長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) いままでいろいろ御議論をお伺いしておりましたが、局長からお話のあったように、いまの適正化の通達は廃止するということをまず御理解いただきます。新しく今度、このたび雇用保険法案が通過いたしますれば、皆さん方にお配りする、それと同じようにわかりやすいものを、地方で配るものを議員の皆さん方にも御配付申し上げて御理解をいただきたい。そういう雇用保険の新しい手引きをわかりやすく、そして窓口においては親切にやるようにというこ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) よその国に自分の国の恥ずかしいことを出さないというのがお互いの心がまえ、いわんや、先ほどの委員会においても御質問があり、お答えしたことでございますが、お昼、食事のする間にも労働省の幹部を全部呼びまして、どういう経路でこういう資料が向こうに行った形跡があるかどうか、私は確かめたところであります。しかし、労働省としては一切そういう資料を出した覚えがない、こんなことでして、どこから、どういう人がどういう経路で、あるい…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) 石油危機、こういうときでもありますが、日本が労働情勢として失業率が一・四%にとどまっている、そういう特殊の事情もありますし、いままでの失業保険制度を質と内容を充実させた積極的な面からやっていく。そして一方、若い諸君は就職は非常に簡単ですけれども、高年齢者の方々はこういうときであるけれども、労働の需給が逼迫しているときといえどもなかなか就職はむずかしい。そうすれば、そこに能力開発などをしながらいろいろな機械化に相…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) 出かせぎの問題一つとりましても、ほかの、たとえば農政との関係のあることは御承知おきのとおりですが、出かせぎがいままで約六十万といわれ、その諸君が大都会において建設業に従事して今日の経済発展の大きな力になっておったことも私は率直に評価するものであります。私自体も出かせぎ地帯に選挙区を持っておりますので、そういうことがわかるわけであります。何といっても、出かせぎの場合は地元で就労する機会をぜひ早く持たせたい、そのこ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) 出かせぎ地帯は、私たちとするとまさに先生のおっしゃるとおりでございます。数年前は都会の子供はかぎっ子ということで問題になりました。白い避の中に子供が一人、おとうさん、おかあさんが共かせぎしてたった一人残っている、この問題が非常な問題でした。いま東北あるいは北海道のような出かせぎ地帯は、まさに子供と親が晩めしを一緒に食えないというさびしさ、その中からくるところのいろんな影響、これは、私は農業技術だけの問題にあらず…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) それぞれの地方がみんな違うものですから、一がいに言えませんけれども、先生のいまおあげになった五所川原一つとりましても、これは先日、あすこの青森新聞の社長さん、——東奥日報の社長さんが話しておりましたが、ここは全国でも、内地としては珍しく、高等学校の進学率は、先日までは二四%、いま日本は八六ぐらいでしょう、東京は九八でしょう、それが最近、ようやく、定時制を入れて五五%になりました。これは多少、やはりあそこは、五所…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) まあ、出かせぎ地帯でいろいろ問題がありますが、一番問題になるのはやはり蒸発です。御主人が都会へ働きに行っておって蒸発されるときの奥さんの悩み、ですから地方では、農協あるいは青年団あるいは町村が一年に一ぺんぐらいそういう人々がみんなで金を出し合って、その奥さんまで東京へ連れてきて、出かせぎ者の奥さんをそして会わせる。そういうことなどをしながら蒸発しないような手配などもとっていることでありまして、まさに一つ一つのケ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(長谷川峻君) 労働省の住宅は、御承知のように、先ほどから炭鉱離職者の場合、具体的な例が出ましたように、よそからこちらのほうに移る人、その人たちのために建ててやる、そして、その中から一割というのはいつでもあけておく、いつでもだれかが入ってきてもいいように。そして、そこで一年間なら一年間こちらのほうの期間きめた間に自分で家を見つけることもあるでしょうし、あるいは建設省の公営住宅にお世話になって入るというふうなこともありまして、私…
第72回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま議題となりました公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件(鉄道労働組合関係)外十四件につきまして、一括してその趣旨を御説明申し上げます。 昭和四十九年二月以降、公共企業体等関係労働組合は、昭和四十九年四月一日以降の賃金引き上げに関する要求を各公共企業体等当局に対し提出し、団体交渉を重ねましたが、解決が困難な事態となり、四月六日から九日にかけて関係組合または当局の申請によ…
