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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1953/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由党1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 もう一つ、具体的に考えますことは、最近戦犯者が各国の好意によつて釈放される者がある。しかしながら、フイリツピンから帰つて来た、マヌスから帰つて来たというふうにして、巣鴨はまた戦犯者が収容された当時と同じ以上の人間がふえつつある。それから、各国からの好意によつて釈放されることはありがたいのですが、前から入つている人たちが、国が違うがゆえに情状酌量というのか、処置が違うのですね。前から入つている者があとに残つておるという…

自由党1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 前委員から大分レクチユアーを聞かされましたが、今度は、具体的に、中共の引揚げ並びに第一次以後の引揚船について若干お伺いしたいと思います。 一つは、五万九千の在中共未帰還者があるという発表がありまして、その後中共の方から三万という発表があつた。この数字が、その後の経過において変更されたというふうなことがあるかないか。

自由党1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 それでは、中共の発表したやつでずつと行つておるわけですね。それで、今まで引揚げて来た数字と合せて、大体合つているわけですか。

自由党1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 先日私たちは舞鶴に参つたんですが、よくほかの団体の方が言われておることは、あそこでいろいろ思想調査をしておる、これは軍事調査に利用されておるのではないかということが一つの逆宣伝になつております。むろん、軍事調査というようなことを、ああいう引揚者を対象にしてやることは、この場合の通念上妥当でないと思うのですが、そういう一つの宣伝を打破する意味においても、もしやつていないならば、やつていないということをはつきりこの際聞か…

自由党1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 かつて私、自分の友人がフランスの減刑によりまして出て来たのを迎えに行つてみて、帰る旅費を持つていない、——その当時手当も何も出ていなかつたと思うのです」が、最近フイリピンからの送還以来、かれこれ一万円くらいの手当が出ておるようでありますが、これが今後戦犯の最終の帰還手当として将来とも確実に出るかどうか、長官からはつきりこの際お願いしたいと思います。

自由党1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 結論として、巣鴨に入つておる人たちが出て帰るときに、一万円なり二万円なり出すということになるのですか、出そうとしておるのですか、それをはつきりしてもらいたい。

自由党1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 それは出すようになりませんか。

自由党1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 先ほど来、実は、中に入つている間の職業の御心配だとか、多少自分の小づかいなどについての御心配もあるようなお話ですが、中共の引揚げ以来、今まで出してなかつた一万円も出した。ですから、私は、従来は出していなくとも、今からすぐ、巣鴨から出て行く者に対してはやはり帰還手当というものを出すように、政府部内で——政府部内といつても、直接関係があるのはあなた方でありまするが、この委員会の空気を大蔵省なり何なりに反映させるのはあなた…

自由党1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 今のお話は、先ほどから論ぜられておるのですが、ぜひひとつやつていただきたいと思うのです。大蔵省の主計官が、巣鴨の拘置所が世界一よくて、あんなところはぜいたくだと言うなら、かわつて入つてもらおう。それから、閣内でそういうことに反対している大臣があるなら、はつきりこの委員会に名前を通告してもらいたい。それくらいにしなければ、この問題は解決しないのですよ。それは、入つている者の気持になつてごらんなさい。にぎり飯を食いたいた…

自由党1953/08/04

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 もう一つ。今手当の問題が出ましたが、それとあわせて、また金の話になつて来るのでありますが、前日第四次引揚げを見に行つた場合に、家族の出迎人が非常に少かつた。最後に、ああいうふうに紛糾したために、各県の出張所が、それぞれの県の留守家族に向て、ぜひこの場所に迎えに来て、誤つた団体に扇動されて帰ることをがえんじない自分の肉身を連れもどすように説得してくれという処置さえもとつたように聞いているのですが、一刻も早く十数年会わな…

自由党1953/07/31

16衆議院 経済安定委員会 第22号

○長谷川(峻)委員 関連して質問しますが、ただいまの山本委員の発言は非常に妥当と思つております。ことにこの年次経済報告の結語を見ますと、現在の日本の自立経済の上に非常に危険性があるということを率直に解剖分析して警告しているという点は、今までの報告書よりもよくできておると思うのですが、この際にあらためてこういう委員会を通じて国民の前にはつきりいたしてもらいたいことは、この結語にもありますように、「金持ちはこれ以上の奢侈を、企業者は社用的消…

自由党1953/07/31

16衆議院 経済安定委員会 第22号

○長谷川(峻)委員 国土総合開発について、一、二点お伺いします。私は戦い敗れた日本は、総合開発をやることが自然改造だという線から、これに賛意を表するもので、常に協力しているものですが、現在までのところ、総合開発では北上川が一本だけ着手されておるように承つております。この表を見ますと、十箇年計画で一千四十八億円やるということが出ておりますが、一体今日の経済変動がはげしいところで、十年間かかつてこれだけの予算でやれるものかどうか、これが一つ…

