鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○鈴木寛君 よろしくお願いします。 人間あるいは創作ということを大事にする劇場ということでございますけれども、実は我が国の立法体系、法律体系の中に、劇場というのはこれまで、消防法とか建築基準法とか都市計画法とか、そういう法律で主として位置付けられてまいりました。したがって、これを閣法でやりますとその前例主義にとらわれますので、どうしても劇場の定義というものがそういうふうに引っ張られざるを得ない。 そこで、議員立法であれば、本来の劇場とい…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○鈴木寛君 ここは是非、予算編成等のときにも、大学に対してもこういうメッセージを是非発信していただいて、劇場と大学とでやっていくグッドプラクティス、これを是非応援をしていただきたいと思います。私たちもこの立法の中にいろいろな条項を入れておりますし、劇場の大事な仕事として、公演の企画実施とともに人材の養成ということを明記をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 それからもう一つ、国民の皆さんが強く望んでおられるのは、やは…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○鈴木寛君 私が副大臣のときにコミュニケーション教育推進会議というのをつくりまして、その下で、全国の小学校、中学校、約三百校ぐらいでまさに演劇を通じたコミュニケーション教育というものを開始をいたしました。 そこで改めて痛感をしたんですが、やはり学校教育も、見ることはもちろん大事でありますが、それにとどまらず、まさに自分たちもそのシナリオ作りをやってみる、あるいはそれを演じてみる、あるいはそれを演出してみるといったことが昨今求められており…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○鈴木寛君 ありがとうございました。終わります。
第180回 参議院 行政監視委員会 第4号
○鈴木寛君 お三方、どうも今日はありがとうございます。 今、橋本前知事のお話もございましたのでちょっと伺いたいんですが、私もどういう行政を国がやり県がやり市町村がやりということをきちっともう一回議論し直すべきだということについては全く大賛成なんですが、さらにそのときに、私は割と文教をずっとやってきているんですけれども、やっぱり適正教育行政単位という、こういう議論をいつも議論しています。 このことは恐らく適正医療行政単位とか、あるいは適正…
第180回 参議院 憲法審査会 第3号
○鈴木寛君 三先生方、非常に貴重なかつ示唆的なお話をありがとうございました。 私、是非お話を伺いたいと思いますのは、西條参考人から個人情報保護法のお話がございました。私も、まさに物すごくジレンマを感じたわけであります。 それで、この問題は、個人情報保護法に限らず、逆に言うと国家情報の開示ということも含めて、やっぱり情報というものについて考えさせられました。つまり、情報というのは、守秘義務を持っていない人に渡された瞬間にそれは排他的利用が…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○鈴木寛君 おはようございます。よろしくお願いいたします。 まず、厚生省は来ておられますかね。先般、東北地方の深刻な医療を改善するために大学医学部を新設することについてということで、関係省庁に対しまして、宮城県の石巻市長を始め十六名の、岩手県、そして宮城県、福島県の市長さんから陳情が寄せられております。もちろん、この件については、大学病院あるいは国立病院機構を始めとして、この一年間、大学病院だけ取りましても五千人を超える医師を始め医療者…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○鈴木寛君 是非そのような方向でお願い申し上げたいと思いますが、厚労省にちょっとお尋ねをいたします。 厚労省はいろいろな医療需要、特に医師需要のシミュレーションをしておられます。ただ、大体医療ニーズが、これから例えば二〇三五年にかけて少なくとも二〇%以上増加するだろうということは、いろんな統計、いろんな学説によっても、これは厚生省も含めて、大体そういう、少なく見積もっても二〇%増加するであろうと。 その背景として、六十五歳以上人口が二〇…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○鈴木寛君 是非お願いをいたします。これ結局足らなかったというと、これは本当に将来に禍根を残すと思います。 それで、くどいようですけれども、厚生省の資料を見てみますと、やっぱり明らかに見直していただきたいことがあります。マンパワーの中で、行政、研究機関、産業医、その他福祉施設に従事する者も含んでいるという、含んでこれだというのは、やっぱりさっき申し上げた研究医療人材は考慮されていないと思わざるを得ない。 それから、これだけは是非申し上げ…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○鈴木寛君 是非、画竜点睛を欠くことのないようにお願いを申し上げたいと思います。 それでは、内閣府に伺います。 株式会社立学校の件でございます。 学校教育における特区のレビューがありまして、いろいろなことが分かってまいりました。私、結論を申し上げますと、確かに学校法人の設置の基準については見直すべき点、多々あるかと思います。 