鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 国が最大限の支援をしていくことが必要だという観点で第一次補正も組ませていただきました。もう委員御承知のように、復旧費補助は二分の一補助でありますけれども、教育研究活動復旧費補助の分を合わせますと事実上は三分の二程度の補助ができるという制度になっております。ただ、これを、いわゆる大変な大議論の中で二分の一が目安として私学補助の原則として定められているわけであります。もちろん、これは理論的にこれを超えられないというわけ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 事実関係だけ申し上げますと、国の財政と地方財政との関係に関する基本原則を定めます地方財政法におきましては、地方公共団体に何らかの財政負担等の義務が法令上課されている場合に、その負担軽減等のために国が交付金等を交付することを法令で定めるということになっております。したがいまして、本法案のように、県の裁量的経費について国に負担軽減を義務付けるという考え方は地方財政法は取っておりません。したがいまして、この法案の考え方は…
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) お答え申し上げます。 私学助成は、国及び地方公共団体が私立学校に対して支出する助成でございます。先ほど来御議論になっておりますが、公の支配に属しない教育の事業に対する公金の支出を禁止する憲法八十九条との関係が論点となっているわけでございますが、これはもう繰り返し先ほどの御議論にもございましたけれども、学校法人が設置する私立学校に対する助成措置につきましては、学校教育法、私立学校法及び私立学校振興助成法による学校閉鎖…
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 今の被災地における私学が置かれました現状についての認識は委員と全く共有するものでございます。 まさに、施設の建て直しというめどが付いている、そこに対する補助をきっちり額を確保し、そしてできればその補助率についても議論を深める、これ大変大事なことだと思いますが、それと同等又はそれ以上に、まさに建物の建て直しのめども立たない、あるいは、建物は残っているけれども様々な理由によって園児の確保、まさに先行きの見通しが立たない…
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 御指摘のようなことを私も、被災地に参ります又は被災地から来られますときに伺っております、関係者から。 そういうこともございまして、今、まずは、せっかく作っていただいた復旧費補助というものの増額を三次補正、あるいは同趣旨のものを来年度の予算でやっぱり息長くきちっと確保し、また必要な額を速やかに確保していくという御議論を、是非御指導いただきたいと思います。 それから、もう一つ制度論の議論といたしましては、まさに委員も御…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○鈴木(寛)副大臣 お答えを申し上げます。 公立学校施設の災害復旧事業でございますが、同一敷地内での建てかえ費用、解体費用につきましては国庫負担の対象でございますが、移転した場合の跡地における解体費用についての、従来の制度のもとでの取り扱いは御指摘のとおりでございました。 しかしながら、先般の先生を初めとする予算委員会等々の御議論を踏まえまして、また、今般の大変甚大な災害の状況にかんがみまして、跡地の建物の解体費用の国庫負担を行うよう、…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(鈴木寛君) 台湾に関します我が国政府の立場は、昭和四十七年の日中共同声明で示されているとおりであります。外務省のホームページ等においても、台湾については地域として扱われているところでございます。 御指摘の記述につきましては、教科書発行者におきましてこれらの資料等を踏まえ教科書を編集したものと考えております。また、これらの教科書については、検定基準に照らし、教科書検定審議会の専門的な審議により、教科書として適切であるとの判断をさ…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(鈴木寛君) 昭和四十七年の日中共同声明というのが我が国の立場だというふうに理解をいたしております。
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(鈴木寛君) 日中共同声明に基づいて教科書発行者が適切にその資料を理解され、そして教科書を編集しておられるということが実態でございます。
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(鈴木寛君) 昭和四十年以来の外務省そして日本国政府の立場に基づいておりますので、そのことを踏まえて教科書検定審議会において審議がなされているというのが実態でございます。
