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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) これまでの経済成長の過程で雇用の機会は非常に増大しておりまして、最近のような一時的な景気停滞期を別としますというと、基調はむしろ量的にはほぼ完全雇用に近い状態となっておると思われます。これは外国もときにはうらやむところであります。しかしながら、年齢あるいは職業、地域によっては労働力の需給の不均衡が見られますので、質的な面ではなお解決すべき問題が残されていると私は思います。さらにその上に今後高齢者の社会にどんどん…

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) お答えいたします。 当面は暫定的に任意適用とされる一部の事業についても五年程度を一応の目途としつつ、できろ限り早期に当然適用とすることとしたいと考えております。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 従来も御答弁を事務当局から申し上げましたが、私の責任においてお答えします。 新たに当然適用とされる零細事業所に雇用される被保険者は、法の施行後六カ月を経なければ受給資格を得ることができません。そのため最近の雇用・失業情勢から見て御指摘のようなケースも起こると考えられますので、これに対しましては職業転換給付金制度を充実して、その活用により対処してまいるつもりであります。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 建設出かせぎ労働等の不安定雇用の問題につきましては、すみやかな検討を進めまして抜本的対策の具体化をはかってまいりたいと思います。 なお、建設労働対策については、現在雇用審議会及び中央職業安定審議会において検討が行なわれておりますので、その結論に基づいて早期に対策の具体化をはかってまいりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 御指摘のような問題もあると思われますので、初年度については御指摘のとおり配慮してまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 御提示の方向に沿うて検討して、経済事情に即した運用ができるようにしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 雇用保険法の施行にあたりましては、受給資格者に制度の趣旨を十分に理解していただくようつとめますとともに、職業紹介や失業の認定のあり方につきましても再検討を行ない、労働市場の状況や個々の労働者の実情を十分配慮して、御指摘のような批判を受けることのないように措置してまいるつもりであります。また、御指摘の通達につきましては、雇用保険法の施行を機会に廃止することといたしたいと思っております。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 日雇い労働求職者給付金の日額につきましては、雇用保険法案におきまして自動スライド制を適切に運用することによりまして賃金水準の変動に即した改善が行なわれるように配慮してまいるつもりであります。また、受給資格要件の緩和、三段階以上の給付区分の設定につきましては、日雇い労働者の就労状況や給付事務の円滑な処理という観点から、なお検討すべき問題もあるので、御指摘の趣旨を十分に踏まえつつ、今後検討してまいる所存であります。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 三事業の実施及び運営にあたりましては、御指摘の趣旨を体して適切に対処してまいる所存であります。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) わが国の職業訓練につきましては、最近の技術革新の伸展に対して高度の技能を付与できるよう、その一そうの充実をはかる必要があると考えております。このため能力開発事業において、公共職業訓練の拡充をはかるとともに、事業内訓練に対して、その公共化、社会化の推進を基本とした指導援助を強化するなどにより、生涯教育訓練体制の確立に資することとしておりますけれども、今後とも職業訓練の体系化、振興のため、公共職業訓練の拡充強化につ…

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) その御提示の方向に沿うて対処してまいりたいと思います。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 賞金不払いに対する救済制度につきましては、賃金不払いの実態の分析、公租公課やその他の私法上の債権との関係などについて研究を行ない、五十一年度から一部発足させ、五十二年度からは全面的に発足させるようにつとめてまいる所存であります。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 雇用保険制度の一環として新設する雇用改善事業等の三事業が、質量両面にわたる完全雇用の実現に資するところ大であると期待されておりますけれども、これら三事業以外の雇用対策ともどもに有機的、総合的に雇用政策が展開されるべきであることはもちろんでございます。したがって、雇用保険法案が成立の暁には早急にその具体化をはかるとともに、雇用の改善、能力の開発等、御指摘のあった雇用政策全般についてこれを実施する行政体制の問題をも…

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま御提案のありました共産党提出の修正案につきましては、政府としては反対であります。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、関係各省とも協議の上、善処してまいる所存であります。

自由民主党労働大臣1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、善処してまいる所存であります。

自由民主党労働大臣1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) まさに、わが国の労使の国民的、経済的立場を考えての自主交渉、円満なる自主交渉、これこそが国民各位が期待しているところと思います。

自由民主党労働大臣1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 賃金の問題は労使の自主交渉でございまして、政府は所得政策には介入しないというのが原則でございます。

自由民主党労働大臣1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は、いろいろなところでおしゃべりしておりますのは、いまの日本が従来の一一%台の高度経済成長を遂げておったところが、今日はゼロ成長じゃない、マイナス成長。こういうときには、いま持っている資料を国民、労働組合、いろいろな方々に提示しまして、お互い国民的連帯感でここを円満にやっていこうと、こういうことでして、ガイドラインその他は一切考えておりません。それだけにまた良識をお願いしておる、こういうことです。

自由民主党労働大臣1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川峻君) もちろん、介入することは考えておりません。