感じますが、いずれにいたしましても、そうしたことがほんとうに日常の労使の話し合いというのがうまくいっていれば理解できることでありまして、一つ一つの会社に労働省が立ち入りするということは、これはそれぞれの機関がございますのでむずかしい…

自由民主党労働大臣1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○長谷川国務大臣 いま生活保護基準の問題が出ましたけれども、正式にはまだ私たちは聞いていないことを御理解いただきたいと思います。しかし失対賃金の問題は、この委員会でも私がときおりお話し申し上げているように、いろいろな関係方面と連絡をとりながら、常によその方面に負けない前向きの姿勢であるということを御理解いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○長谷川国務大臣 各役所の情勢などを見、また先生のおっしゃったような新聞のことなどもこれあり、十分真剣に検討して、いろいろな事務的な問題などもあれば、そういう問題なども含めながら検討していきたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○長谷川国務大臣 春闘の話も出ましたが、春闘で三〇%上がったといっても、これはサラリーマンが月給がさっと上がるものですから、そういうことからくる、いわゆる谷間にある方々が非常に困るだろうということは、私、よくわかります。でありますから、いろいろな事務的な問題等々もありますが、前向きの姿勢で考えていきたい、こういうことです。

自由民主党労働大臣1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○長谷川国務大臣 法律もあることですから、なるべくそれを実施していきたい。またそういう指導をしたい、こう思っているわけであります。