鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(鈴木寛君) おっしゃるとおりでございまして、実際に子供が受けるであろう線量を内部被曝、外部被曝共々、年間一ミリシーベルト以下に学校で受ける線量をするということでございます。おっしゃるとおりでございます。
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(鈴木寛君) 主としては、土壌の入替えというものが大きな対策でございます。
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(鈴木寛君) ですから、そもそも二十ではないわけでございます。実際に受けている線量は二十ではございません。
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(鈴木寛君) これは、ICRPが一から二十で、ALARAの法則というのがあって、それを使いなさいという勧告を三月に政府が受けたものですから、それを加えることもそれを減らすこともなくその勧告を受け止めてやりましたと。私どもは、それは本部が決めて、安全委員会がそれでよいとして、我々に御提示があって、そして我々が通知をいたしたわけでありますが、その際に、一から二十、そしてALARAの法則に基づいてやるということについて私どももちろん同…
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(鈴木寛君) 七というのは、その子供が年間に全ての生活を通じて受ける線量が七とか十とかいうことでございます。今回出したのは、学校における実際に受ける線量をまずは一ミリ以下にするということです。もちろん、学校外でのことについて、これはいろいろな関係省庁と努力しながら、本部とも相談しながらやっていかなければならないということは当然考えております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 お答え申し上げます。 本当にこの件は、当委員会を初めといたします超党派の議員の先生方の長年にわたる御尽力と、そしてスポーツ関係者、まさに全国のスポーツ関係者の皆様の御協力によってここまで議論が進められてきましたことを、私も大変うれしくまた感謝しているところでございます。 文部科学省といたしましても、昨年にスポーツ立国戦略をまとめさせていただきました。そのスポーツ立国戦略を推進していく上でのまさにその柱となりますスポー…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 お答えを申し上げます。 私も、達増さんと復興会議全般についての御議論をさせていただく中で、国体のお話も伺いました。委員御指摘のとおり、相当、県の出費がかかる。加えまして、県の職員を百人単位で何年か前から投入をしなければいけない。今まさに県職員の皆様方は復興に当たっていただいているわけでありまして、そういうことでもいろいろと困難を抱えていらっしゃる、こういうお話でございました。ここはよく私どももじっくりお話をしましょう…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 お答えを申し上げます。 昭和三十六年の六月に制定をされましたスポーツ振興法が半世紀たっているわけでありますが、スポーツ振興法はプロスポーツが対象となっておりません。それから、いわゆるスポーツ権が規定をされておりません。あるいは、スポーツ団体のガバナンスの充実でありますとか、私もWADAの常任理事を務めておりますけれども、ドーピング防止活動などがございません。あるいは、スポーツに関するいろいろな紛争の解決への言及がござ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 スポーツ振興法の制定当時は、学校教育と社会教育における体育、体育といいますのはまさに知育、徳育、体育の体育でありますから、これは教育活動の一環ということでございます。その体育の中にスポーツを含めて整理をする考え方が、昭和三十六年制定当時、一般的でございました。 しかしながら、スポーツには、もちろん教育としての体育の側面はございますけれども、それではとらえられない、例えば人間の可能性の極限を追求するという、競技スポーツ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 お答え申し上げます。 まさに今、遠藤委員おっしゃいましたように、普及と強化は二者択一のごとく議論をされてきました。これは、大変不毛な議論だと思います。今回のスポーツ基本法の中で、それをそろそろ卒業してまいりたいと思いますが、まさに普及と強化はもう表裏一体だというふうに考えております。 地域スポーツの中からすぐれたトップアスリートが生まれるわけでありますし、また、そのトップアスリートが活躍することが国民的なスポーツへの…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 委員からいろいろと御紹介がありました。もうマンデラさんのお言葉を超える言葉はないと思います。 本当にスポーツというのは共通言語であります。いろいろな壁を越える力、スポーツにまさるものはないと思います。まさにスポーツを通じました国際交流、国際貢献というのは諸外国との相互理解を促進し、そしてスポーツをやっている期間、やっている地域というのはまさに平和が確立されるわけでありますので、国際平和にも大きく貢献をするというふうに…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 委員御案内のように、柔道とサッカーにつきましては、日本人をそうした国際連盟の事務局に派遣するということを昨年から始めております。まだ一年目でありますけれども、やはり派遣をする前とその後とでは、いろいろな情報そして人的な関係の構築という意味で非常に効果があるなということを感じております。やはりこういうことを広げていく、そしてきちっと継続をしていくということが非常に重要だなというふうに思います。 今の話は事務局レベルの話…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 遠藤委員も数々の招致活動にこれまで携わってこられる中で、常に財政保証の問題で頭を痛められたことと存じます。私も、東京オリンピックあるいはワールドカップ等々の中で、もちろん協会から求められているものの政府保証はきちっとおこたえをさせていただいているわけでありますけれども、どうしても諸外国と比べますと、日本やアメリカといったところは、いわゆる政府による財政保証というところが総じて弱くなっているというのは現実だと思います。…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 今御紹介いただきましたように、昨年から始まりましたこのユースオリンピック、これも御紹介いただきましたけれども、教育文化プログラムを合わせてやるという点も含めて、非常にすばらしいプログラムだと思っております。オリンピズム、能力の発達、健康かつ幸福なライフスタイル、社会的責任、豊かな表現、これは全部の教育的要素が入っているわけであります。前川端大臣も、シンガポールへ行かれて、すばらしさについて非常に感銘をしておられました…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 今御議論いただいています基本法の精神に照らしても、ふさわしいとは思いません。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 まず大前提として、学校教育法というのがあります。それに基づいて、学校とは何であるかということが、中学、高校、特に高校ですけれども、決まっているわけであります。単位なども学習指導要領において決めています。高校でありますから、それをきちっと履修するという前提がまずあって、そして、そこが損なわれていればこれはもう高校教育ではありませんので、そこはきちっと確保されていなければいけないと思います。 その上で、まさに先ほど笠政務…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 おっしゃるとおり、こうした大きな大会の招致というのは、まさに国ぐるみで、大変熾烈をきわめている状況にございます。 私どもも、二〇一六年東京オリンピック・パラリンピックの招致がコペンハーゲンで敗れた後に、二〇二二年のサッカーワールドカップにつきましては、招致の段階から政府部内に関係副大臣会合を設置いたしますとか、あるいは、これまでは招致活動に対して国あるいは公的な支援というのは行っておりませんでしたが、二〇二二年のサッ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 馳先生を初めとする、携わられた方々の熱意というふうに思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 それはあれでしょうか、国内での会議のことをおっしゃっているのか国際的な会議をおっしゃっているのか。 国内においては、これまでの、ラグビーに限らずいろいろ、もちろん、オリンピックの場合は福岡と東京、こういうことがありましたが、決まった以降は、皆さん協力して携わってきたというふうに思います。 国外の活動においては、さまざまなところでの、特に国際ラグビー協会での強い御支持と御指導といいますか、御支援といいますか、そうしたも…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○鈴木(寛)副大臣 やはり、それぞれのスポーツの国際的なコミュニティーにおいて、トップレベル、事務レベル、そしてプレーヤーレベル、あらゆるレベル、あらゆるグループにおいての人脈と、そして、人脈というのは一日にしてできるものではありません。さまざまなそのスポーツ界全体の発展にいかに貢献をしていくか、そういうことの積み重ねだと思いますけれども、そのような活動をやはりきちっとそれぞれしていくことだというふうに思っております。 ちょっと余談にな…