長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1954/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 文部委員会 第1号
○長谷川(峻)委員 ただいま義務教育教員の質的向上について政府当局から答弁がございましたが、教員養成機関を拡充強化して資質の向上を期すベきははもちろんでありますが、さらにその需給関係についても支障を来たさないように措置する必要があるのです。と申しますのは、学芸大学が総合大学に吸収されております関係から、特に小学校教員を希望するものが著しく減少し、その補充にひどく困難している県もあるのであります。これらの点について政府の善処を希望するもの…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○長谷川(峻)委員 李徳全女史の来朝にあたつての大きな外交上の将来の問題については、ほかの委員から御質問があつたようですが、私はこの際特に政府当局の方々にある要望をしておきたいことがあるのです。というのは、先日中共にわが国会の各党派の議員諸君が訪問した際に、帰るにあたつて、わざわざ周恩来総理が、李徳全女史の身辺の警戒については特にお願いしたいというふうに要請されたように聞いておるのであります。その李徳全女史一行の先遣隊の方々がもうお見え…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○長谷川(峻)委員 私は委員長と受田君と三人で北海道を五日間ばかり歩いて来たのですが、そのときは、疎開住宅の問題、それから樺太、千島に本籍を有した遺族の公務扶助料の問題、その他援護の問題について、開拓地、引揚寮その他を徹底的に歩いて来まして、途中から電報を打つて帰つて来て、五日ほどおいてすぐ委員会を開き、北海道開発政務次官、それから恩給局の次長、防衛庁の経理局長、民事局の第二課長、外務政務次官、外務省のアジア局長、厚生政務次官、引揚援護…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○長谷川(峻)委員 問題はそこなんですよ。ということは、簡易木造住宅で建築費が安くて建つなら、早くこれが解決するというのが一つ。もう一つは、議員立法をされておりまして、りつぱな防寒住宅をつくらなければならぬ。ところが、町村は起債のわくがないから、ほとんど北海道の町村はお返し申し上げておるというふうな実情なんです。一体今までの簡易住宅なら今の値段でどの程度でできるものか。われわれ見て参りましたが、あのりつぱな耐火構造の住宅にわれわれでも入…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○長谷川(峻)委員 大村主計官にちよつとお尋ねしますが、北海道の疎開住宅については建設省と厚生省に従来の関係があつたわけですが、三十年度の予算ももうそろそろどこの省でも出しつつあるわけです。しかもこれは大きな政治的問題、社会問題を含んでおりますから、今のところは建設省に関係があるわけですけれども、今まで建設省とどういうふうな話合いになつておりますか。建設省から全然話がありませんか。あなたは先ほどなるべくよけい希望に沿うというお話でありま…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 北海道派遣委員を代表いたしまして、私から今回の視察に際し特に気のついた数点について簡単に御報告いたしたいと思います。 第一は引揚者住宅の状況であります。 引揚無縁故者の集団収容施設の疎開については、北海道の関係者より前々からこの委員会に対して強い陳情を受けておりましたので、今回の視察もこれに重点を置いた次第であります。札幌近郊豊平町、旭川、帯広近郊音更町、函館の各地における引揚者寮の状況を詳細に見てまわりますと、これ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 関連して。今の小瀧外務政務次官の説明で多少了解したのですが、私はそれにつけ加えて一つお尋ねをしたいと思います。それは、外務政務次官は、国内へ迎える際に紛争が起るから、それらのことを考えて行政官庁としての措置を適当な機会に考えているのだというお話でありましたが、その際に、もう一つ、国際的な変化で李徳全女史の招聘を延期しておるのじやないか。これについて外務政務次官はどういうふうにお考えになつておるか、その点をお伺いしてお…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 先ほど臼井さんも言われておりましたが、今まで外務当局が熱心にやつておられた姿がこの委員会でもとこの委員会にもよく徹底してなかつたところに、こういう誤解があつたと思うのです。そういう意味においての外務省の責任というものは、当然われわれ与党であつても追求しなければならぬと思う。さらに、もう一つは、全国の留守家族が待つておるのでありまして、最近はそれが、衆参両議院でとにかく院議で決定したにもかかわらず、何も動きがないように…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 玉置さんは北海道御出身でもありますが、この際私はこの委員会を通じてぜひひとつ道民にまた日本全体にわかるように御解明願いたいと思う点は、私たちがずつと北海道を歩いている間に、偶然のように大野国務大臣が、開発庁計画の一つとして、今度世界銀行から融資を受けるその準備の中の問題として北海道の泥炭地の問題を出しているのであります。これは、われわれ超党派的に引揚者の問題あるいはまた北海道の開発のことを考え、一つの国政調査の面から…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 厚生政務次官お急ぎのようでありますが、昨年北海道にいらつして、大きな会場に出席されて非常に感銘深い演説をされた、その記録など私拝見したのであります。そしてまた非常に辺鄙なところまで御視察になつて、厚生政務次官としての御熱心ぶりにああいう辺陬の地で接しまして、非常に嬉しく思つたのであります。