自由党1953/07/31

16衆議院 経済安定委員会 第22号

○長谷川(峻)委員 ただいまの政府委員の説明で非常に明快になりました。ただその中で新しい発見は、電源開発についてそういう第三者的な調停機関のようなものをおつくりになるということなどは、おそらく水底に沈む人々にとつては非常にたよりになることだと私は思います。これはいいことです。これをやつていただくと、地方官庁と地元民の関係などが非常に融和される画が出て来る。ただここで問題になるのは、この電源開発損失補償が出て以来、電力関係の損失補償という…

自由党1953/07/15

16衆議院 経済安定委員会 第16号

○長谷川(峻)委員 本日の審議に入る前に、新聞を読みますと、経済審議庁が白書を出しております。これは朝刊にその論評が取上げられておるのですが、今から先の日本の経済計画を書いたような重要な資料が本委員会に提出されていない。これは委員会を無視するもので、はなはだもつてけしからぬと私は思う。ただいまから昨日の理事会の予定に従つて独禁法の問題について法制局の説明を聞き、質疑応答を行つて、その間においてこの関係者にここに出席を求めて、その事情を説…

自由党1953/07/15

16衆議院 経済安定委員会 第16号

○長谷川(峻)委員 ただいま御説明がありましたが、私もその点について、この際ひとつ念を押しておきたいと思います。この委員会がこのたび発足された当時から問題になつているのは、この委員会が日本の経済の根本を確立するために非常に熱心にやろうじやないかという態勢からここに熱心な討議が行われて来ている。そしてまた基本的な質問などもやろうじやないかといつて、よりより勉強しながらやつて来た。ところがこういう大事な報告書が、ほとんど全国民に配られたあと…

自由党1953/07/14

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○長谷川(峻)委員 このたびの引揚げが、時間はかかりましたが、大体無事に国に帰ることになつたことは、その間の関係者の御苦労に対しまして非常に感謝いたします。私がお尋ねしたいことは、先ほどの両参考人の話を演繹いたしまして、第一に、三つの団体が引揚げについて帰国協力会をつくつて検討されている、しかしながら、ただいまの工藤参考人のお話によりますと、この二団体と赤十字との関係におきまして、引揚げを円満に遂行する関係からして、思つていることそのも…

自由党1953/07/14

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○長谷川(峻)委員 ただいまの御説明によつて非常に大事なことが出て来たと思います。それは、新聞社の諸君があそこの地帯を中共舞鶴租界と公然と言われておるということなどは、全国民が聞いた場合に非常に唖然とすることだろうと思うのであります。それにつけても、対策がこの委員会で十二分に立てられて、引揚げがうまく行くと同時に、帰つて来られた方々が一日も早く故郷に帰り、そしてまた、扇動され、心にもなきことをやつている人々が、そういうことから早く脱却す…

自由党1953/07/14

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○長谷川(峻)委員 今の答弁の中に、盲点をつかれているために、自分たちとしてはこういうこともしたいのだけれども取締りができないというお話がありましたが、船からおりた瞬間に、——のぼりなどは、日本の旗、各府県の旗、さらにまた迎えられる引揚者の名前をかいた旗などしか許されてないにかかわらず、前に上陸したからといつて、その人々が赤旗を振り、しかも一番とつぱなに出て引揚者を迎える。一方、長いこと待ちこがれておつたところの家族は、遠く離れて、一ぺ…

自由党1953/07/10

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○長谷川(峻)委員 第三班は辻、安井、長谷川、この三人で参りました。ちようど前日白山、白龍が入つて、高砂、興安が入る日に私たち参つたのですが、われわれ三人として、前日来残つておられる有田、臼井委員とともにお迎えして感じたことを御参考までに申し上げて、将来の対策の一示唆になればけつこうだと思うのであります。 第一に、母船からランチで引揚げる引揚者の諸君、これが桟橋に着くところに、数百名の赤旗を振つておる連中が迎えている。そうして赤旗を振り…

自由党1953/07/10

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○長谷川(峻)委員 佐藤委員が言われて、委員長がきめられた態度に、私、満腔の賛意を表します。ということは、業務手続をしない諸君が上京して、もしこの委員会などで話を聞いたり折衝していると、その間帰国者はさらに業務手続をしないで向うに長くいることになる。すでにきのうなど、援護局は米が足りなくなつて農林省に陳情しているわけです。これらを見ても、予算の問題も出て来ますし、せつかく中共が送つてくれた人たちですから、早く国に帰るように各党が説得して…