長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 ただいま共産党の石母田君から御提案になりました修正案につきましては、政府としては反対であります。 なお、ただいま大野君外三名提出の四党共同修正案につきましては、政府としてはやむを得ないと認めます。 —————————————
第74回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長谷川国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、第七十二国会における附帯決議とともに、その趣旨を十分尊重し、関係各省とも協議の上、善処してまいる所存であります。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 いまのような事件が最近非常にふえておりますので、労働省としては、地方の監督署長、そういう諸君を督励して、各事業所にそんなことのないようにやっていると同時に、ただいまお話のありました賃金債権につきましては、強力な先取り特権を付与してはどうか、あるいはまた国が保証するような制度を設けるべきではないかというような議論があることも承知しております。しかし、この問題につきましては、賃金不払いの実態の分析とか、公租公課や、その他私…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 役所としても、そういうことを考えております。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 身体障害者の雇用率につきましては、民間事業所では一・三%、官公庁では現業部門で一・六%、こういうふうにきめられておりますけれども、いまお話のありました大企業、五百人以上の民間事業所について見ますと、未達成事業所が四四・五%に及んでおります。産業別に見ますと、金融、保険、不動産業がその半数をこえておる、こういうことであります。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○長谷川国務大臣 身体障害者は、つとめているところでは非常に熱心です。そしてその職場にしっかりと食らいついて一生懸命です。そういう方方が失業しないように、私のほうは注意しております。 なお、いまのような事業所で非常に雇用率の悪いところは、近いうちに公表いたします。それと同時に、身体障害者の方々に対しましては、組合の皆さん方にお目にかかったときも、私のほうからもいろいろ御推進方をお願いしておるわけであります。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 また社会労働委員会に戻ってまいりました。短い臨時国会の間でありますが、ただいまの社会情勢に対して、非常にきびしい問題と思っておりますので、重要法案等についても御審議、御迷惑をおかけすることと思いますが、何ぶんよろしくお願いいたします。(拍手)
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 ただいま議題となりました雇用保険法案及び雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現行失業保険法は、施行以来、我が国の雇用失業対策の柱として重要な役割りを果たしてまいりましたが、この間に、我が国の雇用失業情勢は、基本的変化を遂げるとともに、いわゆる高齢者社会への移行や最近の雇用失業情勢に見られるような国際的あるいは国内的要因による失業問題等の新た…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 枝村議員ただいま御指摘のように、前の国会で雇用保険法案を提案いたしまして、長い御審議の上に、そしてまた御熱心な御検討の上に、おっしゃられたようないろいろな修正、御意見が与野党の間に生まれて、この委員会は通過し、衆議院は通過したわけであります。 このたび私がぜひこれをまたお願い申し上げたいといいますことは、最近失業情勢、雇用情勢が非常に深刻になっていることは毎日の新聞で御承知おきのとおりであります。こういう情勢にこたえて…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 私は、人生で一番不幸なものは失業だと思っております。ことに私のように、先ほど予算委員会で岡田春夫君の話を聞いておりまして、昭和初年の不況の話が出て、失業者の話が出ておりました。社会が非常に暗いときの話が出ておりましたが、そういうことからしますと、皆さんに御審議いただいておるこの雇用保険法案でまず一ページをめくって、お互いの力でひとつお手伝いをする、そうしておいてその次にまた持っておる私たちの考え方なり御推進されておる問…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 だんだんの枝村さんの御議論、よく拝聴しました。私は、日本は加工国日本でして、額に汗をする勤労者が一番の財産だと思っております。そういう意味からしまして、そういう方々が困らないようにすることが私たちのつとめである、またそういうことをわが内閣全体の問題として推進することが大切なことだ、こう思っておりますので、せっかく御激励のほどをお願いいたします。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 先生のお話、私先日アメリカのいろんなものを読んでおりましたら、アメリカでもV字型なんですね。やはりその年代に一ぺんやめて家庭を持って、多少子供が大きくなってからまた就職するというふうなことで、自分の国ではV字型であるという報告書を見まして、なるほどそういうことなのかなと、そこで一つ勉強したわけです。それと今度の問題との関連については関係の者から答弁させます。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 きのうも参議院で、あなたと同じ姓の田中さんからそういう本会議での御質問がありました。私は、パートタイマーの皆さん方が一番先にそういうふうなことになるということはよくわかってもおりますし、そうした方々に対しての再就職のあっせんあるいは求人の開拓をやりつつ、一方ではそういういろんな手当てをしている話などをいたしたことです。 それからちょっと誤解を招くといけませんが、アメリカのV字型というのは構造として申し上げたので、それが…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 非常に御熱心な御質問、また御調査もやられていること、敬意を払います。私のほうもさっそく調査させます。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 石母田さん、十月二十九日に私が、この雇用保険法案が通っておればだいぶ助かったのじゃないかというお話、私はそのときのことばそのものは覚えておりませんけれども、そういう感じはいまでも持っています。与野党でいろいろ御審議をいただきまして、だんだんの御議論の中から、ときにはよき修正なども行なわれたと思っております。そして衆議院においては通過いたしました。あのとき通過しておりますと、この法案が参議院も通過しておりましたら、実施は…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 四月一日が施行期日でございますが、非常の場合ですから、こういう雇用情勢が非常に悪化しているときに雇用保険法案が通過して、四月一日が施行であるけれども、非常なときには非常な手を打たなければいかぬから、通過した、四月一日に実施される、その実績を踏まえていまある法律を、そういうものを含みながらいろいろな手当てをしょう、こういうのが私が事務当局にお話をし、また、事務当局もそういう形になっておりますから、ぜひともこの臨時国会にお…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 失業状態が悪化するにあたりまして、こういうふうな法律が通った場合には、その趣旨に従って、前にでもいろいろなことで同じ趣旨でさかのぼれるものがあるかどうか、そういうことで対処したいという気持ちでございます。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 石母田さん、あなたの前の質問者は失業者が出ることを非常に嘆き、私たちも嘆いているわけですよ。私は自分がこれを提案したから申し上げるのじゃありませんけれども、この法案が通過したあとどういうメリットがあるかということを常時持っているのです。 第一、失業を出さないことです。ですから、今度の法律案によれば、御審議いただいて通過してもらえば、休業中に中小企業に三分の二とか二分の一とかという一時帰休の補償をする、そうすればしばらく…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 政党がそれぞれ案を書くことは、私はいいことだと思います。しかしそれが、絶対に自分たちの言うことが通らなければ政府の原案は全部けしからぬ、こういう態度は……(石母田委員「そんなことは言っていない」と呼ぶ)だから、私は一ページをめくって二ページ目にこの際は行ってもらって、そしてまた変化があった場合にはいろいろなことを考えながら進むのが順当じゃなかろうか。そしてただいま私たちが考えておりますことは、従来、この前の国会において…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 いま申し上げた気分と同じです。