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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 御案内のように、公益委員の皆さん方は国会の承認案件で、そういう方々が構成している委員会でございます。そういう方々が御決定いただいたことでございますから、私たちはそれを理解しているわけであります。

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 仲裁裁定は、私は、公正なものであるということは御理解をいただいていると思います。 所得政策の問題につきましては、これはナショナルコンセンサスを得られるのは日本ではなかなかむずかしいですし、私は、よその国がやっている、またその経過などを見ましても、日本の場合はそれをとるべきでない、こういう感じを持って対処しているわけでございます。

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 御案内のように、先日の閣議におきまして公共企業体等の関係閣僚協議会が発足したわけでありまして、その中にただいま先生のおっしゃったような問題も当然検討題目になっている、こう私は思いまして、いろんな問題につきまして日本の正しい労働慣行というものをつくることが、近代工業国家として大事なことである、そういう感じ方から対処してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 公害について格別に御研究されている島本先生から基本的な背景についての御質問がありましたが、この機会に私たちも御説明申し上げたいと思います。 近年職業性疾病問題が特に重視されてきている状況にかんがみまして、これが予防のためには作業環境の改善を強力に進めなければならない状況にあります。そのためには、作業環境の実態を正確に把握するための適正な作業環境測定の実施が望まれるところでありまして、このため、測定自体はすでに労働安全衛…

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 こういう新しいものができたときに、それぞれの現場におる労働者の諸君が環境についてあらためて見直すという一つのメリットもあろうと思います。また事業所が二百数十万という話もありましたけれども、有毒なものを扱うのが大体六万事業所ぐらいで、もちろん三千人の監督官では少ないこともわかりますが、これは何といたしましても、そういう有毒なものからお互いを守っていくのが私たちの役目でもありますし、一方また現場に働く諸君が安全委員会等々も…

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 承知しました。

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 おっしゃるとおりで、一つも御異議ありません。その方向で一生懸命がんばりたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 今回の制度改正は昭和四十八年十二月二十日に行なわれた労災保険審議会の労災保険制度の改善についての全会一致の答申の趣旨に即して行なうものでありまして、その基本的な考え方を申し上げますと次のとおりであります。 わが国の労災保険制度の給付は先生ただいまおっしゃったようにILO百二十一号条約の水準に達してはおりますけれども、なお先進諸外国の水準には及ばない面がありますので、しかも最近は列車あるいは航空機事故の場合の賠償額、自動…

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 今回の労災法改正は遺族補償及び障害補償を中心に改善を行なったところであります。しかし問題は、このほかに障害等級の区分あるいは給付基礎日額の算定方式、スライド制の改善、リハビリテーションのあり方あるいは保険財政方式、メリット制、業務上の認定の要件等の諸問題が残されているわけでありまして、こういう問題につきましては労災保険審議会の今次答申に示されているように、引き続き検討事項となっております。現に同審議会の基本問題懇談会に…

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 労災保険の適用範囲につきましては、四十四年の改正によりまして、たてまえとして全産業に適用することとして、暫定的に任意適用業種として残るものを政令で定めることとなっております。これら任意適用事業所もその後逐次政令改正で強制適用事業に繰り入れ一現在は商業、サービス業、農業等の五人未満の事業所が任意適用として残っているところであります。政府といたしましては、昭和五十年四月までには政令改正によってこれらについても適用拡大をはか…

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 いま審議会でいろいろ御審議をしていますが、そういう大体前向きの姿勢であるということだけは御理解いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 まあ、日本はいろいろ複雑多岐でして、午前中のお話にもあったように、士と者の問題、ゴルフの場合には何ヤードとかいうし、普通使っているのはメートルだというふうな、いろいろ複雑なものがあります。ただいまのお話のやつは、今度は百万円差し上げることになったので、いままであったものをのけたとか、こういうことじゃありませんが、しかし、それは法律事項にするかしないかというふうな問題等々は、非常にいい参考意見として、将来の問題として考え…

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 昭和三十五年以前に打ち切り補償を受けた者は、昭和三十五年以後、療養開始後三年を経過して新たに長期傷病者補償を受けることになった者と比較しますと、少なくとも打ち切り補償分だけ余分に給付を受けていることになりますので、打ち切り補償を受けていない長期傷病者補償患者との均衡上、ある程度の年金の減額及び遺族補償及び葬祭料の不支給はやむを得ない面があるものと考えますけれども、この問題につきましては労災保険審議会においても今後検討さ…

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 事情を聞けば気の毒なことでもありますから、前向きに検討していきたい こう思います。

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 大体いま局長が言いましたけれども、政令の関係もありますけれども、そういう具体的な前からの懸案ですから、私のほうでも先生のお話を機会に前向きにいろいろ検討してまいります。

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 いま石母田さんから、この労災の今度の法案について、いささかでもいいところがあるとおほめいただいたことはありがたいことで、そういうふうにやることについての正しい評価は、私のほうもやりやすうございます。しかし、いまおっしゃったいろいろな問題については、あらためて書類をいただいた上で私のほうでも研究してみたい、こう思います。

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 労災もさることながら、やはり、けがしないということが最初だと私は思っております。その上に、こういう災害のあった場合には、早く職場復帰できるように、お互いのほうで努力してまいりたい。それにつきましては、皆さん方の御意見などもお伺いいたしますので、そういう態度で進みたい、そう考えます。

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 こういうものは前向きにやって労働者を守らなければならぬ。いわんや、先ほどもお答えしましたように、まず災害を受けないことが一つ。そして、受けたあとでは、早く職場に復帰できるように手当てをすべきもので、このたびの改正法案におきましても、大体二二%アップという戦後最大のアップをしているわけでありまして、それらのことが御審議の間にだんだんと解明されていくというふうに思います。 それから、全面適用の問題につきまして、あらためて、…

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 大橋さん御指摘のように、労働省はそういう事件が起こって諸先生方から御指摘をいただきますと、直ちにこのとおり発動して実情調査し、さらにはまた適用されるようなものはばたばたとそちらのほうに向かっていくわけであります。ただいまのお話は労災法適用前の問題でありまして、その他のそういう問題につきましては、予算の措置で善処しているということを御理解いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/05/14

72衆議院 社会労働委員会 第24号

○長谷川国務大臣 休業補償給付の水準につきましては、先進諸国の水準に比較しまして私は遜色ないものと考えておりまして、現在のところこれをすぐに引き上げるということは考えておりません。 このたびの法案によりましても、保険給付ではありませんけれども、休業八日以上の重度の療養労働者に対しましては、保険施設として給付基礎日額の二〇%に相当する特別支給金を支給することにいたしておりまして、実質的にはこれらの療養労働者に対する保護は約八割ぐらいまでに…