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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1958/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党1958/07/01

29衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川(峻)委員 私のお尋ねしたいのは、現に工事を継続中の路線でなく、建設工事未着手のもの、及びいわゆる調査線といわれる路線についてであります。私の承知している範囲では三十一年二月二十四日の鉄道建設審議会の建議によって、十一線、これは敷設法の関係から十三線となるのでありますが、調査線として選ばれております。次いで三十二年四月三日の建議によって、右の十三線は三十二年度から建設すべきものとなって、実現の方途については、建設費の規模並びにそ…

自由民主党1958/07/01

29衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川(峻)委員 そうしますとこの十三線のうち、直ちに建設に着手すべきものと、建設の時期について検討した上で決定すべきものと二つに分れておるわけです。そうしますと、すでに建設工事に着工したものがあるかどうか。それからさっき局長が話されましたが、もし建設を開始したものがあるとすれば、その線名とか予算の割り振りなどをお聞かせ願いたいし、さらにもう一つは十六線の調査が終了して、その結果がどうなっているか。調査が全部終了しているかどうか。それ…

自由民主党1958/07/01

29衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川(峻)委員 非常に明瞭になりましたので、全国の関係者が安心する点がだいぶ出てきたと思います。 その次に十六線と十三線の関係です。十六線が調査を終了して、建設審議会の議を経て当然建設するという段取りになっていますが、この場合、十三線の建設工事に着手して、次いで十六線の工事に及ぶということになるものかどうか、あるいは十六線に属する路線であっても、その経済効果、交通系絡としての必要性から勘案して、十三線と前後して起工するということにな…

自由民主党1958/07/01

29衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川(峻)委員 今局長から鉄道建設審議会が開かれてないという話が出ましたが、選挙があって委員がやめたこともありますけれども、もう選挙を終ってから一カ月以上になるのです。国会もあと二、三日で終ります。国会の承認を得なければ委員の任命ができないのです。そういうことについて事務当局がどういうふうに今まで手段を講じられておったか、この点をお伺いしたいと思います。幾ら新線に対して熱心であっても、委員まで任命するような手段を講じられていなければ…

自由民主党1958/07/01

29衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川(峻)委員 それで新線建設費の割り振りなんかもすでにことしは三カ月終っているのです。こういう関係からして、この点はどちらの責任ということはありませんけれども、積極的に進めてもらいたい。 それから先ほど出ましたが、鉄道公債をことしの幹線五カ年計画の第二年度目からやるということで、今問題が地方で出ております。これは当局が十二分に御承知のことなのですけれども、私たちが承知しておりますところによると、電化の問題において約二十五億、それが…

自由民主党1958/07/01

29衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川(峻)委員 それでは今のお話から戻りますけれども、先ほど天野君の質問に対して、東京—大阪間を六時間五十分で百十キロの速度で走る電車を運転するということでしたが、そういうものはこういう利用債などを使っておりますか。

自由民主党1958/07/01

29衆議院 運輸委員会 第5号

○長谷川(峻)委員 東海道線のような富裕なところは、前の設備もあるからいろんな施設が新しく行われていく。ところが上野から北海道へ行く地方は、電化々々といえばいずれもみな貧弱町村、しかも国会でワクがきまって、八十二億のワクの中の二十七億くらいの電化工事の利用債が、国会の承認を得ながら事務当局同士の了解を得ず、待望しているものができない。やる方もできないためにつらいでしょう。それを待望しておる町村民としても、財政的な面もありますし、待望して…

自由民主党1958/06/28

29衆議院 議院運営委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 その前にちょっと。 いろいろ話を聞いておると、議運が、この逮捕許諾の問題につき、非常に長引いたということも、われわれの怠慢じゃない。その間に、こういう検察当局あるいは警察当局の間に、非常な行き違いがある。真理の発見、公訴を維持するまでに非常な努力を要するのです。非常な食い違いがあることをわれわれが発見するために、ひまがかかった。だから、新しい問題にわれわれは発展していく可能性がある。これは、この際に言うておく必要があ…