一例を申し上げますと、これまでどうしてもハード面、校地だとか校舎の自己所有要件だとか、あるいは空き地だとか運動場…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○鈴木寛君 もう株式会社立では二つの大学が学生募集停止をし、一つの大学が廃校して、また五つが、大学一、高校三、中学一ですが、五校が学校法人化しているわけですね。これ、母数は数十しかないわけですね。一方で、数千もある私立学校の中で、学生募集停止とか廃校って、これ大ニュースになるわけであります。 そういうその比率を見ても、これは極めて、何といいますか、特殊な状況といいますか、なかなかこの割合でこうしたことが起こるというのは明らかに学校現場に…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○鈴木寛君 今、大学の法学部、もちろん法学部だけからではありませんけれども、国家公務員というのは。法学部の人気といいますか志望者が劇的に減っているんですね、今。それをまさに加速させるということにやっぱりなりかねないと。やはり、理系も大事、文系も大事、法学部も大事、経済学部も大事、理工学部も大事、医学部も大事、やっぱりこのバランスで社会というのは成り立っているので、そこに突然冷や水を浴びせるようなことに今なっているということだけはもう一度…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○鈴木寛君 先日、大臣にも行っていただきましたが、科学の甲子園、まさに野球の甲子園の会場の本当に近くで第一回が始まりました。これも私も本当にうれしく思いましたし、レセプションに行かせていただいて、三百六十三名の高校生を本当に頼もしく思いましたし、また、彼らが今度は横同士で仲よくなる、沖縄の高校生と北海道の高校生が仲よくなっている姿を見て、大臣にも行っていただいて本当にみんな喜んでおりました。感謝を申し上げたいと思います。 それで、大臣に…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○鈴木寛君 済みません、最後に一点だけ伺いたいんですけれども、奨学金ですけれども、人数は、十年前、六十九万人でした。これ百三十四万人になりました。あるいは授業料減免、この二年間で一・七倍に拡大しました。これは私のときにできなかったんですけれども、そろそろ国際人権A規約、ここまで充実をさせてきたわけでありますので、この留保を撤回ということを、まあ大変心残りに思っておりますが、これはいま一度プッシュをしていただいて何とか実現していただきたい…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○鈴木寛君 まさに所得連動返済型無利子奨学金制度ができた今年がやはり一つの節目だと思いますので、そこのところは是非、大臣、よろしくお願いを申し上げます。 質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 文教科学委員会 第2号
○鈴木寛君 去る二月十六日及び十七日の二日間、富山県及び岐阜県において、初等中等教育等に関する実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、野上委員長、那谷屋理事、橋本理事、水落理事、斎藤委員、藤谷委員、熊谷委員、山本委員、柴田委員、そして私、鈴木でございます。 一日目は、まず、富山市立芝園小学校及び芝園中学校を訪問いたしました。 両校は、PFI事業によって同一敷地内に一体型校舎として整備された学校であり、…
第180回 参議院 憲法審査会 第1号
○鈴木寛君 今日は、両先生、本当にありがとうございます。 私は、中山参考人に御質問を申し上げたいと思います。 中山先生は様々な意味で我が国の憲政、特に憲法議論において大変大事なお役割を果たしていただいたその立場から御意見を伺いたいわけでありますが、私の質問は、結局、今日の議論も聞きまして、つまるところ、我が国にいかに健全で成熟した、また充実した憲法制定権力をつくっていくのかということだと思います。そのために何をしたらいいのかということに…
第179回 参議院 憲法審査会 第2号
○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 私も関谷会長の下で参議院の憲法調査会の幹事をさせていただきました。本当に当時の御指導に心から改めて感謝を申し上げたいと思います。また、本日も本当にありがとうございました。現在は民主党の憲法調査会の事務局長をさせていただいておりますが、今日は個人的な意見ということで申し上げさせていただきたいと思います。 先ほど江田先生からお話がございましたが、いわゆる日本国憲法の三大原則、これを維持発展…
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 被災いたしました私立学校の再建を図るためには、第一次補正予算におきまして、まず施設災害復旧費補助、これ六百四十三億円に加えまして、教育活動復旧のための補助二百十二億円、それから日本私立学校振興・共済事業団による五年間の無利子、その後の低金利長期融資のための経費二百二十六億円、総額千百億円を措置をし、設置者の負担軽減を図っているところでございます。 私立学校施設の災害復旧につきましては、今回、…
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 被災地における私立学校が、まず学校法人の継続自体大変厳しい状況にございます。したがいまして、私どもの判断といたしましては、まず学校法人を守っていかなければいけない、あるいはそこで雇用を守っていかなければいけない、こういう認識に立っております。 したがいまして、御案内のように、通常予算に含まれております経常費補助というのは基本的に在籍の学生生徒、園児数等々をベースに算定をされるわけでありますが、それだけでは不十分であ…