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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1953/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○長谷川(峻)委員 関連して伺います。今のお二人のお話で非常に具体的に話が出て来たと思うのです。と言うことは、先ほどから有倉先生も、管理権問題について、大宮持ちというのは管理権を意味し、しかして最近の国民感情の高まつて来ているときには、一神社の所有権ということよりも共同所有というようなことがどうかという一つのサゼスチヨンをこの場で発表されたのであります。また、有倉先生のお話は、現行法においては大蔵大臣が法的拘束を受けるのであるという前提…

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○長谷川(峻)委員 ただいまの専門的な立場からするところの御解釈が、私はわが委員会の将来の問題を解決する上において非常に重要な発言であつたと思うのであります。ただ、今度は、その場合に貸付あるいは管理委託というものが現行憲法に違反する疑いが非常にあるということになりますが、さてそれならば、もう一つの例を考えて、有償の場合にはどうなるかという点も、もう一点明らかにしていただきたいと思います。

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 この問題については小委員会まで組織されまして、私、その小委員長として、皆様のお供をして今までずつと下調査をして参つたのでありますが、先ほど以来ここで論議されておりますことは、信仰の問題と法律的の問題と、この二つにわかれておると思うのであります。結論は今から先証人や参考人の方々の御意見を聞いた上で出て来ると思うのでありますが、感情の問題、信仰の問題といたしましては了承するところがあるのでありますが、この際宮司さんに法律…

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 そうしますと、その間に特別な運動というものは行われていなかつたわけですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 富士山に対する信仰のあり方については、ここに出席している議員諸君がおのおのの持つている宗教観、信仰観からるる述べられたのでありますが、富士山の八合目以上の問題については、大蔵省は審査会の答申に基いての最後の決定はまだ出されておりません。それに対して宮司さんは根本的にどういうお考えで今から臨まれようとするのか、結論的にひとつおつしやつていただきたい。

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 たとえば、その際に、最初の審査会のように、もし、あなた方の御希望通り百二十二万坪ということを審査会として答申はしておつても、大蔵大臣がその通り実行しなかつた場合にはどうされようと思つておりますか。

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 証人にお尋ねいたしますけれども、この社寺境内の払下げを行つたこの法律的根拠、それからお尋ねいたします。

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 それが進駐軍の干渉によつて制定された法律ですけれども、その場合に、宗教活動するものに従来の社寺境内を与えるものとするというようになつておりますけれども、その場合、与えるものとするということの解釈、必ず与えなければならぬものが、それについて大蔵当局の意見を伺いたい。

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 今の局長の説明で、この問題を法律的に検討してみたいと思つて御質問したのでありますが、明快を御答弁いただいたのであります。明らかに、進駐軍の原文によれば「シヤル・ビー・ギヴン・ツー・サツチ・インステイテユーシヨンス・フリー・オブ・チャージ」――無料で与えるものとするという積極性がある。であるから訴願というものがそこに許されておるという局長の解釈とそれが合致するのであります。従来審査会に千九百件ぐらいのものがかけられまし…

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 政教分離の建前から終戦後のいろいろな法律が出た上からして、この法律は私は相当大きな意義を持つておつたと思うのでありますが、それを実施するにあたつて諮問するところの審査会のあやふやが、今日この通り委員会を開いて討論あるいは議論をしているようなかつこうになつているのでありますが、これは政府に対する今から先の警告になりますけれども、この一つの審査会の例をとつてみましても、そのメンバーを見ますと、関係官庁は別といたしまして、…

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 諮問機関としますと、大蔵省独自の立場で処分ができるはずでありますが、処分するとすれば、富士山について大蔵省が従来まで法律的あるいは宗教的にどの程度の御研究をなすつておりますか。

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 従来申請された神社の処分について、諮問機関であるところの審査会が答申したものを大蔵大臣が却下し、あるいはそれを無視して処分した案件がありますか。

