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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 あなたと同じに私も東北の出かせぎ地帯でして、このごろ役所におればそういう不払いの諸君に直接なかなか陳情をもらう機会がありませんが、これは非常に耳にすることですし、私もよく注目しておりまして、いま局長の申されたように実を言うと基準局を通じていろいろ善処方をしまして、数字から言いますと、先ほど不払いの数字が九千二百七十八万と出ましたけれども大分解決をしまして、いま未解決が二千七百八十三万円、こういうふうな数字にもなっている…

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 私も地方育ちでございますから、よく毎年毎年PWの改定などは東北の場合にはお手伝い申し上げているのですが、さて業種がたくさんありますから、一律にどれがどうというふうに決めるのはなかなか大変じゃないか。そのときの社会情勢に応じて設計単価の改変というものは大蔵、建設あるいは自治省等々でやっている作業などありますが、いずれにしても原則論的にはやはり上と下との差があまり出てこないように、私たちの方の働く諸君が非常な不利をこうむら…

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 白ろう病関係、これはもう国有、民有を通じまして、林業労働者にとってはたいへんなことでございます。いつの委員会でも御指摘をいただき、また、私どもといたしますというと健康診断というものを定期的にやること、さらにはまた、山の奥深くにいらっしゃる方々ですから、こういう方々に健康診断のPRとか、さらにはまた、診療施設を充実させるために地元の医者とのタイアップとか、あるいはまたチェーンソーそのものの改善、あまり振動のないようなもの…

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 お説ごもっともでございます。健康診断というのは本当は自分の体のことですから、こういうものがあることはおわかりいただければ出てきて健康診断してもらって、そいつにかからないようにやってもらわなければなりませんが、なかなか民有林労働者の場合は、御承知のとおり自分でチェーンソーを持っていて、そして働いて、そっちこっち移るというようなことなどもありまして、本人が健康診断を受けなければならぬことはわかっていても受けないというふうな…

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 最後の、チェーンソーを自分で買っているから賃金とそれを解消するというか、そういう関係の話が出ましたが、そういう機材の損料ともどもに賃金を計算しているという話なども間々聞いておりますが、具体的な問題などについてわかって、その上で調査してみたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 おっしゃるように、勤労者の財産形成というのは、いまから先の労働行政としてもあるいはまた社会的な問題としても大事なことだと思います。ただドイツほど進んでいないというおしかりは受けながらも、これは労使ともどもの話で始まって、三年間でおっしゃるような契約高ができたというところに日本の勤労者の非常な御熱心さがわかりまして、いまから先もこの問題をいろいろな改正案などやりながら推し進めて、西ドイツに負けない程度のこともやりたい、こ…

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 あなたと一緒に十数年前にドイツに行って工場を見たときに、ドイツの経営者は、自分の国の労働者が非常に落ちついていることは住宅があるからだ、こう言うて、三時間も四時間も話を一緒に聞いたことがありますね。(小林(進)分科員「ありますよ」と呼ぶ)私はやはり住宅問題が一番大事だ、それと同時に、先生がいまここでお述べいただいたことは私もよく読んでもおり、そういうものにあやかりたい気分がございますす。しかも、日本の勤労者の所得という…

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 こういう不況とインフレの中に、雇用の不安というのは非常に大事な問題でございまして、私はこういうときこそ労働省はいろいろいま持っている法律を活用いたしまして、全国の職業安定課長などを全部招集して、御親切にひとつ就職あっせん、ある法律を活用してそういう方々にこたえられることを親切にしてやることが、相手もまた一番苦しいときに親切されることは喜ぶことだから、徹底的な親切行政をやるように、職場獲得、あっせん、こんなことをいまお進…

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 前段の、公共事業をひとつ地元の業者になるべくやらせろ、こういう話は、私たちも自分の県などを見ておりまして、やはり地元の業者というものを育成し、何かあれば地元の業者にまた地元が大変お世話になることもありますから、やはり地元業者優先ということが考えられると思いますので、おっしゃるように機会があれば建設省とも話してみたいと思っております。 二番目の、雇用調整、この業種の指定についていろいろお話がありましたが、これは私たちは中…

