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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) ここにおりますから大丈夫です。

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) まあ、法案の過程において沓脱先生のいろいろ御意見のあったことは十二分に承知しておりますが、この法案が通過した今日、期待をされていることもおわかりいただいていると思うんです。そこで、いまこの二人のやりとりを聞いておりまして、私たちは、大企業だから助ける、中小企業だからいじめるなんということは全然ありませんで、それはやっぱり労使が話し合って、勤労者がそういうふうな、こういう法律の枠内に入って安心してもらいたいという…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) まさに先生がおっしゃるように、予防というのは大事でございます。私なんかも電話局なんかへ行ったとき、頸肩腕症候群の体操の図なんかあると、そいつを一緒にやろうじゃないかと、やっているかと言って話を聞きます。いまから先も予防体制の充実は御意見のとおりやってまいりたい、こう思います。

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 朝からのこの委員会でも雇用調整給付金の問題については非常に御期待いただき、またそれが失業の歯どめになっているということについても御認識いただき、また一方業種指定の拡大、追加というふうなことが各委員さんからお話あること、それだけに非常の際には非常なやはり覚悟でやらなければならぬということでいままでやってまいりました。おっしゃるとおり、ことしは労働問題に対しては大変な年でございますから、いままで局長が申し上げたこと…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 寡婦を含めて、婦人の就職促進を図るために、まずもっぱら婦人を対象として公共職業訓練校——これは全国に八校ございます——設置して、一般の公共職業訓練施設において婦人に適した職業訓練の実施につとめております。これが一つ。 もう一つは、このような職業訓練を受ける人のうち、失業保険金受給資格者に対しましては、訓練期間中給付期間を延長いたします。そういう措置を講じており、また失業保険金受給資格のない中高年齢者等に対しまし…

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 育児有給休暇などについて、小さく生んで大きく育てるのが母性の特徴でございますので、これはひとつしっかりいまから御期待に沿うように大きく育てて、ことしは国際婦人年、来年はそれを記念してこんなふうにうまくやったというものをつくりたいと、こう思って御期待に沿いたいと思います。

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) 基本法の問題につきましては、おたくのほうでいろいろお考えになっている話も聞いておりますが、私のほうでもまたいろいろいままである問題等々を勉強しながら研究してみたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(長谷川峻君) ただいま議題となりました作業環境測定法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 作業環境の測定は、有害な業務を行う作業場につきその空気環境その他の状態を正確に把握し、労働者の健康にとって適正な作業環境を確保するために行うものでありまして、労働衛生対策の基礎となる重要なものであります。このため、労働安全衛生法では、一定の有害作業場について定期に作業環境の測定を行うことを事業者に義務づけてい…

自由民主党労働大臣1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) ことしはおっしゃるとおり国際婦人年でございます。いまこの委員会に参りますまで、実は労働省で全国の婦人少年室長の会合がございまして、そこに私ごあいさつしたことでございます。何といたしましても日本の場合、御婦人が多いということ、それから日本の場合には、私個人としますというと、婦人参政権できてことしで三十周年、そういう先輩の方々が一生懸命やった権利運動、一方においては、敗戦後の日本の民主主義の中において婦人が職場によ…

自由民主党労働大臣1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) 先生がいまお読みの新聞、私はけさやっぱり見ました。私は新聞四つ五つ朝五時半から全部見ますから。そこで労働省に行ってもその話をしたことでありますし、またここで改めて婦人議員であるあなたから、御熱心なあなたからそういうお話がありましたので、労働省に戻りまして、労働省、いまたくさん高級職員がおりますけれどもね、御承知おきのとおり労働省だけが局長さんなんですよ。ですから、私は具体的には三木さんに、各役所に上級職試験を受…

自由民主党労働大臣1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) これは私、閣議のときにひとつ話をまとめまして、ほかの、男の大臣ばかりですから、男の大臣にしっかりとこの話を申し上げまして、何か発言をし、そしてまた具体的になるようなステップをつくりたいと、こう思っています。

