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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1958/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党1958/10/24

30衆議院 運輸委員会 第6号

○長谷川(峻)委員 その保留分が私たちには大体十億——九億五千万円ある。それが今度の調査線の中から新線が初年度に入る場合に使われる金であるやに私たちは了解しているのです。そこで問題は現在調査線が十六線ありますが、いずれもこれは今までの資料によりますと、ほとんど調査済みのように私は拝見しているのです。どうしてもここにおいて、この新線に昭和三十三年度のうちに何線か入れることを、それに関係している方々並びにこの運輸委員会では要望していることな…

自由民主党1958/10/24

30衆議院 運輸委員会 第6号

○長谷川(峻)委員 そうすると手続としまして、その鉄道建設審議会に、十六線の調査している模様を幹事役の方で全部お出しになって、その場所において甲乙をつけて決定することになりますか。それとも財政状態とも見合ってやろうとする腹ですか。

自由民主党1958/10/24

30衆議院 運輸委員会 第6号

○長谷川(峻)委員 私は大体この委員会において自分が関係しておることはあまり申さないことにしておるのです。しかし前々から皆さんの御了解を得て御質問もしておったのですが、たとえばこの三陸鉄道ですね。前に、局長からも、非常に状況のいい、しかも途中まで仕事をしてきておってあと残っている問題であるからよく研究しておくという当委員会においての御答弁なども聞いておったのですが、北上地域地方総合開発審議会が盛岡で開かれたのは十月の二日です。その資料を…

自由民主党1958/10/24

30衆議院 運輸委員会 第6号

○長谷川(峻)委員 今の局長の答弁で大体了承いたします。運輸省からもらった資料の中に、検討することにはなっておるけれども決定はいたしませんでした。ところが不用意にそれだけの誤解を生じておる。でありますから、これが全然誤解であって、柳津—石巻、そういう線ではなくて、ここであなたの方で御調査されておるような前谷地と津谷の問題であるということを、この際ほんとうに御確認願えればけっこうであります。 そこでもう一つお伺いしたいのは、地方の新聞には…

自由民主党1958/10/24

30衆議院 運輸委員会 第6号

○長谷川(峻)委員 財政のやりくりの苦しいことはわかります。ただそこで、建設審議会が最後の決定権がありますが、それの幹事役として会合開催をいろいろお願いされる運輸省として来年百七十億ほしいという話も了承しております。だが、ことしにおいて新線を何本かでも入れて、そうしてみなに努力してもらうというお考えなのかどうか、そこを私はお尋ねしたい。

自由民主党1958/10/17

30衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 これに関連して聞いておきたいと思います。相次ぐ全日空の事故——今度の事故は幸い死傷者もなく大したことはないですけれども、この前三十三名死んだ事件といい、今度の事故といい、この前の事故以来——日本の航空政策の中に日本航空と全日空と二つあるのですが、全日空に対する信頼の程度と申しますか、それがお客さんの増減にどう響いているか、それとともにこうしたいわゆる弱小航空会社に対して、ほかの国の保護政策と申しますか、航空政策と申し…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 全日空についてはこの前事故があったときに、この委員会としても最後に決議までしたのです。それは弱い会社でありましょうけれども、三十三名もあれだけ事故が出たのに対して、遭難者にはいろいろ非常に手厚い手当をしていただきたいということが一つの条件でもあったのでありますが、そうした弱い会社があれだけの事故を起して一体どの程度にそういう遭難者にお手当ができたかというようなこともこの際局長にお伺いしたい。 さらにまたけさ私は、まく…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 最後に、私はこの前全日空が事故を起したあとに、すぐ日航機に乗ってみたのです。そして要らぬことでしたけれども、自分の座席へ操縦士にわざわざ来ていただいて、お伺いしたのです。そして全日空のあの操縦士が一体どういう人であったか、技術的にどんなふうであったかということまでお尋ねしたところが、私のそばに来た日本航空の操縦士は、私はサンフランシスコ国際線に乗っておったが、私以上にヴェテランであって、私たちとしては、あの人が事故を…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○長谷川(峻)委員 私は、議事協議会で新潟の局長の問題が取り上げられたことは、非常に不敏でしたが、きのう知つたのです。大体、終戦後いろいろなものが民主化されているが、役人の世界だけは民主化されていない。私は運輸委員をやつているけれども、その現われが、やはり新潟のこういう発言になつていると思う。今までいろいろやつている間のいきさつ、かれこれは、それぞれ社労なり運輸委員会で調ベる問題も出ておる。それはいろいろいきさつもあるでしよう。そういう…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○長谷川(峻)委員 災害対策特別委員会はそれぞれ党にあると思う。きよう社会党の案を見ましても、補正予算の要求の額もあるし、私どもの方でも、今山本君の言うように、補正予算を組まなくても、自民党の責任において何とかしなければならぬというので、災害対策特別委員会を作り、われわれも視察したり、あるいはその数字を練つたりしまして着々やつておるところです。その集計を補正予算に今度出してもらう、また、出してもらわなければならぬと考えておる。巷間今まで…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○長谷川(峻)委員 さつきから聞いていると、きのう総理はAP記者が発表したもので答弁している。ところが、ブラウン記者の原稿は、今官房長官の話だと、きのうの演説のあとで手に入つたかもしれない、こういえ答弁があつた。ですから、私はそれは食言でないと思う。そこで、官房長官からその間のいきさつをお話し願えば、社会党の皆さん方が総理大臣をここに呼んでくれという問題は解決するのではなかろうかと思いますから、官房長官、その経過をここで御説明願いたい。