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(長谷川峻君) 全国勤労青少年会館は、この六月一日で開館一周年になります。その大ホールの利用のあり方について、昨年十一月の本委員会において御指摘を受けたことは遺憾でありまして、その警告に基づき、雇用促進事業団に対して、大ホールの利用にあたっては、勤労青少年のための有意義な催しものを優先するなど、利用方法等を改善するよう指示し、その運営改善の方針とその措置についての要領をきめ、現在、鋭意改善を実施して、つとめているところでありま…
第72回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま議題となりました公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件(鉄道労働組合関係)外十四件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。 昭和四十九年二月以降、公共企業体等関係労働組合は、昭和四十九年四月一日以降の賃金引き上げに関する要求を各公共企業体等当局に対し提出し、団体交渉を重ねましたが、解決が困難な事態となり、四月六日から九日にかけて関係組合または当局の申請によ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○長谷川国務大臣 お答えいたします。 政府は昭和三十二年以来公労委の仲裁裁定を完全に実施してきたところでありまして、今回の仲裁裁定につきましても、公労法第三十五条の精神を尊重し、かつ健全な労働慣行の確立をはかるために、裁定どおり実施する方針で臨んでおります。 人事院勧告につきましても、最近においては勧告どおり実施されており、私といたしましても、この方針を堅持すべきものであると考えております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○長谷川国務大臣 御承知のとおり、今回の仲裁裁定はこれまでにない大幅なものであります。三公社五現業平均、定昇込み二万七千六百九十一円、二九・二二%でありまして、公共企業体等においては、既定予算では実施不可能であると思っております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○長谷川国務大臣 公労法三十五条及び十六条は、予算上実施不可能な仲裁裁定につきましては国会に承認を得ることを条件として当該仲裁裁定の効力を発生させることとしておることは、御承知のとおりであります。したがって、政府といたしましては、今回の仲裁裁定のうち既定予算では実施不可能なものにつきましては、公労法十六条二項の規定に基づきまして、国会の承認を得てすみやかに完全実施する方針であります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○長谷川国務大臣 きょう閣議決定していただきましたので、きょう直ちに出したい、こう思っております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○長谷川国務大臣 御案内のように、既定予算では実施不可能な仲裁裁定について、国会の承認が得られた場合には、政府におきましては今後検討の上、補正予算を含め必要な財源措置を講ずる所存であります。 なお、国会の承認が得られれば、当面は既定予算のワク内で給与の支給を行なうことといたしまして、補正予算は今国会に提出する考えは持っておりません。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○長谷川国務大臣 そのとおりに御理解いただいてけっこうです。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○長谷川国務大臣 非常に大事な御質問であると思います。公共企業体等の当事者能力の問題は、公共企業体等の労使関係の正常化の見地からきわめて重要な問題でありまして、引き続き現行制度の合理的運用につとめてまいりたいと思っております。しかし、根本的措置につきましては、今回設置されます公共企業体等関係閣僚会議で検討いたしまして、可及的すみやかな結論を出したい、こう思っておる次第です。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○長谷川国務大臣 政府といたしましても、このたびの仲裁裁定の問題について、国会の承認を求めるの点等々、前向きの姿勢をとっておりますことを御理解いただいて、ありがたく思います。将来ともに私は、正しい労働慣行というものがつくられるような努力をいろいろな面においてしたいと思いますので、何ぶんひとつ御協力のほどをお願いいたします。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○長谷川国務大臣 そのとおりでございます。