自由民主党労働大臣1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) 私も出かせぎ者の地帯なんです。でありますから、こういうときですので、せんだっても上野の職業安定所に行ってみました。いま現場で聞いてみますというと、出てきて働きたいという人は従来どこかにずっと同じ場所に、たとえばどこかの建設関係の下請に毎年来ているところ、そこがまずくなったことはある。しかし、出てきて自分は働きたいと言えば大体どこかに就職できているのですね。いままでのところはだめであるけれども、額に汗する、そうい…

自由民主党労働大臣1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) 私は去年の暮れも、ことしの一日二十二日も、全国の職業安定課長を労働省に全部呼びまして、こういうときにこそ、親切な、相手が喜ぶ——えり好みする時代じゃないと、来る人々に対して——職安の諸君というのは、ほんとうにお世話すれば相手が喜ぶ、やるこちらのほうも喜びを感ずる、相手が喜ぶ姿を見れば。ひとつ、そういう親切な行政をやろうじゃないか。だから私はひまがあると職安を歩いてみます。四、五日前も、衆議院の予算委員会が偶然の…

自由民主党労働大臣1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) その具体的な例については私は存じ上げません。

自由民主党労働大臣1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) 一つ一つのケースになりますと、私たちも把握できないこともあります。現に、そういう問題は地方地方の労働基準局が申告なりお話やらによってこういうものを調査し、あるいは是正勧告をするというふうなことになっておりますことを御理解いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) こういう景気が後退したときには、なかなか問題がいろんなところにたくさん出てまいります。なかんずく、私はこうしたときこそ安全というものが一番大事なことじゃないか、働く諸君の命をとにかく守ってやる、そういう意味では、先ほど死亡者の話が出ましたが、これをいかにして少なくしてやるかということが大事なことだろうと思って、安全行政の監督は特に厳密にやっておりますし、さらにまたホワイトカラーとかブルーカラーの差別なしに、私の…

自由民主党労働大臣1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) まあ私が再任されたことに対して御期待いただきまして光栄に思います。私はその喜びよりは実は非常に厳しさを感じている。これはあなたと同じでして、いまの日本が世界と同じようにインフレと不況と雇用不安の中にあるわけです。これは世界全体がそうです。その場合に私が何か春闘の押え込みの先頭に立っておるというお話がありましたが、これ私は実は心外でして、昨年の八月の七日に私が大阪で経済団体の方々に申し上げたことは、従来の高度経済…

自由民主党労働大臣1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) 日本の全体を見ますというと、いわゆる組合のあり方を見ましても、ナショナルセンター千二百万、これは大企業が大体多いわけです。ほかの未組織というのは中小企業、これが二千数百万。私は、ですからただいま課長から御報告があったような雇用調整交付金にいたしましても、中小企業の場合が三分の二、これは労働省の姿勢でございます。 そこで従来は中小企業庁とか通産省が中小企業の金融とかいろんなものを手当てしておりましたけれども、労働…

自由民主党労働大臣1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) 全く臨時国会の短い期間に皆さん方からこの雇用保険法案を御可決いただいたことは非常に私はありがたかったと思っています。こういう雇用不安のときに、そしてまた皆さん方の御議論から、雇用保険法は四月一日から実施するものを、この雇用調整給付金の問題などもあるから一月一日からこれをすぐ施行せよというお話でありまして、私はやはり非常な場合には非常な覚悟をしなければいかぬということから、一月一日からこれは実施したわけでして、役…

自由民主党労働大臣1975/02/26

75参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(長谷川峻君) 操短の間の給与の問題は、やっぱりこの雇用保険法案が通ってからというものは、大部分、一〇〇%いっているように見受けられます。そういうことが一つ。 もう一つは、やはりこういう国会でこうしてお話しいただくことは、非常に対社会的に影響力がありまして、私の方でも努力をして賃金不払いが大分解決していると、こう申し、答弁はしておりますものの、やはり賃金不払いが犯罪であるというふうなことがはっきりこう新聞などに出ますと、私の方…