長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○長谷川国務大臣 地方に行きますと、こういうろうあ者の方々とお目にかかります。そしてまた、そういう御夫婦の中から話が自由にできる子供もいるんですね。そして最近は、やれパーマネント、散髪というふうな職種もふえています。衆議院の第一議院会館も最近はろうあ者を使って、これはもうお客さんに不愉快な感じを与えない。そして本人もしっかりやっているんですね。でありますから、私は、こういう諸君がやはり胸を張ってやれる雰囲気というものをつくって、そういう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○長谷川国務大臣 公務員である学校の先生は、自分の労力を提供する、そしてまた生活をそれで得るという点におきましては、一般の労働者と異なるところはないと私は考えております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○長谷川国務大臣 働くことはたいへん大事なことでありますから、そういう意味で、勤労する人、これがまた大事であります。一方また、職業の内容、これによってそれぞれの位置づけといいますか評価というもの、また心の中の誇りというものがあろうかと私は思います。そういう意味からしますと、教職員が非常に高い専門的な内容を要求されますし、それからおっしゃるとおり、これはほかの産業の一つの比較をしますと、ほかの仕事がかりにベルトコンベアから一つ一つの製品が…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○長谷川国務大臣 質問、答弁を聞いておりまして、なかなか複雑な問題があると思います。私も給食の時間など学校に参りますけれども、やはり先生が生徒に給食の作法あるいは生徒が弁当、給食のいろいろなものを運ぶあるいはそれを配列させる、いろんな指導をしているのを見かけるわけであります。そういう中に、それが休憩時間であっても授業時間と申しますか、勤務の時間というふうになっているだろう、こう思っておりますが、全体的に、一週間に先ほどお話があった四十四…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○長谷川国務大臣 私たちは、教師は勤労者のほかに聖職の面が非常に濃いということからして、その地位の向上あるいは労働の問題等々をいままでも考えてきておるのですが、何さま複雑な問題でございますので、いまから先も、そうした教師の地位の向上と、聖職としての意識の向上、そういうものにじゃまになるようなものを取り除きながら、労働省、文部省とだんだんと協議したい、こう思っております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○長谷川国務大臣 いままで政府委員から答弁もありましたことでありますし、またさらにいま婦人の労働者、ことに女の先生が多いという実情、そしてまた、女性にとって一番大事な妊娠、出産、育児、こういうことでもありますので、こういうものはいろいろな経緯などもございますけれども、全体的にやはり生活の安定の措置をはかることが必要だ。それに対しては、やはり全産業にどういうふうな影響があるかという問題等々もございますが、専門家のそういうものを前向きの姿勢…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま議題となりました雇用保険法案及び雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現行失業保険法は、第二次大戦直後の経済混乱を背景に深刻な失業問題に対処するため昭和二十二年に公布、施行されて以来、わが国の雇用失業対策の柱として重要な役割りを果たしてまいりました。しかしながら、この間に、わが国の雇用失業情勢は、若年者を中心に急速に労働力不足…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま議題となりました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 いまや国民の大部分を占めるに至っている勤労者とその家族の生活の動向は、わが国経済社会の将来に深く関連する問題でありますが、勤労者生活の現状を見ますと、賃金水準は近年における経済成長に伴って年々大幅に改善されてきているものの、貯蓄や住宅等の資産の保有の面ではなおいまだ相当の立ちおくれが…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) 現行の労働基準法につきましては、制定後二十五年有余を経過して、その間の諸事情の変化等もかなりあり、いろいろな意見が出されているところでありまして、そこで労働基準法の施行の実情及び問題点については現在学識経験者による労働基準法研究会に調査研究をお願いしているところであります。その研究会は現在までに安全衛生関係については昭和四十六年七月に報告を行ない、これに基づきまして労働安全衛生法が制定されたところであります。残…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) これは労働基準法の第一条にある労働条件の原則、これは労働者が人たるに値する生活を営むための必要を満たすものでなければならない、この観念をずっとやっぱり推進していきたい、こう思っております。