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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由党1954/05/06

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 差が状況不明であるということで、われわれが非常に暗い感じを受けるのは、今日の日本の実情からいたしましていたし方ないことと思います。それにいたしましても、こういうものは、少しずつでも、もやを通してものを見るように、お互いの努力でしなければならぬことでありますが、そういう面からいたしまして、私はこの際に外務省などにもう少し強くお願いしたいと思うことがある。先日、長年自分たちがこの運動を自主的にやつて来た諸君の全国の代表者…

自由党1954/05/06

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 なお、この際文部当局にお尋ねいたします。引揚者が長い間外地で苦労してやつと祖国に帰つて来ます。その中には、海外におる間に学業半ばにして、ようやく自分の国に帰つて来て、学力の低下などをくやみながらも、喜び勇んで、内地の学校に入つて一生懸命やる希望に燃えている子弟がおると思います。またそれに対する親の期待も大きいのであります。そういう関係からいたしましてでしよう。従来でも舞鶴まで文部省はいつも人をやつて、何がしかの奨学的…

自由党1954/05/06

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 この委員会を通じて引揚げの学生に対する文部省の見解を広く全国民に了解するように御発表いただいたことは、非常によかつたと思うのであります。この服部君のことについては、さらにまた文部当局といたしましても、一個人の問題でありますけれども、ぜひひとつ志が遂げられるようにお考えあらんことをお願いいたしまして、私の質疑を終ります。

自由党1954/04/28

19衆議院 文部委員会 第28号

○長谷川(峻)委員 二十三名の患者が入院以来わが医学界は一生懸命やつておるようでありますが、一体何人かどういう症状かお伺いしたいと思います。ということは、入院されて間もなくでしたが、都築博士でしたか、そのうち一割か二割が非常に重態であぶないというふうな発表をされたのです。お医者さんとして、入院した者があぶないと言うことは、なかなかもつて大胆な意見の発表だと思うのですが、国民があげてそれを心配しておるのじやないかと思いますので、その点をお…

自由党1954/04/27

19衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○長谷川(峻)委員 それで、具体的にひとつお伺いしますが、最近そういう不正なことに対するこちらへの陳情がたくさん来ております。ことに土地がじやんじやん値上りしおりますし、二十二、三年の土地がまだ登記もできないでいる。具体的にその例をお伺いしますが、あなたの方の管内の新宿中里町十五番地黒柳はるをという女の人です。あなたの方との契約は、昭和二十四年三月三十一日、小柳大蔵事務官と買受人黒柳はるをという人の契約で、建坪百二十六坪二合六勺が価格八…

自由党1954/04/27

19衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○長谷川(峻)委員 ところが、ここにすつと領収書がそろつておるのですか、問題の新郊土地に三万円金が入つている。財務局の方へ直接合計六万二百七十五円九十銭入つておる。そうしますと、契約金の八万よりずつと多いのです。にもかかわらず、あなたの方から、昭和二十八年十一月十七日に未納金二万一千七百九十三円十銭残つておるから、登記ができない、納めないとそれは解約すると言つて来ております。契約金よりもよけい金を納めているにかかわらず、二万一千七百九十…

自由党1954/04/27

19衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○長谷川(峻)委員 弁償金は幾らですか。

自由党1954/04/27

19衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○長谷川(峻)委員 そうしますと、今の弁償金というものは——黒柳さん自身が新郊土地を信用して、今まで本人の手から出た金は九万二百七十五円、契約価格は八万二千六十九円ですね。

自由党1954/04/27

19衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○長谷川(峻)委員 そうしますと、よけい納めておつて、会社の怠慢のために今まで登記ができないでおつて、大蔵省が五分の手数料を補填することによつてあと金を出させないと言いながりも、弁償金というものを本人が出さはければならない。それだけ当局の今までの怠慢によつての欠損がそこに出て来る。そういう例が私は多々あると思うのですが、それはどうですか。

