長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1954/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○長谷川(峻)委員 保全経済の今までやつて来たことに対する大蔵省の責任論、さらにまた今後の対策について各委員から熱心に御質問がありましたが、それに引続いて私は若干御質問したいと思います。 それは、いわゆる町の金融機関——保全経済は先ほど局長の御説明によりますと金融機関じやないということでありましたけれども、保全経済のような匿名組合式のもの、それからまた株主相互金融形式のもの、あるいはまた日本殖産のようにこの両者の形式を併用したものなどが…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○長谷川(峻)委員 今御答弁がありましたが、その資料の中に、われわれが国会で心配しておるのは非常に大勢の人間が被害者になつておるということなんですから、大体人間の数なんかもわかれば入れていただきたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第16号
○長谷川(峻)委員 前委員に引続きまして御報告申し上げます。 第一青森県の警察権力干捗の事例は、文部省が提出したところの資料とは別でありますが、当日行つて話を聞いた縦様は、二人の委員から御説明があつた通りであります。しかしその結論において若干違うものがあるところを申し上げてみたいと思います。なぜかと申しますと八項目を提出しておるのであります。これは県の教組から日教組に出したもの、問題の起つたのはいつのことかと申しますと、大体二月八日、九…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○長谷川(峻)委員 証人の話の中に、自分は四階にいて、出入りする政治家の顔がわからなかつた、顧問がときどき来ておつた、そうして新らしい宮腰という名前なんか出しましたが、先日来顧問に証人になつて来てもらつていますが、その平野証人あるいはその他の証人も休業まで会社の方にほとんど出入りしていなかつたということを言われておつたのですが、あなたの証言によつて、何べんか会社の方に出入りしていることがわかつた。あなたが見受けた人、それから、そういう人…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○長谷川(峻)委員 そのうちにおいて、顧問と会社の関係においてどの程度に深いかということは、あなたわかつていますか。
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 この法案について心配しているのは何もひもつきの連中だけではないのでありまして、そういう意味から簡単ながら具体的に一問一答の形式をもつて御質問したいと思います。 〔「そんな関連質問があるか」、「関連なら自席でやれ」と呼び、その他発言する者多し〕 まず第一に、教育基本法第八条に「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」こうありますが、なぜこのたびのような…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 この法律案が通ると、教員全体の政治的な発言の封じあるいは首切りが行われるというふうなビラ、パンフレットが、日教組を通じて、すでに法案が提出されない前から全国的に宣伝されておる。おそらく最近はやつている飛行機を使う以外の宣伝方法が行われているようにわれわれは聞いている。そこでこの法案が過つたあとにおいて、はたして政治的発言というものは封じられると思うかどうか。さらにまた教員の大量首切りが行われるかどうか。これらについて…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 最近いろいろ署名運動が行われておりますが、その署名運動の場合に、PTAなどの自発的なものはわれわれも了承するのでありますが、内容がわからずして――現に私きのう杉並区の自分の学校の先生に会つたところが、あの法案には反対です。内容は読んだか。いや、反対という指令が来ておるから反対ですというようなことを言つておる。さらにまた署名運動についての一つの例として、従来教員が子供を通じての政治活動はけしからぬといわれておるのであり…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 日教組がいろいろな運動をする、その中に政治活動については今まで政府当局からいろいろ述べられたので大体了承しますが、運動方針の一つ二つを見てみますと、基地反対闘争をやつておる、あるいはまた映画ひろしま等によるところの文化闘争をやつておる、ところが映画ひろしまの問題一つを見ましても、最近どこの学校の先生でも、生徒を引率してあつちこつちへ行つて映画を見せておりますが、(発言する者多し)その映画を文部省が認定する運動が委員会…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 私は、今日こういう法律案が出るようになつたゆえんのものは、先ほど町村委員も、最後において触れられておりましたように、学校の先生方、全国五十五万の諸君が、ほんとうに自主的な行動を終戦以来の教育活動においてやつて来たならば、こういうことはなかつたのじやないか、私はこの法律案によつて中立性を保つといいますけれども、もう少し学校の先生方の自主的にものをやるような行動とその責任感といいますか、そういう方法がなぜできないものだろ…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 国警長官に最後にお伺いいたします。 先日私奄美大島へ行つて来たのであります。というのは、従来日教組が選挙運動をやつて来たというのが日教組に対する一番関心の強い点であまりす。その奄美大島においてせんだつて日本に復帰して以来最初の選挙が行われたのであります。その選挙の際において、私は投票日に資料調査の意味において、わざわざ国警の署長のところへ行つた。それは日本内地で終戦当時に行われたようなことが今日月遅れのレコードのよう…
