長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○長谷川(峻)委員 次に移ります。今回の法律案は、世の中では集団デモの規制と申しておりますが、私たちは、その宣伝用語にはいささか反対であります。ということは、お互い国会の審議権の確保、すなわち、国会議員が、この議事堂の中において、静穏な中に国民全体に関係あるところの諸問題を審議する、それを守ってもらいたいということであります。ところが一部の者は、議員の登院を特別に援護する、あるいは保護することは、憲法の、法の前には平等である、その原則に…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○長谷川(峻)委員 ただいまの質問について、法務大臣の見解もこの際あらためてお伺いいたします。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○長谷川(峻)委員 次に移ります。この法律が施行された場合、公安委員会として、法規上あるいは実際上困るというようなことが起こりますか。あるいは取り締まり上、この法律ができた方がむろんよいとお考えでしょうけれども、今までの関係からいたしまして、法規上あるいは実際上困るというふうなことがあるかどうか、その点も明確にお尋ねいたします。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○長谷川(峻)委員 このたびの法律案によりますと、両院議長が、都の公安委員会または警視総監に対して要請を行なうわけであります。その場合に、警察権の指揮関係を乱すものである、あるいは警察権を縮小させるものである、こういうふうな議論が出ておるのでありますが、そうした反対の議論について、公安委員長はどうお考えでございますか。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○長谷川(峻)委員 この法案は、憲法によって保障された集会、結社及び表現の自由について、それを侵害するというような反対論を出している者があるのでありますが、私たちは提案者の一人でありますから、もちろんそうじゃないことを確信しているのですが、政府当局として、この際、その見解を明確にしていただきたいと思う次第であります。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○長谷川(峻)委員 最後の質問であります。反対議論の中には、お互いの審議権の確保でありますけれども、国会周辺の道路その他が入っているために、地方行政あるいは法務関係に関係がある、こうした問題については別に住民投票などをすべきではないか、こういう議論が出ているのであります。私はいささかそれとは見解を異にしているのでありますが、しかしながら、この際に、政府関係者のはっきりした御証言をいただくならば幸甚だと思うのです。そこで本法案によりますと…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○長谷川(峻)委員 私は、ただいままでの質疑を通じまして、昨日、本会議においてわが党の佐々木君が提案理由を説明し、それに対して社会党の諸君あるいは社会クラブの諸君が反対の質疑をしました、その反対の理由というものが、ここに全部解消したように了解するものであります。これをもって私の質疑を終わります。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○長谷川(峻)委員 先ほど柳田君が政友会以来の話や警職法の話を出したが、私は、二十七日議長が出した声明書は、われわれ国会にいる者がけんけん服腐しなければならぬ御教訓だと思っておる。これはわが議会史上いまだかつてない反憲法的行動だ。憲法を守ると言うておった政党の諸君が、先頭に立ってああした国会乱入をやった。しかも、その問題が、幹事長あるいは総務局長、そういう四派のトップ・レベルにおいて、前の四者会談からくるところの国会に対する集団的要請行…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○長谷川(峻)委員 山野君、君は、上司として現場を確認しなければ何でも報告できないと言うが、事務的な仕事は下僚に命じてやらせる、その報告を上司が自分の責任において出すのだ。私は、君の信頼する下僚が報告したことを、一切ここにあげて報告すべきだと思う。どうですか。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○長谷川(峻)委員 社会党の柳田君の話を聞きますと、ここに来られるまで、いろいろ組織のことや、従来の運動経過を聞いてきた、こういう話である。しかも、これまでしばしば社会党の諸君が大衆運動には参加した、こういう話である。あなたの方で、とにかく淺沼君が総責任者であったことは、ここに日本社会党東京都連合会執行委員長重盛君の名前で、六一〇号で通牒を出しております。それに全部指令が書いてある。「安保改定阻止第八次統一行動を中心とする動員要綱、二十…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○長谷川(峻)委員 いろいろ議論が出ましたけれども、私は、ちょうどここにニュース映画を今手に入れたので、秘密会を開いてやってみたらどうか。その方が一番よいと思う。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第33回 衆議院 本会議 第12号
○長谷川峻君 私は、自由民主党を代表いたしまして、外務委員長小澤佐重喜君解任決議案に対し、反対の討論を行なうものであります。(拍手) このたびの第三十三回国会は、伊勢湾台風災害予算、ベトナム賠償の二議案を大きな柱として開かれたのであります。しかも、このベトナム賠償協定の審議に当たる外務委員長に、重厚誠実な人柄と、議会人として豊富な経験を持つ小澤佐重喜君を得ていたことは、院の内外を通じて、政治に関心を持つ者のひとしく信頼をしていたところで…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○長谷川(峻)委員 軍縮決議案の際も、三党で案文について相談しているんですよ。それから思いましたら、これもやはり各党へ持ち帰って研究するというのが筋じゃないですか。何もこっちが上程したくないとかなんとかいうことじゃなくて、手続上としても理屈があるんですよ。軍縮決議案がそうですから……。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○長谷川(峻)委員 そういう意味で、取り扱いだけ慎重にしましょう。
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○長谷川小委員長 それでは、ただいまより図書館運営小委員会を開会いたします。 まず、きょうの会合では、国会図書館の予算概算要求の件について御協議をお願いしたいのですが、前々から図書館の人事については、特にこの小委員会で御心配いただいておりましたので、その後の経過について副館長から特に御説明したいというお話でありましたから、説明をお願いいたします。
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○長谷川小委員長 ほかに御意見ありませんか。
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○長谷川小委員長 それではこの際、今の人事の問題について一言私から申し上げますけれども、副館長がいろいろ努力して、すでに二名の方々が退職されたので了承いたしますが、ほかにまだ、国会では従来六名くらい問題になった方々の名前まであげて話が出ておったと思うのです。そういう基本的なものはやはり了承されて国会議員あげて国会図書館が明朗になって仕事ができるようにということを希望しておるのですから、その点をお含みの上で、今から先もおやりいただきたい。…
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○長谷川小委員長 それでは、引き続いて、三十五年度の国立国会図書館予算概算要求の件について、副館長から御説明をお願いしたいと思います。
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○長谷川小委員長 それでは本件について御協議を願うわけでありますが、その前に小委員長から一言申しL上げたい。それは、お手元にお配りいたしたのでありますが、去る九月十一日に、本院の科学技術振興対策特別委員会から決議文が議院運営委員会に参っております。その内容を簡単に御説明しますと、去る第二十六回国会の昭和三十二年一月二十一日議院運営委員会において、科学技術関係文献については国立国会図書館に集中統一的に収集し、各省庁等はこれを利用し、政府は…
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○長谷川小委員長 それで副館長、この拡充案について詳細説明もいいけれども、今度あなたの方でやることによって、どういう利点があるかということを、重点的に一つ御説明を願いたいと思います。