自由党1954/04/27

19衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○長谷川(峻)委員 今の答弁は非常に大事なところだと思うのです。一人一人のケースを見ますと、二十五年くらいまでに会社に大体金を入れたりなんかしておる。個々の権利者、しかも零細な土地を持つている人々が、金が国庫に納まつたその前日まで弁償金をとられる。会社を信用してやつておつたにかかわらず、それが登記されていなかつたということになると、そこに非常な損害が出て来る。今あなたのお話を聞いておると、本局の方に稟議を申し込んでおるそうですが、これは…

自由党1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○長谷川(峻)委員 私はけさの新聞を読みまして、非常に暗い気持になつておるのですが、東京のまん中御茶の水の元町小学校において、昨日二年生の七つになる鏡子さんという、お子さんか、授業時間中に便所の中で絞殺されて、しかもそれが暴行を受けておるというのです。わが文部委員会としては、全国文部行政をいろいろ検討していて、大事な予算その他を審議しておるのですが、われわれがやろうとするところの根本は、わが国の教育がよくなる、そしてまた子供たちがすくす…

自由党1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○長谷川(峻)委員 私の提案に対しまして、同僚議員からも賛成があつたことを非常に心強く思うのであります。ここに「泣いて語る父親」という新聞記事を見ますと、この父親は新聞記者でありまして、普通のPTAの中においては非常に良識を持つた有力な方であろうと思うのですが、「死体が見つかつてから担任の先生になぜ早く探してくれなかつたかと詰め寄つたら、三十何人もいる生徒の中で一人がいなくなつても……というような言葉を漏らした。」さらにまた「校長も、事…

自由党1954/04/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○長谷川(峻)委員 大蔵大臣に御質問申し上げます。というのは、今度の閉鎖機関令の改正条項第十九条の二十八、それに触れまして、私はこの際大蔵大臣に、これを満鉄会に信託されるように、そうしてまた元の総裁などを清算人に置いてくださるように、特に大臣に政治的に御配慮を願いたいということが今から質問する観点でありますが、まず第一に大臣の御答弁をお願いいたします。

自由党1954/04/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○長谷川(峻)委員 朝鮮銀行、台湾銀行の場合にやられているので、そういう場合にも財産的に組織もなかつたにかかわらず、政府が御指定になつているのですからして、私は満鉄の場合には——私自身は満鉄に祿をはんだことも株券一つ持つたとかいうことも何にもないのです。ただ、過去の日本において非常に苦闘された、しかも満鉄一家というもので営々としてあそこに日本の基盤を築いた人々が二十二、三万おつて、それが終戦当時には十三万くらいになり、そうしてその人々が…

自由党1954/04/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○長谷川(峻)委員 信託固有の業務に経験がない、あるいはまた支払い業務というものがおもなる任務であるから、経験のないものは問題にならないというような大体の御答弁の御趣旨でありますが、満鉄の場合には、信託を受けても、財源は銀行に預金をするとか、信託銀行に信託するという方法をとられましてやつて行くことは一向さしつかえないと思う。たとえば、十九条の二十八の信託は、おもなる利益代表に信託し、可及的すみやかに弁償する。この場合には弁償がおもなる目…

自由党1954/04/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○長谷川(峻)委員 今大臣が検討されると申されましたから、そこに今までの大蔵委員会などにおける質疑応答から多少でも前進したものだ、そうして、私自身満鉄会に関係はありませんが、あの人たちは非常にお気の毒でもありますし、内地でも困つておる方々もあるのですから、そういう意味における大臣の善処を了といたしまして、さらに善処を実行に移されんことを切にお願いいたしまして、私の質疑を終ります。 —————————————

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○長谷川(峻)委員 現金ですか。

自由党1954/04/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○長谷川委員 そのときいたのですか。

自由党1954/03/26

19衆議院 文部委員会 第24号

○長谷川(峻)委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま提案になつております教育二法案、すなわち教育公務員特例法の一部を改正する法律案及び義務教育諸学校における教育の政治的中立確保に関する法律案の修正案につきまして、賛成の討論をいたさんとするものであります。以下その理由を申し述べます。われわれがこの二法案に賛成するその第一の理由は、審議の過程あるいは現地調査において明らかなように、教育基本法第八条第二項に触れる偏向教育が随時随所に行わ…

自由党1954/03/13

19衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○長谷川(峻)委員長代理 次に田渕光一君。