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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 証人は、ただ調査研究のために本代がほしいというふうな観点から、会社に対しては無責任なる関係においてずつと金をとつたとか申されながら、帝国興信所を通じて伊藤理事長なる人物についてその人物を調査しておる。そうしますと、あわせて休業当時まで全然知らなかつたと言いながらも、その間において経理について若干のやはり調査なり、あるいはあなた自身が研究なりされたようなことがあつたんじやないかと私は思いますが、いかがですか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 そうしますと、顧問料を持つて来るときに話を聞いておつた、そうしてその間にずつと保全経済会は営業がうまく続いて、自分に顧問料が入つて来るというふうにお考えになつておりましたか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 すると、会社の経理についての一般的な責任は今まで負つてないということを確認してよろしゆうございますか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 問題は、四十五億に当る厖大なる金について、全国から零細な金が集められて、そうしてそれの損益が二十八億、今日はもうほとんどゼロにひとしい問題だと私は思つているのですが、それで休業に至るまで松本証人は会社の内容について全然タツチもしなければ直接的なるアドヴアイスもしていない。そしてずつと顧問料が入つて来ておる。ところが、今日ここの声明を見ますと、松本証人あるいは平野力三、早稻田柳右エ門氏の名前において、再建の声明が出てお…

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 共同の声明以来会社の内容について検討されていると思いますが、現在われわれの委員会において調べたところの資産の内容というものがあるのですが、今度の休業以来直接関係されて、再建のために出資者に損をかけないように何とかしようとされるあなたが持つているところの会社の経理内容あるいは資産というものは、どういうふうにお考えになりますか。さらにまた、それが再建が可能であつて、全国の大衆に向つて損をかけないようにできるというお感じを…

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 今まではずつと大した仕事もしないで顧問料をとつておつたのですが、今から先は再建で非常に苦しい仕事、一般の投資大衆に対する責任を感じられて苦しい仕事をされるわけですが、今から先は顧問料はどうなりますか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 関連して一言だけ……。ただいま証人は、池田勇人氏がアメリカから国際電話をかけて来て、保全経済の問題について非常に心配しておるという証言がありました。また、伊藤斗福氏が、池田氏が帰つて来たならば必ず立法化ができるのだかり、君たち顧問は大体問題にならないと言つたというふうな証言もあつたのですが、証人は休業以来伊藤斗福君よりもだれよりも政治家的責任を感じて非常に熱心にこの再建、すなわち投資者に対するところの損害のないように…

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 そうすると、池田勇人氏が来れば立法化ができると言うたことは、平野証人は、これは伊藤斗福の通弊であるところのうそを語るものであるというふうに今日信じておられますか、どうですか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 その際に、これは手形でやつたか、現金でやつたか、これを御承知の範囲でお伺いしておきたい。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 ただいま平野さんは、右派社会党に対して何もないということでありましたけれども、過去二年間にわたつて三百余万円、それから自動車あるいはまた事務所等々に入つた収入などで、社会党の方に平野証人の方から何かの便宜を与えたような事実はないんですか。全部顧問料として自分のふところに入つたんですか。それとも、党員等にこれをばらまかれたことはないんですか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 証人が第二会社案というものを考えられまして以来、今までお会いになつた政治家、それをひとつ。たとえば大蔵委員長、法務委員長、それらにお会いになつたというお話がありましたが、先ほどまでにずつと話の出た献金関係の政治家などにお会いになつたことはありませんか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 廣川さんにはお会いになつたことはありませんか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 この際にお尋ねしたいのですが、証人は私の大学の先輩でもあり、しかも農民運動のために岐阜県から山梨県に来られてあれだけの農民組織をやつて来られた、その政治力、組織力に対して非常に尊敬しておるのであります。ところが、今度のこの保全経済においては、四十五億の金が集まつて、約二十八億の金がほとんど損失になつて、しかも証人の先ほどからの証言を聞いておりますと、休業に至るまでは何ら顧問団において横の連絡もなかつたというふうに伺つ…

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 私はきのう山形県を旅行して帰つて来たのですが、あの雪の山形市においてやはり保全経済の大きな建物があり、そばにまた敗戦後の時代を象徴するような新興宗教の建物がある。しこうして、ここに四十五億の金を集めたこの保全経済におい、農民組織の指導者であるところの平野さんの顧問という名前を信用して、ことに東化などでは非常に多くの被害者が出ておる。こういう実情をどういうふうにお考えになつて、将来また対策を練られて行くか、その御決心を…

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 東北の場合においては、驚くなかれ五億五千七百万円、これは青森が一番多いのです。その次は山形の一億二千九百万、宮城の一億二千二百万、これは私の手元に集まつた東北の累計でありますが、ああいう非常は貧乏しておるところの農民がやはり農民組織におけ平野先生の名前というものを信用してここまで来ておる。これについての道義的な責任というものをこの際にほんとうにお感じ願いたい、私はこう思うのですが、いかがありましようか。

自由党1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○長谷川(峻)委員 最後にお伺いいたします。今まで平野証人が、ここに来られるまで、伊藤より重大なることを聞きながら、なぜこの問題をはつきりしなかつたのか。国会は保全経済に関係して非常に疑惑のまなこをもつて見られておつた。われわれは、国会の姿を正しゆうし、議員としての心を正しゆうする意味において、あらゆる政党を超越してここに今日の会合を開いたのでありますが、その顧問団においても最も中心人物であつたところの平野さんが、なぜ今日までこういう問…

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○長谷川(峻)委員 この国会に富士山頂の払下げが調査事項として出て以来、実は私たちずつと実地踏査などをしまして研究しているのですが、問題は二つにわかれているのです。一つは、政教分離の建前から従来の神社にこれを払い下げるという法律的なものがきめられたものですから、一万三千件ぐらい中央審査会の方で今までそれぞれ処分をして来ておつた、ところが、富士に関する限りは、中央審査会においては最初富士山頂の四万九千坪を認め、それに対して、浅間神社の方か…

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○長谷川(峻)委員 阿部さんにお伺いします。先ほど途中でやめたのですが、国有地であつたものをいまさら浅間神社に払い下げることが民主主義の根本原則としておかしいんじやないかというお話でありましたけれども、われわれ法律を多少いじつて、それによつて具体的に決定しなければならぬ立場にあるから、理想論と感情論とマッチさせるのに実は苦労しておるのです。ところが、この法律というのは、進駐軍の覚書の原文を見ますと、「シャル・ビー・ギブン・ツウ・サツチ・…

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○長谷川(峻)委員 有倉先生にお尋ねしますが、先ほどのお話を承つておりますと、政教分離の建前からしてこれが法律化されまして、現行法の解釈からしますと大蔵大臣はこの法的拘束を受けられるということを明言されております。そうしますと、法律的な解釈からいたしますと、従来神体山信仰としてやつて来ておつた八合目以上というものは、審査会の答申通りに大蔵大臣がこの法律に拘束されて決定しなければならぬというふうに伺つていいのでしようか。これは第一前提とし…

自由党1953/12/18

19衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○長谷川(峻)委員 そこで、今度は和歌森先生にお尋ねしたいと思うのでありますが、先生は、御専門の立場からいたしまして、山頂に神霊があるというお話からずつと出まして、大宮持ちというその昔の裁許状は今日の所有権のような強いものではないというふうな御判断のように私たち聞いたのであります。信仰も破壊せず、しかして、われわれが一様に憂えておる国民感情も満足させながら、これを上手に、と言つてはおかしいのでありますが、円満に解決したいというところにわ…