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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1958/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党1958/07/31

29衆議院 運輸委員会 第8号

○長谷川(峻)委員 今の新線の問題は、ただ大臣の御意見を今程度にお伺いすることにいたします。ということは、この問題を取り上げれば国全体の政治にみなからんでくるわけです。立場立場によって、自動車道路を全国に一兆七千億円でやった方がいいという考えも出るでしょうし、技術的問題からすると、日本の狭軌の問題と広軌の問題がからんでくるでしょうし、いろいろなことがあると思いますが、これはきょうの委員会の問題じゃないと思いますので、ただ基本的な大臣の構…

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 今度の引き揚げは、報道機関によって大々的に取り上げられて、国民注目の的となっておったのですが、その最大なる原因は、中共からの引き揚げが、これをもって集団的なものとしては最後のものである、これが一つ。さらに、もう一つは、その間において、その引き揚げ船の中に、日共党員が密出国して、その人たちが変名で乗船して、途中で覆面を脱いで名乗りをあげた、こういうことが大きなセンセーションを呼び起していると私は思うのであります。そこで…

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 今御報告した通りでありますが、今度の引揚船をもって中共からの集団帰国は最後であります。そこで、従来統計によりますと、まだ引き揚げざる者が三万六千名あるとわれわれは承知しておる。その数字が一体どういうふうに確認されておるか、これを一つ関係当局から聞きたいと思います。

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 そうしますと、今からぼつぼつ帰るということになりますと、その方々は自費で帰ってくるわけですか。

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 それを聞いて安心したのです。今まで集団引き揚げでくる場合には、船まで日本の船を出して、船の中から日本のにおいをかいでこられた。今から個別引き揚げになると、自分たちで旅費その他まで負担しなければならないという心配がみなあったのですが、今のあなたの御説明で了解しました。それは、引揚者だからそういうふうな国の恩典が与えられている。そういうことになりますと、今度の引き揚げの中に、私が御報告申し上げましたように、二名の華僑が乗…

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 そこで、援護局に私の質問の最後として一つお願いしたいことは、先ほど御答弁の中にあったように、四万を割る数字がまだ未帰還者として残っておる。これが、この委員会としても、あなた方としても、国民全体としても、非常な心痛の種なんです。ですから、これから先この問題を処理するために、今の未帰還調査部ですか、これをやはり拡充して、ちょうどよどんでいる水の中におりが残されているようなこの未帰還者ですが、私が行ってみましても、とにかく…

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 大臣、今のお話、ちょっと私は甘過ぎるのじゃないかと思うのです。ということは、日本の赤十字から、集団帰国は終っても、なおかつ中共はこの問題についてめんどうを見てくれるというふうな御報告をいただいて、それをお信じになっておるようですけれども、私は、やはりこれは、もう少しまともにものを見ていただきたい。ということは、今までは確かにそうだったのです。大臣のおっしゃる通りだった。しかしながら、今度の引き揚げに当って、いわゆる中…

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 外務大臣にお尋ねいたします。外務大臣は今御出席ですけれども、ここの委員会は、十三日の白山丸の引き揚げ調査に行って参ってその報告をして、そのあと、厚生大臣から従来の経過などをお伺いして、今からあとの処置についてお尋ねしておったんです。そこで、外務大臣が御出席なものですからお尋ねをしたい。要点を若干申し上げます。 一つは、一般帰国者諸君の代表四名ほどと、国会から派遣された四名の委員がいろいろ懇談した。これは新聞で有名な、…

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 それ以上のことは当委員会とあまり関係がないから申し上げませんが、政治、外交、みんな一緒であるところの中共ですから、いろいろ扱いにくい点、あるいは折衝しにくい点があると思います。しかしながら、引き揚げの問題については、結局するところ、国の大きな政治の働きかけによって中共との間を打開しない限りにおいては、どうにもならないという不安を持っている面が非常に多い。そこで、これは大臣の御説明で了承する面もありますが、前内閣時代に…

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 今まで中共の方にばかり話が走ったので、引き揚げの一般的な話に触れなかったから、この際ちょっとお伺いいたします。未帰還者の分布を見ますと、ソ連関係が七千七百人、それから北鮮が二千二百人、中共地域が二万五千五百人、南方地域が二千七百人となっておりまして、これは断然共産圏が多い。こういう関係から見ますと、国交回復を見ているソ連や南方よりも、国交未調整の北鮮と中国地区が多いのです。そして、これらの三万八千名の未帰還者の大部分…

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 私も現地に行ったのですが、これは、受田委員も、警察権を発動するのに、私は反対じゃないだろうと思うのです。ということは、密出国者という、法律を破って、そうして一般の引き揚げの船に便乗して帰ってきた人ですから、これは、当然法律違反者として警察権を発動することについては、私は受田委員もほかの方々もみんな同感だと思うのです。ただ問題は、今のように、非常にそのときの状況の変化に対応するだけの指導者と申しますか、そういう幹部養成…

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 今の質問に対して、警察庁の方からも御答弁願います。

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 それでは、今度の入国者の中にそういう疑いのある者はありませんか。

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 今までの中には……。

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 それでは青木国務大臣に御答弁をお願いいたします。というのは、本日の委員会は、十三日舞鶴に集団最後の引き揚げといわれた中共からの引揚船を迎えに行って帰ってきたその報告をし、そのあと、質疑を午前中から続行しているのです。午前中の委員会の模様が御了解いただけないと思いますが、今度の引き揚げの大きな特徴は、一つは、中共からの集団引き揚げの最後であったといわれていることであります。さらに、その引き揚げを迎えに行きますに当って、…

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 青木国務大臣の前段の答弁、了承いたします。そこで、もう一つお尋ねしたいのは、青木国務大臣は、十五日の閣議で、白山丸で帰国した中共からの引揚者の状況を報告しておるようであります。それの内容を仄聞するところによりますと、白山丸に乗船した密出国者五十八名はすでに逮捕した、これは私も現地に参りまして、逮捕したところを見ることができたのであります。ところが、一般の引揚者の中の四十人ほど、国籍を明らかにしない者があった。これらの…

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 大体答弁を了承いたしますが、あれが最後の引き揚げで、国民注視の的であったのですから、やはり原則的に、はっきりと国民の警察としての役割を、こういう思想的にも国際的にもむずかしいときには、筋をしっかり立てて、守るところは守っていただく、また、守らせるものは守らせるという強い気魄を今の時代において示さなければ、とてもだめだという感じがしたのであります。 あとのことはいろいろありますが、原則論だけを申し上げ、それを希望いたし…

自由民主党1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 ちょっと関連して申し上げます。というのは、これは受田委員も現地に行ってわかっていることなんですが、私は、警察の弁護をする意味ではないのです。真相究明の意味で申し上げますが、私たち国会議員は、前の晩から行っていた。党代表の方々がいろいろあっせんしておって、私たち国会から派遣された委員も、それに一緒になってもらいたいやの態度があった。しかし、国会から調査に行っているのだから、一つ実情だけよく見ていこうということで、介入し…

自由民主党1958/07/04

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号

○長谷川(峻)委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、田口長治郎君を推薦したいと存じます。

自由民主党1958/07/04

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号

○長谷川(峻)委員 動議を提出いたします。理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。