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○長谷川(峻)委員 先ほどから文部当局と委員の質疑応答を聞いておる間に、参議院の文部委員会に対して社会党の委員の方から調査要求をしたその資料が整つておるやに聞いております。先ほど来の質疑応答の重大な要素になつておるようですから、この文部委員会においても提出されるように、委員長の方でおとりはからい願えればけつこうだと思います。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○長谷川(峻)委員 今の林君の問題ですが、最近、われわれ引揚委員として、林君の問題が新聞に出て、まつたくお互い委員会の責任で、また負けたものの悲しさ、これを如実にもう一ぺん考えさせられたわけですが、今までの経過報告を聞いている場合に、今から先みんなで、よくしてもらうように最善の努力をしなければなりませんけれども、その手続の関係からして、私は連合軍司令部が日本に渡した書類の中に無期が十年になつておるというふうに了解をしたのですが、将来林君…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○長谷川(峻)委員 そういう意味合いからいたしまして、ことに林君が善意をもつて、自分が無期であるということを、そういう手続が行われるときに何べんとなく申し入れたということを新聞に発表しておりますし、また今政府委員からの発言を聞くと、その通りだということですから、いかに彼が善意なる青年か、自分がのがれたいためにそうやつたのではないということがはつきりしている。しかも最後にこういうデツド・ロツクに乗つてしまつた。これは、オランダの輿論にでも…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○長谷川(峻)委員長代理 北山君。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○長谷川(峻)委員 先ほどから聞いておると、証人は事務的、経理的なことは全然おわかりになつていないようでありますから、総括的な面についてお尋ねをいたしたいと思います。 証言をお伺いしておりますと、伊藤理事長なるものを非常に御信用になつておるようでありますが、かつて証人は保全経済会の全国的な招待会みたいなもの、そういうものに御出席になつたことがありますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○長谷川(峻)委員 その席上において証人が祝辞演説をされた中に、伊藤理事長は日本経済の救世主である、澁澤榮一にも匹敵する大人物だというふうにも讃辞をされ、あるいはまた著書においてその序文を書いておられるように聞いておるのですが、どうでしようか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○長谷川(峻)委員 戦争中並びに戦争後の仏教界が経済的に非常に困つておつた。そこで、何かここに機関を設けて、保全経済会から費用をまかなつてもらおう、そうして仏教保全経済会を起して、それによつて独立する態勢ができた場合には保全経済会から独立させてもらおうじやないか、こういうふうな先ほど証言があつたのであります。 私は、本委員会を通じて、計数的、経済的ないろいろな問題において遺憾の点が多々あるのでありますが、私個人の意見といたしまして、それ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○長谷川(峻)委員 構想としていろいろお持ちになつていることもけつこうでありますが、仏教宗教においては、その真を貫くところの信仰と申しますか、行動力が必要だろうと思います。そういう意味合いにおいて、今日保全経済会が日本全国に四十五億、その中に、仏教保全経済会が、先ほど証人の御意見を聞きますと二億四千万円、額においては微々たるものであります。しかしながら、日本全国八万何がし、しこうしてあなた自身の仏教界における信用と、全国的なる仏教徒を動…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○長谷川(峻)委員 二つ、三つお尋ねいたします。百三十余万円の顧問料をとつておつて、休業の当時まで何ら会社の内容について関係していなかつたというお話がありましたが、その間において四億二千万円ほどの新聞広告料を使つて、誇大な宣伝によつて金を集めている。そうして、その広告の中に顧問としての松本博士の名前が幾たびか出ているのであります。こうなりますと、結局するところ、博士などの名前によつてそれほどの金が集まつている。ですから、休業までの間に全…