自由民主党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 関連してちょっとお伺いしますが、今簡牛さんが一番最後に言われた新栄鉱業の問題ですが、新栄鉱業の経営者はだれですか。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 それは前に国鉄におられた人じゃないですか。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 そういうふうなことで疑惑を招くようなことが出てくるといううわさが地方に出ているのです。ですから非常に慎重にやってもらわなければならぬ。総裁の、ガラス張りの中でおやりになるという気持と、今の運輸行政において、運輸一本やりにいかれるという気持はわかりますけれども、これだけのものが民間に払い下げされるというときには、今のように国鉄に関係のあった局長さんがそれを経営することになって、その次の人にそれが移っている、そうしたこと…

自由民主党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 手続の完了が二十九年六月十七日になっておりますね。私の調べによりますと、昭和二十五年政令第二十五号によって進駐軍から、日本の船の興安丸、壱岐丸、そういうものが朝鮮なり日本に引き渡しされたその代償としてこれが国鉄の方に払い下げられた。その場合に、志免鉱業所そのほか何カ所が一体幾らで国鉄の方に払い下げられたか、その間の事情をお伺いしたい。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 そうしますと、終戦以来、とにかくずっと運輸省並びに国鉄関係で今日まで経営しておったということは了承できますね——。そこで私も多少あそこを存じ上げていますから、先ほど総裁の説明のように、非常に縦坑のむずかしいことはわかるのです。その間労務者の方々が苦心したということもわかります。たしかあそこに、国鉄関係の人で、縦坑で博士号をとった人があるように私は聞いておりますが、どうですか。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 それほど苦心して成績が上ってきていることは総裁もお認めのようでございますが、日本全体の炭鉱労働者の一日の採炭量というものと、志免鉱業所の諸君が採炭している量、十五トン半とおっしゃたのですが、その比率はどうなっておりますか。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 そこまでやってきたんですね。しかもその間において約三百六十八名の従業員が配置転換をしております。こういう方々は経営合理化の線に沿って配置転換されておると思いますが、そういう方々は一体国鉄の従業員としてどこかへ転属されたものか、それともまたやめてしまったものか、その変移状態をちょっとお尋ねしたいと思います。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 それは一般従業員ですか、それとも職員ですか。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 私はそこでお尋ねしたいのですが、総裁の大体の腹は民間払い下げ、それをガラス張りの中できれいな気持でやっていきたいという気持はよくわかるのですが、この山が非常に条件の悪いということも私はわかります。そこで調査会に出された諮問を見ましても、払い下げ価格まで諮問されております。これの答申はまだきていないようであります。その際に一体今の山の値段でいくものやら、それとも最初政令によって日本政府が払い下げた大船工場とか高砂工場、…

自由民主党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 今言われた志免炭鉱三億二千百万円という当時の一つの標準がある、こういうものなどを標準にされて、先ほど総裁の話を聞きますと、調査委員会の方に答申を求めて、その調査委員会の結論が出た場合にはそのことで一生懸命やっていきたい、こういうことでありましたが、何といたしましても全国の炭鉱労働者を上回るだけの稼働能率を上げてきた諸君でもあるし、さらにまた地方財政の上において、四カ町村に及ぼす影響が非常に大きい。そこにおいてか私は非…

自由民主党1958/06/26

29衆議院 運輸委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 私はこれで大体簡牛さんの質問に対する関連質問は終ることにいたしますが、何といってもわずか短かい期間でありましたけれども、ほかの全国の労務者よりも高能率を上げている。その間において経営者であった諸君も博士論文をとるところまでいって、苦心の作であった。でありますから、これは配置転換も今までうまくいっているとするならば、そういう問題も大きくかみ合せまして、私が最初申し上げたように新栄鉱業の経営者が元の国鉄の局長であったとい…

自由党1955/01/21

21衆議院 内閣委員会 第3号

○長谷川(峻)委員 今ここへ官房長官に来てもらったことは、四党国会対策委員長会議において、自然休会中には委員会を開かないというふうに了承しておったがために来れなかったという御答弁があった、それに対してその釈明なり事情を説明してもらうために官房長官に来てもらった。それに対して委員長は自分の方だけ遺憾の意を表したが、その点はっきり了解させ切れなかった官房長官が遺憾の意を表すべきだと思う。遺憾の意を表するのは委員長でなくて、官房長官ではなかっ…