長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1960/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○長谷川(峻)委員 大体箱根山の問題については、前に限定免許に対する法制局の解釈、その当時この委員会において二、三議論されたのでありますが、何しろ天下の耳目を沸かしておる箱根山でもありますし、委員会として何かしゃべると、やれ西武側だの東急側だのというふうに、正しい政治家の発言がゆがめられて解釈され、そうしてわれわれが二十八日に神奈川県、さらにまた運輸常任委員会の方のあっせんで現地を視察したつもりであるけれども、やはり今日は資本主義の世の…
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○長谷川(峻)委員 その大臣の御決意はわかりました。そこで今の自動車局長、今度は、当面の責任者として非常に重大な責任があると思います。たとえば第三十六条、自動車道事業規則の免許申請書の進達、箱根のようにどんどん大きくルートが開かれる場合においては、御承知のように、「附近における道路の現況、新設及び改築の計画並びにその交通状態」、しかも第四項には、「(未開業のものを含む。)に及ぼす影響」というようなことがあるのですね。これは今ある限定免許…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○長谷川(峻)議員 お答えいたします。小澤君の言うたように、公安条例でも自分で取り消しができるわけです。しかしながら、国会の審議権の問題については、両院の議長が一番よくわかっておるわけです。そこにおいて、両院の議長が、国会の審議権の確保のためにこれが必要だというので要請した場合に、さらにまた公安委員会としてあらためて考えるということもあり得ると思います。そういう要請権があるわけであります。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○長谷川(峻)委員 佐々木君の質問に関連して、あわせて答弁を願いたいと思います。ということは、従来私の聞いておる範囲では、あの地下鉄は、ときどき必要に応じて、一昨々日だけでなく、やられたように了承しておる。皆さんはおわかりかどうか存じませんが、私、議運におりました関係上、そういうふうに了承しております。そういう慣例もありますから、この際関連して御答弁を願いたいと思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○長谷川(峻)委員 国鉄総裁にお尋ねしたいと思います。総裁は、ゆうべは七十七才のお祝いで、非常にお元気で、百才まで生きて、日本の交通行政を今から一生懸命におやりになるというお話で、非常にけっこうであります。そこでお尋ねしたいのは、去る八日の総裁談話で、二百二十五線区のうち赤字の多い五十線だけ、鉄道をはずしてバス路線に変えるという談話を発表されております。私はこの真意をお伺いしたいのです。なぜなうば、この新聞記事が全国に出ましてから、遠く…
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○長谷川(峻)委員 従来バス路線について成功したというのは白棚線一つですね。それから思いつかれて、新聞の報道が聞違ったかどうか知りませんけれども、それは全国一斉に出ておるのですよ。そうしてある場合にはアドバルーンを上げた。しかしこれは今検討中であるとするならば、発表されたといわれるものは全然誤報であった、今から研究、検討するというふうに了解してよろしゅうございますか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○長谷川(峻)委員 だんだんわかってきましたが、そうしますと今から先検討する、せんだっての話は、五十線の場合には全然間違いであるというふうに私は了解いたします。それでかまいませんか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○長谷川(峻)委員 そうしますと、その五十線の中に入っているもので、ことし予算がついて、今から建設線として予算が配分されたものもあります。ですからそれはその話とは別にどんどん建設するというふうに了解してよろしゅうございますか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 航空局長にちょっとお尋ねします。せんだって小牧の航空管制官が逮捕された。最近釈放されましたけれども……。私は週刊誌「コウロン」などを見ましても、これは非常に月給が安いですね。大学を出た者が深夜作業までやって一日仕事をして、しかもその上に殺人罪で逮捕され送検される。超過勤務手当も一時間わずか六円くらいということです。従ってこういう問題が起こったときに、そういうことに具体的に手をつけてやることが、定員の増加もさることなが…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 具体的に今度の事件が起こって、国民的にああいうものが注目を引いたのですが、そうしたときに私は一つ一つ解決しなければだめだと思うのです。ただ一般の公務員並みとかいっても、技術者はほとんどオール・ナイトで仕事をして、そうしてその上にあれだけ大きな責任を背負っていくのです。しかも日本の航空行政といっても、ああいう諸君が現場で働いているから飛行機が飛ぶので、それは局長さんが運輸省で幾らがんばったってだめです。そうしたことを一…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○長谷川(峻)委員 私もちょっとお尋ねしたいのです。せんだって、ある地方の婦人会の大会に行きましたら、婦人でさえも管制官の事故について私に質問するのです。そして若い二十一、二ぐらいの者が殺人罪で訴えられて逮捕されておる。それは全然愛知県の婦人会じゃないのですよ。非常に心配しているのです。そしてその新聞記事の中に、英語で発信応答している関係からああいう事故を起こしたのじゃなかろうかという女らしい心配をしておる。そして、いかにも日本の空がア…
第34回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○長谷川小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件について御審議を願いたいと存じます。 まず、図書館側から説明を願います。
第34回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○長谷川小委員長 そう言わずに、今の人事刷新の問題については、かねての懸案で、ここに御出席の各党の委員の方は非常に熱心に、国会付属の図書館としての国立国会図書館の充実については、人間とそれから建物の充実ということに非常に努力してもらったのですが、これは各党非常に熱心な御主張なんで、この際、池田君のお話が出ましたから、下平君なり佐々木君は前からのベテランですから、一つ副館長がいる前ではっきり言って下さい。その上やかましく言うなら言う、警告…
第34回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○長谷川小委員長 私、この際申し上げますけれども、副館長、各党の委員は、たとえば一昨年の定員法の問題なんかでも、社会党の方から非常に熱心にやってくれたのです。それというのは、やはり国会付属の図書館ということで、非常に熱心なんです。そういうことを体して、あなたが副館長になったのは、館長ができてから一切人事をやるということもよいけれども、やはりフリーな気持で、それから全然従来のつまらぬことになじまないという意味からやってもらうという期待が私…
第34回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○長谷川小委員長 それでは、本日の委員会はこの程度にして散会して後日に譲りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○長谷川小委員長 御異議なければ、さように決します。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四分散会
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○衆議院議員(長谷川峻君) 佐々木君同様であります。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○衆議院議員(長谷川峻君) 同様であります。
第34回 衆議院 運輸委員会 第5号
○長谷川(峻)委員 今度の国有鉄道法の一部を改正する法律案の提案というのは、結局世界銀行から命を借りるために提案されたということですね。そこで、昔から外国資本が今まで全然入らなかった、そういう先例がなかったかどうか。私の記憶では、汽笛一声新橋の日本に初めて鉄道ができたときには、これはやはり外国資本で、当時閣議で非常にもめたが、大隈さんが、外国の金を使ってじゃんじゃん作ろうじゃないかということで、とうとうあの鉄道ができたというふうに記憶し…
第34回 衆議院 運輸委員会 第5号
○長谷川(峻)委員 そういう公共団体がこういう大きな国策と申しますか、将来の交通地獄緩和のために協力をしておるという話は聞いておるのですが、われわれの耳に入ってくることは、運輸関係に精通しておるような方々が、その精通しておる知識と権利を乱用しながら一部地価のつり上げなどをすることによって交渉を難渋させながら自分たちの利益をはかっておるということが一つの隘路になっておる。さらにまたこれに対して新しい技術革新という意味から一生懸命やろうとす…