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) 原則論でございまして、私は、終戦後こういう法律ができたあとでは、一部から、労働三法の何か非常に貧困な時代にこういうきびしい法律が出て、これが日本のいまから伸びる労働情勢にはそぐわないじゃないかというふうな御意見などもありました。しかしながら、今日これが定着して、そうして労働省とすればやはり労働者を守ることであり、人に値するところの生活を守るというところの観念で、いまやこの労働基準法をやめろなんていう、そういう乱…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) 私も労働省に行きましてからいろんな方々の意見を聞くことを一生懸命やっております。そうして調査会、こういう方々はいわゆる社会でわりに権威があって尊敬されて良識のある方々、そして学問としていろんな勉強をされているが、いまこの動く実態というものがときにはおわかりにならないこともある。そういう方に現場に行ってひとつ学問と実態とをあわせて、その上でどうお考えになりますかというふうなことでお帰りになったあとでお伺いしておる…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) ILOにつきましては、先ほどから政府委員が御答弁申し上げているように、私たちはやっぱり前向きの姿勢でやっておるわけであります。ただいまの一号条約、その姿勢も同様でございますが、いままで資料を見ていますと、姿勢として一生懸命やらなきゃなりませんが、やっぱりそれぞれの国にはそれぞれの事情があるらしくて、アメリカとソ連も西ドイツもイギリスなどもまだ批准をしてないんですね。そういうふうなことなどもありますし、やっている…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) まあ、先ほど以来の答弁あるいは御質問をお伺いしますと、なかなか法律問題としてなじまない点があろうかと思いますので、せっかくのことですから、行政指導としてやってみたいと、こういうふうに考えております。 もう一つは、日本の労働者といいますか、働く諸君というのは、やっぱり企業内においてなかなか競争などが激しいために、二週間三週間の休暇があってもですね、私の知っている限りにおいては、一、二の例ですけれども、そんなに休ん…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) わが国の労働者の福祉向上ということは、ずっと常に考えなければならぬことであります。そしてまた、世界的にソシアルダンピングという話などがありますが、けさどの新聞でしたかアメリカの記事が出ておりましたが、最近の日本はソシアルダンピングじゃない、そういう中からアメリカの企業としても考えなければならぬという話などもあり、日本のいろんな評判の悪いものはお互いでやっぱり払拭していかなければならぬ、こういうふうな感じ方で、た…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) 先生、敗戦直後の国会にずっとお出ましいただいて、あの当時のことを思いますと、産業基盤はほとんど壊滅され、そして失業者はちまたに満ちておりました。そのときにこの失業保険制度ができまして役割りを果たしてきました今日、いま局長からも説明がありましたように、失業率は石油危機といわれながらも一・四%、求人は何と中学校、高等学校卒業生なら二十人の申し込みがあるわけです、一人に対して。そこが金の卵といわれ、そしていまでも求人…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) いろんな方々からいろんな要望書は役所のほうに出てくることは当然であり、またそれを私たちも受け取りながら話を聞いたりいたします。しかし、いま局長が御答弁申し上げたとおり、この問題について四十五年に、九月十七日に日経連からこうした要望書が出たという話は、私も実は衆議院で野党の皆さん方の御質問の中で初めて知ったわけであります。しかし、いろんな方々から要望書が出ましても、そのとおりやるのは労働者の立場じゃありませんで、…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) 人生で悲しいことは失業することであります。職業安定所の諸君は、ほんとうに困っている人が来たときにやさしいことば、あるいはやわらかい表情、そのことがときには非常に救いになることでありまして、私なども、ひまがあれば、そういうことで安定所などをたずねていき、直接私として職員諸君にお話をし、あるいはまた失業者の求職のカードをもらう姿などをずっと見て歩いている次第でありまして、大ぜいの職員の中にそういうふうな投書されるよ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) いま聞いた話は初めてのものがだいぶあります……。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) よく研究してみましょう。