長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1959/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第6号
○長谷川(峻)小委員 新風を吹き込むということは、あなたのおっしゃるように、部課をたくさん作って、五百九十五人かの人間を動かすということではないと思う。そういう技術的な問題ではない。やはり執行部が変ったときに、責任のあるような人たち、ここで言われたような人たちの責任の所在をはっきりするということが、新風を吹き込むことだと私は思う。
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第6号
○長谷川(峻)小委員 そうすれば、議運でも、六月二日まで、参議院の選挙があるから、ほかのものは一切やめるということになっている。そこで、機構改革ということになれば、立法調査局の問題とか、組織の問題とか、国会図書館法に抵触するものがあるんじゃないですか。そうすると、これはできなくなりはしませんか。
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第6号
○長谷川(峻)小委員 問題は新風です。原則として、人事の問題というもので館全体の空気を引き立てないことには、世の中の疑惑というか、誤解が解けないんじゃないかと思う。
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第6号
○長谷川(峻)小委員 私の印象では、あなたは、こういう部や課をよけい作ることによって、何か非常に融和——と言うとおかしいが、ある意味ではごまかし、ある意味では逃げるという格好に持っていこうとするように私には見え錢のだが……。
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第6号
○長谷川(峻)小委員 ふやしていないけれども、ただ、ずっと動かすことによって、新風を吹き込んだという解釈に持っていこうとするんじゃないかと思う。
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第6号
○長谷川(峻)小委員 今、せっかくお話が出たけれども、あれだけの問題を起したあとだから、機構の改革によって、新風を吹き込むということが融和され、薄められたというような印象を与えてはまずい。その原則だけは打ち立ててもらいたい。たとえば、これは六月一日からこの内部機構で発足するにしても、それまでに人事の問題はどうなりますか。今まで責任を追及されましたか。
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第6号
○長谷川(峻)小委員 二十三名中七名というのは、ここに上った連中ですか。
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第6号
○長谷川(峻)小委員 そうすると、ここで話のあったのは、このほかに考えておられるわけですか。
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第6号
○長谷川(峻)小委員 それでは、そういう問題解決のために、やはり国会の議決というものも重んじなければならぬ。同情を受けるように……。もう一つは、今度いろいろな場合に人間をふやすときに、全学連的な者が入らぬように、あなた方の方もしっかりしなければならぬ。全学連的な経歴があるような者が入ったりなんかしてがたがたせぬように、これは今から注意をしておきます。
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第6号
○長谷川(峻)小委員 この委員会が大いに御後援できるようなあなた方の腹がまえで、連絡をしてもらってやってもらいたい。何も私は、人事についてやかましく言うわけではない。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○長谷川(峻)委員 この委員会は、昨年の特別国会以来、志免鉱業所問題については、自民党、社会党の委員から熱心に論議されてきたところであります。しかし運輸大臣から国鉄に対して、民間会社に払い下げをすることを指示してから非常に問題が大きくなって、社会の注目を集めてきたのであります。よって、私はこの際委員各位の御同意を得まして、次のような決議案を提案したいと思います。 案文を朗読します。 志免鉱業所の取扱いについては、昨春以来、政府並びに日本…
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○長谷川(峻)小委員 それなら、辞表を小委員長を通じて議長あてに出しているというのであるから、それを議長に伝達していただきたい。五カ月前に小委員会並びに議運として決議しておって、本人も健康上と老齢のためにと言っているのであるし、この際、りっぱな副館長もできたことであるから、あとのことは心配なく一つやめてもらうんですね。
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○長谷川(峻)小委員 とにかく、国会図書館ができてから、館長がやめるというのは今度が初めてなんです。そういう手続については、今佐々木君が言うようなことで一つのルールを作ることになると思いますから、断固として受理されて、国会図書館の刷新をやってもらいたい。 もう一つは、今副館長の御説明でも事務的な御説明があって、人事刷新で六十才以上というふうな線で御説明があって、最後に今の国会図書館の館長の問題があったのですが、その次に出てくるのは、やは…
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○長谷川(峻)小委員 方法論だけれども、われわれは、内部の人事まで干渉しようという考えは持っておりません。そういう意味で、前々から、部内の人に希望を持たせるように持っていってもらいたいという趣旨が、この委員会のみんなの意見であったと思う。そこで、副館長さえもすでに数カ月かかっている。館長となれば、両院の承認を得なければいかぬ。それから国務大臣級であろうし、対外的にやはり信用のある人とか、いろいろ選考条件かむずかしくなると思う。ただ、月給…
第31回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○長谷川(峻)小委員 それでは、とにかく先ほどから論ぜられたように、館長の辞表が、去年から前の衆議院議長、さらに今度の新しい加藤議長まで小委員長を通じて申し出があったようでありますが、老齢であり、あるいは健康上ということの理由でありまして、今まで空席であった副館長も、この際りっぱな岡部君がなったわけでありますし、しかも、さらに図書館小委員会も去年以来十何回となく委員会を開き、五カ月前には、将来の図書館をりっぱにする意味において、刷新決議…
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 関連。今オート三輪とか自家用車の話が出たが、たとえば池袋のかいわいには、バスが十台、二十台と朝車庫なしに並んでいるのです。それをわれわれが追い越したり何かするところを見ますと、ターミナル法案は発着所のいろいろな設備ですけれども、今バスがあの通り野放しに、しかも営業で野放しにされていることはこれは私は前から疑問に思っておるのですが、この法案とああいう関係はどうなりますか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 今のは国際興業です。これは何十台となく並んでいる。中野の駅とか池袋の駅に。僕はいつでも、あれは許可する場合にそういう車庫の手当をしたはずなんだから、東京のようなところで、あんなにバスが並んでいるのはおかしいと思うのですよ。具体的の話を一つの例として申しましたが、そういうふうにほかのところもお調べいただければけっこうだと思います。
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 ただいま可決されました自動車ターミナル法案に対して、附帯決議案をこの委員会として出しておきたいと思います。 その案文を朗読いたします。 政府は、自動車ターミナルの公共性に鑑み、その整備を促進するため、国有及び公有地の貸付並びに道路、都市公園、駅前広場等の地下の占用等につき特別の配慮をするとともに、財政援助及び税の減免につき必要な措置を考慮すべきである。 なお、大都市におけるバスターミナル設置の緊要性に鑑み、都心におい…
第30回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長谷川(峻)委員 二十五日の鉄道建設審議会がいよいよ開かれるやに私は承わっております。これは今までこの委員会で何べんとなく、早い機会に会全体が組織されて、昭和三十三年度の調査線の中から着工線が決定されて、わが国の運輸行政の上に一つの基礎を築いてもらいたいという要望をしておったのですが、いよいよ二十五日にお開きになりますか。幹事役の局長に一つ。
第30回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長谷川(峻)委員 昭和三十二年、前の年は十三線が調査線の中から新線に入ったことは御承知の通りでございます。今日まで十六線が調査線に入っておって、それに対して幹事役の運輸当局がこの鉄道建設審議会にどういうふうなデータを出されるかということは、これは関係者一同注目の的なのです。そこで今年は約九十億円の新線建設費があった、しかも継続しているところの二十八線についてそれを割り振って、私たちの理解しておるところでは約十億円がまだ残っているやに了…