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 そうしますと、従来一件もなくして、しかも先ほど以来委員の質問に答えられたのを聞いておりましても、筑波山のごときにおいては七十五万坪、それから一番多いのは二荒神社、これは一千万坪、そういうふうにして片つぱしから事務的に片づいておつたのが今までの審査会並びに審査会の答申に基く大蔵省の行動だと思うのでありますが、そうしておつて、この富士山に関しては、先ほど局長からの報告がありましたように、最初の大蔵省の決定に神社側が不足を…

自由党1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 ただいまのお話は、浅間神社が、第一回の決定四万九千九百五十二坪、それが神体山宗教を阻害するものであるといたしまして、従来の関係からして八合目以上をぜひほしいという訴願をし、それに対して審査会委員が現地らしきものを踏査した結果決定した答申書の中にこういう誓約書を入れたというふうに私は解釈するものであります。先ほど以来、富士山は日本の象徴であるという建前からいたしまして、非常に関心を高め、山梨県という名前にこだわらずして…

自由党1953/12/04

18衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 ソ連からの引揚げは、これはもう国民待望の的であつたのですが、それが、政府と政府の正式な国交ができていないために、赤十字の手を借りて悲願の一部が達成したこと、しかもその間において、わが代表団がモスクワに行つても、ソ連の赤十字の諸君が赤十字はお互いのものであるという気持から、政治的あるいは平和攻勢というふうな思想的なものなくしてスムーズに話が進んだこと、非常に私、けつこうなことだと思うのです。ここに第一陣を迎え、第二、第…

自由党1953/11/04

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○長谷川(峻)委員 今長沢参考人の御意見をお伺いしたのですが、私たち地方を歩いておりましても、最近はいろいろと民間放送などが出て来ましたので競争が激甚になつておりますが、しかし、NHKで非常に喜ばれているものの一つとしては「引揚者の時間」が一定の時間に放送されることであります。今のあなたのお話ですと、第三段階に入りまして、カレント・トピツクスとしていろいろなものを取上げる、「社会の窓」とかいろいろなものでユースとして取上げて行つて、一定…

自由党1953/11/04

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○長谷川(峻)委員 結局、長沢さん、私は一定の時間にそういう時間を設けてもらいたいということをお願いしたいのです。なぜならば、国内において、みな忙しいから、聴取者がいつでもラジオの前にしがみついているわけではないのです。関係者が自分に関係した時間ということになれば、それになれてダイヤルをそのときまわす。私はそういう雰囲気に何べんもぶつかつたことがあるのです。最近手紙が来ないとか、アンケートが来ないといいますが、いなかの者が一枚出すという…

自由党1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 今度恩給法が前の国会で通りまして、われわれ地方を遊説しながらも非常に感謝されているのですが、先ほど来次長のお話を伺つている間に感じたことは、今弔慰金、年金などに該当しないところの遺族の悩みとして、既得権に対する国家補償ということが原則になつているけれども、そうじやないものも非常に皆さん感じている。たとえば、私先日あるところに参りましたところが、朝早くお母さんがまくら元へ来て泣いて訴えた。その実情をさつそく復員局の方に…

自由党1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 実は、けさの新聞に李徳全女史が、わが中共からの集団引揚げがすでに終つたように言明したと書いてあります。さきに外務省から、九月に、中共に向つて、残つている数の照会をしたと思うのです。にもかかわらず、本日の新聞によりますと、もう集団引揚げは終つたような報道をされた。これは、残つている人々を迎えようとするわが国におけるところの家族にとつては大問題なのでありまして、外務省には今まで九月の照会に対してどういう情報が入つておるか…

自由党1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 ただいま議事進行がありましたから、簡単に要領よく質問をいたしますから、大臣もそのおつもりで御答弁願います。 その第一は、大臣は戦犯者のことを非常に心理的に、生活問願などについてもお考えくださつておられるということですが、竹芝さん橋の件です。これは、今まですでに三人の委員から申されておつたのですが、行政関係の事務的な話とまた違つて、政治的な非常に複雑な神経の問題があると思います。私たちも、せんだつて横浜さん橋にモンテン…