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(鈴木寛君) これは、当時総理補佐官でいらっしゃいましたので委員の方がよく経緯については御存じのことかと思いますけれども、平成二十年の六月十三日でこの国家公務員制度改革基本法が制定をされました。労働基本権につきまして第十二条で、国家公務員につきましては、国民に開かれた自律的労使関係制度を措置するものという規定がございまして、附則の第二条で、地方公務員につきましては、国家公務員の労使関係制度に係る措置に併せ、これと整合性をもって検…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(鈴木寛君) これは、委員が総理補佐官をお務めになっておられました平成二十年七月九日に設置をされました労使関係制度検討委員会において、基本的には委員の構成、もちろん人事異動による委員の変更は二名ございますけれども、その委員会において定められた結論に基づいて今回の様々な法制定等々も行われているというふうに承知をいたしております。 しかしながら、先ほど申し上げましたように、教育委員会等々の意見を伺いながら丁寧に検討を進めていくことが…
第177回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(鈴木寛君) 委員御指摘のとおり、岩手県、宮城県、福島県の沿岸部の私立幼稚園は大変に深刻な状況にあるところでございまして、私どもも大変懸念をいたしているところでございます。現在も休園中のものが三園、そして市町村の施設等を借用し暫定的な保育を行っているものが三園、姉妹園で合同保育を行っているものが四園あるという実態でございます。 これに対しましては、激甚災害法に基づく施設災害復旧費の補助でありますとか、日本私立学校振興・共済事業団…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○鈴木(寛)副大臣 公民館、図書館などの公立の社会教育施設でございますけれども、御案内のように、災害復旧事業で、激甚災害法に基づきますと、三分の二の国庫補助に加えまして、起債を行った場合、その元利償還金の九五%が交付税になりますので、九七、八%まで対象になります。そして、今お尋ねの、地盤沈下や津波被害を受けて、施設が全壊、半壊をし、そして移転をしたところで新築復旧を行うという場合についても、国庫補助の対象となります。 今後とも、きょうの…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(鈴木寛君) スポーツ基本法、これは振興法から基本法に変わりました。その意味するところは、スポーツに携わる全ての人たちがこの基本法の精神を共有をして、そしてスポーツの意義というものを理解し、そしてそれを広めていこうと、こういうことでございます。 したがいまして、地方自治体あるいは市区町村といった主体も重要なスポーツの担い手ということになりますので、今回の基本法成立した暁には、このスポーツ基本法の趣旨を広くそうした関係者にも御理解…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(鈴木寛君) 御指摘のように、一定の期間、自然体験活動を行って、思い切り体を動かすことができる機会というものを提供をすることは、被災をいたしました子供たちの心身の健康及びリフレッシュのために大変有意義だというふうに思っております。 それで、どのようなということでございますが、まず、やはり我々大事なことは、被災地の御要望を丁寧に伺うと、こういうことだと思います。恐らく福島県内においてもそれぞれの市町村、場合によれば学校ごと、あるい…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(鈴木寛君) 希望しない世帯、あるいはなかなかそうした体験活動に赴くことが難しい児童生徒を、これを無理やりそうした活動に参加させるということは、今我々が考えていることの本意に沿いませんので、そういうことはないというふうに思っております。 あくまで、繰り返しになりますけれども、現場、現地の御要望、実態というものを伺いながら、これも学校単位でやることも可能性としてありますけれども、むしろ広くこの青少年活動の枠組みで対応していく、ある…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(鈴木寛君) 今お話ございましたように、やはりオリンピックやワールドカップで日本人選手が活躍をするというのは、まさに日本人としての誇り、喜び、夢、感動というものを与え、国民の意識を高揚させて、本当に社会全体、日本人が心一つになる非常に貴重な機会でもあると思いますし、国際社会においてこの日本社会、日本の存在感というものを非常に印象付ける大事なことだというふうに思っております。 私は実は嘉納治五郎先生がおつくりになった中学、高校で学…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(鈴木寛君) 私も個人的には全く同じ意識を持っております。 サッカーのワールドカップの南ア大会は、二〇二二年の招致ということもありまして川端大臣にも行っていただきましたし、私も参りましたが、何と五十か国の元首、元元首も含めてでありますが、集まっておられ、これこそまさに平和会議と言ってもいいなということを改めて思ったわけであります。また、昨年十二月に、これもFIFAのチューリヒで招致のプレゼンテーションがありましたが、そこにはクリ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(鈴木寛君) 現在のスポーツ振興基本計画におきましては、全国の各市区町村において少なくとも一つ、総合型地域スポーツクラブを育成するということでございますので、先ほど七一・四%ということでございますから、これを一〇〇%にしていくというのが現行計画でございます。 これを実現をするために各都道府県体育協会にクラブ育成アドバイザーを配置をいたしますとともに、この地域スポーツクラブ創設に必要な経費、活動経費に対してスポーツ振興くじの助成を…