長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会 第5号
○長谷川(峻)委員 昭和二十四年から設置されております各県の陸運事務所の現況であります。これはどう考えてみましても運輸行政に関係し、またその行政を見守っておる者からすると、この機構は形式的には知事の下部機関になっておりますが、人事と予算は国が管掌しておりまして、機関として非常に中途半端であるということで従来から非常に関心を持たれておりますが、それについて当局の御意見はどうですか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第5号
○長谷川(峻)委員 そこで知事の方の下部機構になっておりますのですが、そうすると自治庁関係になるのです。従来これは非常に問題になっておりましたが、最近のように自動車行政が非常に重要視されている時代になりますと、自動車行政の末端にどういうふうにこれが響いているか。今のように隘路のあることはわかりましたが、現実的に自動車行政の末端機構にどういうふうにこれが響いているか。さらにまた今まで関係当局としてこれの本質的な解決のためにどういうふうに努…
第34回 衆議院 運輸委員会 第5号
○長谷川(峻)委員 今の自動車局長の話を聞いて、事務次官の間においては二へんばかり折衝が行なわれたそうですが、私は今のように自動車がこんなふうに混雑しているときに、人事と予算をつけてやって——そしてこんなに複雑になっている隘路はみんなわかっているのです。ですから、これはできたら事務次官だけの話し合いでなくして、長い間のここの要望ですから、総合行政の立場から、やはり大臣折衝に持っていくようにし、この委員会なりあるいは運輸委員長なりの御推進…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○長谷川(峻)委員 私は、きょうは、修正権の問題をめぐって法制局長の話を聞く非常に大事な冒頭の説明会だと思うのです。それに対する結論みたいなものが、池田さんの質問に対して出てしまったけれども、私はこの際、国会法において今まで未解決であったものが、統一解釈ができるいいチャンスだと思う。そういう意味からしまして、法制局長なども、出たとこ勝負の話ではなくて、たとえば、今の憲法第七十三条に承認の問題がある、それを受けて立った国会法八十五条の問題…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○長谷川(峻)委員 昭和三十五年度の国立国会図書館予定経費要求について、図書館運営小委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。 まず、昭和三十五年度国立国会図書館の予定経費の要求総額は、十億九千八百二十三万二千円でありまして、これを前年度予算額と比較しますと、二一億七千二百五十二万四千円の増加となっております。 次に、要求額の内容を御説明いたしますと、国立国会図書館の管理運営に四億八千六百三十四万二千円が計上いたしてあ…
第34回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○長谷川小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 きょうは、昭和三十五年度国立国会図書館予定経費要求書について審査を願いたいと思います。 〔昭和三十五年度国立国会図書館予定経費要求書は本号末尾に掲載〕 —————————————
第34回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○長谷川小委員長 まず、岡部副館長から御説明を願います。
第34回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○長谷川小委員長 これで副館長の説明は終わりましたが、何か御質問はございませんか。
第34回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○長谷川小委員長 御意見ございませんか。
第34回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○長谷川小委員長 ほかに御質問、御意見はございませんか。——それでは、昭和三十五年度国立国会図書館予定経費要求書につきましては、お手元に配付の印刷物の通り決定し、また、国立国会図書館法第二十八条の規定によりますと、本予定経費要求書は、議院運営委員会において審査をするに際しては、勧告を付し、または付さないで議長に送付することになっておりますが、今回は、勧告を付さないで議長に送付すべきものとし、次の議院運営委員会において、以上の審議の経過及…
第34回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○長谷川小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。ありがとうございました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十二分散会
第33回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○長谷川(峻)委員 議長、副議長の間に話があるでしょう。そこで、今受理しながら慰留中である、しかも、あなたも理事をやっておる理事会でそういう話を一つもしないで、委員会にぽっと出して議長に強要するということはおもしろくない。理事会でこういう話も出たとかなんとかいうことでもあれば別ですが、私はここで休憩したり何かすることは反対です。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○長谷川(峻)委員 私は、その問題につきまして、ちょうど最初に議長が電話を聞いて、いささかあわてておる姿を見たのであります。先ほどの懲罰委員会の模様といい——私は二時間ほど前に懲罰委員会を偶然のぞきましたが、どなたかの発言がありましたように、ほとんど席という席は社会党の議員諸君が占拠をし、わが党の委員は一人も入れないような状況であって、完全に委員会を開くに至れないような模様であります。さらにまた、今のような議長に対しての電話の話といい、…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 一つだけ御質問いたします。ということは、今度集団暴行が行なわれまして、議長の責任がしきりに言われたのであります。私は、これは見解を多少異にしておりまして、強盗が部屋の中に入ってきて、いろいろかっぱらって大あばれをした、そしてその上に、その家の家主さんがけしからぬ、自分が戸締まりをしないで入れるようにしたのではないかというふうな議論だと私は思っているのであります。今度のこの法律案の場合に、議長の要請に基づいて警察官が行…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、このたびの、国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案について、賛成討論を行なうものであります。 何と申しましても、明治以来の日本の興隆は、アジア以東において、わが国だけが議院政治をしいておったからだと思うのであります。第二次大戦以後、独立国がアジアに生まれましたが、中共を除いては、それぞれ議院政治をしております。しかして、その議院政治の一番根源は、国会議員が、審議権を公正に…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○長谷川(峻)委員 私は、議長の試案としてここに国会周辺のこの問題が提出されて以来、議運が担当すべき問題じゃないかと思って主張してきたのです。そこでいろいろ時間がかかっている間に、今のような地方行政の話とか、あるいは濱地さんの個人の動きなどで、また議論に花が咲いたことを認めます。そこで、これは事務的に一ぺん解明することは——理屈に花を咲かせる意味でなしに、事務的に解明することがいいと思うのです。それで私は事務総長にお尋ねいたしますが、国…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○長谷川(峻)委員 今のように全部片づいてきましたから、そこで事務的に、事務総長から、国会法の建前上この法案はどこでやるべきかということの見解を表明してもらいたい。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○長谷川(峻)委員 提案者の一人として、石原公安委員長あるいはその他の関係の方々に御質問申し上げます。 昨年の警職法の会期延長、国会混乱のときに、国会正常化を十一月十日より話を始めて、十一月二十二日には、わが党の岸総理、社会党の鈴木委員長の両者会談があり、その後、川島幹事長、村上国対委員長、社会党の淺沼書記長、河野国会対策委員長、この四者の間に数回にわたって会談が行なわれ、その結果、十二月の十日に四者会談の申し合わせの決定事項ができたの…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○長谷川(峻)委員 次に質問いたします。現行法規で十分取り締まりができると言う者があるのであります。このたびの国会の審議権確保のための秩序保持に関する法律案について疑問を持ち、反対する諸君の中には、現行法規によって十分取り締まれるものであるから、こんなものは必要がないということを言う者がありますが、その御所見はいかがですか。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○長谷川(峻)委員 そうすると、現行法規では不十分であるということを委員長はお認めになりますか。