私たちも忙しい旅の中でありましたが、次官もおいでになつたと思いますが、富良野の国の子寮、これは、最近東京付近では、宣伝が行きて届く…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 厚生次官は非常に御熱心でありますから、思いついたことを御質問申し上げます。 きようはこの委員会で非常に大事な話を聞きました。というのは、先ほど建設省政務次官は千戸くらいで北海道は済んだつもりだ——。ところが、千六百何十戸も残つておるということがわれわれ国政調査でわかつて来た。そこで、開発庁あるいは建設省などを刺激して、そういう大きな手当を進めるということが一つ。そして、厚生政務次官の言われた、矛盾を一番先にお感じにな…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 法務省と恩給局の方にお聞きいたします。それは、先ほど私は一般報告の中にもちよつと触れておりましたので、お聞き及びのことと思いますが、今樺太、千島の引揚者が北海道に八百五十世帯、無籍の関係で今の恩典に浴することができないというのです。これを、本籍取得はどうすればできるか。本籍が取得できないときにはこの恩典に浴せないのですか。これは厚生省が裁定したものをそのまま恩給局が認めてもらうような措置になつておつたのですが、実際に…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 私は最後に申し上げたいと思いますが、われわれが引揚遺家族援護の委員会から北海道に視察に参りまして、非常に収穫があつた。すなわち、引揚遺家族援護の視察にとどまらず、国会議員団といたしまして国政全般にわたつて調査ができた。それがここに反映して、各官庁の責任者が来られて、具体的に私たちが見たケース・バイ・ケース、それについての御答弁、さらにそれから得るところの実際的な姿が現われることによつて、初めて国会議員の視察の意義があ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○長谷川(峻)委員 この委員会で全般的な引揚げの問題もずつとやつてるのですが、そのかたわら、きようここに討議されているような引揚者の個々の問題についても熱心にこうして討議をして、今まで片づいた問題があるのです。個々の問題と申し上げると小さいようでありますけれども、たとえば、最近の新聞に出ております。オランダの手違いからして、戦犯で入つていた者が途中で一ぺん釈放されたけれども、これは間違いだつたのでまた入れられた。そうしてこの委員会で真剣…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○長谷川(峻)委員 李徳全女史招聘の問題が前からわれわれの懸案になつておりまして、先日委員長が委員会を代表して趣旨の説明をし、全会一致の決議を得たのですが、参議院においても同様の決議を得ております。これを呼ぶということは、私ども自由党の者といたしましても異議はありません。ただ、一点、呼ぶ場合に一般に懸念されている問題を冷静にお互いが考えておく必要があるのではないか。ということは、私は文部委員もしておりますが、ここと話が多少違いますけれど…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○長谷川(峻)委員 ほかの委員から大体全部出尽しましたので、ちよつと最後に私疑問に思つておることをお尋ねします。というのは、結局問題を起した都あるいは新郊土地にしても、最初の指定のときがちよつとまずかつたのじやないか。この二つが大体がんになつておるように思うのです。しかも、都不動産の場合には、近畿財務局、東海財務局等においてもそういう指定を受けておつて、当初は、当時売払い物件引渡し等について特に便宜をはかつてもらつておるような様子も聞い…
第19回 衆議院 文部委員会 第34号
○長谷川(峻)委員 各党の委員の賛成討論に盛られております意見を総合して、左の附帯決議を提出したいと思うのであります。賛成可決をお願いするものであります。 学校給食法に対する附帯決議(案) 学校給食の教育上の重要性にかんがみ政府は速かに左の事項の実現を講ず可きである。 一、学校給食費の負担に困難を感ずる保護者(準要保護者に)対して適当な援助の措置をなすこと 一、学校給食法の適用を義務教育諸学校の全体に及ぼすこと 一、脱脂粉乳に就ても国庫…
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○長谷川(峻)委員 この法案につきまして次のような修正を加えられるように提案いたします。すなわち 盲学校及びろう学校への就学奨励に関する法律案に対する修正案 盲学校及びろう学校への就学奨励に関する法律案の一部を次のように修正する。 題名を次のように改める。 盲学校、ろう学校及び養護学校への就学奨励に関する法律 第一条中「及びろう学校」を「ろう学校及び養護学校」に改める。 第二条第一項中「又はろう学校」を「ろう学校又は養護学校」に改める。…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○長谷川(峻)委員 一、二点お尋ねいたします。この引揚げ問題について赤十字が非常に御熱心にやつていただくのは感謝にたえません。また国際的な会議によく出まして折衡されているのですが、たとえばこの二十日から二十九日までのオスローの会議、これは非常に注日すべきものだと思うのです。敗戦後の日本といたしまして、引揚げ問題を赤十字あたりに熱心にやつていただいてありがたいのですが、そういう国際会議において日本の代表が話し合つて、一体どういう雰囲気にな…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○長谷川(峻)委員 そういう苦しい中から、わずかの国際ルートで、あなた方によつてこの引揚げが促進できるように全国民が期待しているのですから、ぜひひとつ一生懸命やつていただきたいと思うのです。 さらに、引続きまして、去年の十一月三十日に国連総会で沢田大使がわが未帰還抑留同胞の実情を報告しております。これは当時公文書で発表せられたところですから、外務省あるいは援護庁はおわかりのことと思います。それを拝見しますと、全部で八万五千四十五名の氏名…