自由民主党1958/10/07

30衆議院 運輸委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 私は大臣がこの委員会に第一回においでになりましたときに、やはりバス並びに私鉄運賃十三社の問題に触れて、運輸行政に直接当られる大臣としての御覚悟をその際にお尋ねしたのです。その際に大臣は、運輸省においては積極的な行政をやらなければならぬ問題が多々あるけれども、その反面自分が大臣になって運輸省を見た場合に非常に不合理が山積しておる、この不合理を直すことがまず自分の仕事である、その中にただいま羽田委員に御答弁になったように…

自由民主党1958/10/07

30衆議院 議院運営委員会 第5号

○長谷川(峻)委員 科学技術振興だけを常設にしたいという社会党の御意見のようです。海外同胞については考えておるのだが、社会労働委員会でというようなお話が出ておりますが、私は従前から、海外同胞の委員をしておった関係で、ことに国会の休会中においては、海外同胞引揚及び遺家族援護に熱心な社会党の議員諸君と、青森、山形、あちらの方をずっと懇談しながら三県ほど歩いたのです。今、山村あるいは荒船先輩がお話になった通り、四万名残っておることは事実です。…

自由民主党1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 この際私は当委員会の決議をもちまして、全日本空輸機遭難事故に関する件について万全の措置を講じたいと考えておる次第であります。ここに決議の案文を朗読いたします。 全日本空輸機遭難事故に関する件 今回全日本空輸株式会社の旅客機が下田沖において事故を惹起し、多数の犠牲者を出したことは極めて遺憾である。 政府は、事故の原因についてあらゆる角度より徹底的に究明し、かかる事故の根絶に万全の努力を払うべきことは勿論であるが、当面の…

自由民主党1958/08/11

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○長谷川(峻)委員 閣僚懇談会の決定で、海外生存残留の消息について、在外公館を通じて一斉調査を始められた。これは、私はせんだって第二十一次引揚船を迎えたときに、その報告会を藤山外務大臣などお呼びしてここでやった。そのときに、外務大臣は、国交回復しない国の情報は、結局するところ、国連、そういうものを通じてやらなければならぬのじゃないかというふうな答弁をしたのが、さっそくここに現われてきたものだと思います。これは、先ほどほかの委員からもお話…

自由民主党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○長谷川(峻)委員 運輸大臣にお尋ねをいたします。運輸大臣は就任以来、御就任のごあいさつをお伺いして以来きょうが運輸委員会で初めてお目にかかるわけですが、まず第一に、先ほど国鉄総裁から御報告がありました、問題になっております志免炭鉱でございます。この問題については、第二回の答申で国鉄としては払い下げすることを方法と時期については十分考慮しながらやるということで、二十四日の日に吾孫子理事が現地に参りまして、現地の従業員代表二十四名と懇談を…

自由民主党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○長谷川(峻)委員 運輸当局の意見も、大体山を払い下げするということの御趣旨のようであります。それは御意見として私了承したのですが、そこで将来出てくる問題が多々あると思うのです。うしろの方を見ますと、だれが呼んだか知らぬけれども、おそらくその関係の諸君だろうと思うのですが、だいぶ傍聴に来ておるようであります。この第二回の答申を見ましても、調査委員会は三井、三菱、住友を譲渡対象会社として指定した、こういうふうに出ているわけです。私などは面…

自由民主党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○長谷川(峻)委員 ただいまの答弁了承いたします。これは政治の問題でありますから、一つ信頼のおけるような方法とお考えのもとに、ぜひ実行していただきたい。私は、政治は大きな判断であると思います。 そこで今度は事務的な話になりますが、先ほど国鉄からの説明を聞いておりましても、減収がまず百億もあるやの話であります。ところがここにまた一つの問題がある。国鉄では百億の減収があるし、私鉄の場合には、事務的な問題がまだ片づかないために非常に困っている…

自由民主党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○長谷川(峻)委員 大臣の御講義を拝承したのですが……。それで今までそういう不正が見のがされてきたというふうなお話もありますが、不合理をそのままずっとしてきておった態勢が私は悪いと思います。そういう考え方やそういうしきたりが悪いと思います。たとえば運輸委員会にいたしましても、昭和三十二年に、この運輸委員会から国政調査に早稻田柳石工門君が団長になって京阪神地方に行っているのです。その報告書を見ますと、いずれも大阪近郊の民鉄が五カ年計画に対…

自由民主党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○長谷川(峻)委員 そういうふうに片づけてもらうならば、私は御信頼して今から先大臣が一生懸命やる姿を見て御協力申しましょう。しかし不合理が重なっておって、それを片づけることが大臣御自身の今の考えであり、仕事の方針だとされるならば、ここにまた一つ問題が出てきた、と言うのは、大臣になられてすぐに、国鉄が今じゃんじゃん広報宣伝しているのに東海道線の新線があります。二千億の金をかけて東海道線を広軌のすばらしいものを作ろう。非常に話としてはけっこ…