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 石田さんは専門家でございますが、先ほど政府委員からも答弁しましたように、これが貯金制度じゃなくて共済制度で、おやめになった方々、掛け捨ての面もありますけれども、長くお勤めになった方々にはプラスアルファがついていくということもあり、さらにまたあなたのおっしゃるようなことが審議会などにおいてもいろいろお話が出て、その結果今度の改正法案の中においてもこの段階においてはいたし方なくて、その中においては半歩なり一歩なり前進という…

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 第一、各府県に全部労働金庫があるということで認識しておりますし、さらにはまた労働者に対する生活金融及び団体の行う福利共済活動のための金融をやっている。そして順調に伸びているというところに私は期待をしているところであります。

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 広瀬さん、あなた大蔵委員会で多分これをおやりになったのじゃないですか。私より専門家だもの。私は時折報告を聞いておりますが、実はいま初めて住宅金融にそれだけやっているというパーセンテージを聞いたのです。ほかの機関との比率はいま初めて聞きました。一方、また政府の方でも、四十九年が三十四億とおっしゃったけれども、四十八年が十億五千万ですね。そういうことからすると、考えてくれている向きがありはせぬかなという気を持ちながら、基本…

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 ここでこういう勉強をさせてもらいまして、私も勉強してみます。いままで組合の諸君にもよくお目にかかっても、こういう問題について話が出たことがなかったのです。本当にここでこういう質疑を通じて、こういうパーセンテージやら、大蔵委員会であなたが一生懸命御奮闘いただいている話もいま初めて聞いたわけですから、勉強させていただきます。

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 いまのお話、私は至極共鳴するものがございます。ですから信用基金協会のあり方も含めながら、あるいはまた、私の方でPRといいますか、こういうものがあるということをおっしゃるように非常に啓蒙してもらう、あるいはまた、あわせて労金の方でもそれとタイアップしてやっていただくというふうなことを、ひとつ考えてみようじゃありませんか。そういうもの、あるものを活用していただくことは非常に結構なことですから。

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 御案内のように、最近の日本というのは非常に老人型になりまして、お互いとにかく男子なら七十一歳、女子なら七十四歳というのが平均寿命でございます。そういうことからしますと、やはり老人問題というのは本当に考えなければいかぬ。ただ金だけ差し上げて遊ぶということよりは、おっしゃるように、動くことによって金が入ってきて、そこに喜びがある、健康が保持されるということでございますから、先日来御審議いただいた雇用保険法などにも、そういう…

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 私自身の感じからしますと、働く能力と意思があるにかかわらず仕事につけない、そしてまた、自分の意思じゃなくして、相手の都合で職場から離された、こういうふうに自分では定義しております。

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 いまの世界の悩みは、いかにしてインフレを抑えるか、これは各国、公なる第一の敵と言うて一生懸命やっている国もございます。そういう意味からしますというと、私は、消費者はもちろんのこと、御家族のためにも物価を安定させることが第一だというところで、三月末の消費者物価一五%をいままで目標にして、これは労働者を守ることであり、御家庭を守ることであり、また、日本の経済の一応の将来の安定しためどをつけさせること、こう思っておるわけでし…

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 こういう大事なときでございますし、大変化のときですから、私の方でも先生がおっしゃったような雇用計画というふうな問題については考えております。なお、詳しいことは局長から答弁させます。

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 前段のみお答えいたします。 私も沖繩が本土復帰までは何遍となく参りましたが、いままではなかなか本土の方にそういう方々が来ることはなかったようですね。こういう時期でございますから、労働省といたしましては、去る一月に、沖繩県において、本土企業へ職場見学ということで、旅費から何からみんな労働省で出しまして、初めてでございますが、参加者が三十八名ありました。そのうち十六名がすでに採用決定、不調はわずか二名で、残りの二十名は雇用…

自由民主党労働大臣1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長谷川国務大臣 沖繩の問題については、私は沖繩出身じゃありませんけれども、いままで一生懸命やってきたつもりです。いまから先もいろんな情勢の変化を周密に検討してまいりたい、こう思っております。