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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2011/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/05/25

177衆議院 文部科学委員会 第12号

○鈴木(寛)副大臣 基本的に、おっしゃるとおりだと思います。 したがいまして、おくればせではございますけれども、来年のロンドンに向けましては、ロンドンの強化を図るために、私が本部長となって、そして岡田武史さんに実行委員長ということになっていただいて、今、NAASHかJOCというお話がありましたが、NAASHもJOCもJISSもというオール・ジャパンの体制を組んでおります。 それから、勝田副委員長にはこの四月から文部科学省に常駐をしていた…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/05/25

177衆議院 文部科学委員会 第12号

○鈴木(寛)副大臣 富田委員には、身銭を切って遠藤委員ともどもチューリヒに駆けつけていただいたこと、本当に改めて感謝申し上げたいと思います。 先ほど来議論になっておりますけれども、やはり、国際的なネットワークというものを本当に日ごろからきちっと構築していかなければいけないなということを痛感いたしたところでございます。 敗因ということで申し上げると、先ほど馳委員からも御指摘のあった点も含めてのネットワークづくりということと、それから、二〇…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/05/25

177衆議院 文部科学委員会 第12号

○鈴木(寛)副大臣 おっしゃるとおりで、今回ももちろん、求められたものについては、皆様方の御理解を得て、全部対応をさせていただきました。しかしながら、アメリカと日本はどうしても、政府の財政保証のことを招致の段階からコミットする、最後、決まれば出すんですけれども、招致の段階からコミットするということができませんでした。 これは、二〇〇二年のときも、私もJAWOCの委員をやっておりましたし、当時は通産省でありましたが、招致に携わって見ており…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(鈴木寛君) 東日本大震災が発生してから二か月余りが経過いたしました。 この間、政府では被災者の支援に向けて全力で取り組んでおり、五月二日には、委員の皆様方の御尽力のおかげで、震災からの早期復旧に必要な施策が盛り込まれた平成二十三年度第一次補正予算が国会で成立するなど、本格的な復旧復興に向けた取組が進んできております。 それでは、地震、津波による最新の被害状況から御報告いたします。 今回の震災による五月十七日七時現在までの文部科…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(鈴木寛君) 加配につきましては、今国会での義務標準法改正に係る御審議を踏まえまして、補正予算の編成を待つことなく、迅速かつ的確に対応することといたしました。岩手県、宮城県、茨城県、新潟県の四県に対し、四月二十八日付けで、合計四百二十四名、義務教育諸学校が三百八十三名、高等学校が四十一名の内訳でございますが、追加的な加配措置を行ったところでございます。 これは、この委員会でも大変御熱心な御議論と御指導をいただきまして、今回の加配…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(鈴木寛君) 御案内のように、人事権者は県教委でございます。 今のされていないというのが、予算措置、定員措置をしているけれども、人員の手当てが付かないということなのかどうなのかということは、むしろ今逆に、きちっとまたいろいろ教えていただきたいと思いますけれども、いわゆる加配定数の分が足らないのでということよりも、枠を確保したけれども、そして、その中で今一生懸命いろいろと集めていただいておりますが、現地になかなか適当な人が十分に見…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(鈴木寛君) 枠も用意した、ニーズもあると。ただ、御案内のように、臨時講師も雇える分は全部雇った、そして東京都などの御協力を得て教員派遣もしていただいた、しかしなおと、こういうことでございます。 私どもとしては、引き続き各県に派遣ができないかどうかということの可能性をお願いをしてまいりたいと思いますし、また派遣をしていただいた県に対しては、既に新潟については加配をいたしておりますが、新潟の場合は、これは福島から来た子供たちを受け…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(鈴木寛君) 今御紹介いただきました通知でも、その中の別紙に書いてあるわけですけれども、これらが遵守されないと健康が守られないということではなくて、そもそも放射線防護の考え方といたしまして、可能な範囲で児童生徒等が受ける線量をできるだけ低く抑えるためには、土ぼこりや砂ぼこりが多いときには窓を閉めると、こういうことで通知をさせていただいております。 これは、一般論としては、当然この学校の中というのは、いわゆる屋外の十分の一あるいは…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(鈴木寛君) 設置者の御判断で空調を整備されるという場合には、国は補助をさせていただくつもりでございます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○副大臣(鈴木寛君) まさに、先ほども班目委員長から御答弁いただきましたけれども、SPEEDIというのはソフトですから、そこに何らかのものを入力しないと予測結果というのは出てきません。まさに放出源データが得られないので、SPEEDIは別にソフトとしても、あるいはソフトというのはコンピューターに入っていますから、そのコンピューターは別に壊れているわけではないけれども、入力する数字がなければそれは結果が出てこないから推測はできないということ…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/21

177参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(鈴木寛君) そのように認識しております。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/21

177参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(鈴木寛君) 今委員おっしゃったとおり、これまでの分とこれからの積算予想、これを足して二十ミリシーベルト以下に抑えていくという基本的な認識は同じでございます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/21

177参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(鈴木寛君) 今回は、五十二の学校については再調査をいたしました。それに基づいて、それぞれの学校のこれまでの四十日程度の、四月十四日までの、ですから一月ですか、以上の数値というものがこれでシミュレーションできます、推定できます、これ過去の分ですね。そして、それを踏まえてこれからどうなるのかということを算定して、それでもなお二十ミリシーベルト以内に入っているという計算というか、そのことを確認して行っておりますので、基本的に委員との…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○副大臣(鈴木寛君) 東日本大震災が発生してから一か月余りが経過をいたしました。改めて、この災害によりお亡くなりになられました多くの方々とその御遺族に深く哀悼の意を表しますとともに、被災地においていまだ厳しい避難生活を続けておられます皆様方に対し、心からお見舞いを申し上げます。 また、被災地におきまして災害対応に当たられる多くの皆様方にも心から敬意を表する次第であります。政府といたしましても、一体となって被災者の支援に全力で取り組んでま…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○副大臣(鈴木寛君) 今の点、大変大事だというふうに思っております。現に被災した児童生徒の中には、ほかの地域に避難をしている児童生徒数は相当数おります。県外に出ている数だけ見ても一万に及ぶような状況下にもございます。 小中学生に対する就学援助についても大変重要でございまして、このようなことが想定をされましたので、三月十四日に私から、各都道府県教育委員会、各指定都市教育委員会、各都道府県知事等に対しまして、被災による就学援助等を必要とする…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○副大臣(鈴木寛君) 私どもの政府といいますか、まず文部科学省としては当然でありますけれども、当然にその就学援助についてはきちっとした対応をできるようにそうした予算の措置をしていきたいと思っております。その際にも、このような事態でありますから、極力県であるとか市町村の実質的負担というのは軽減しなければいけませんと。これは、いろいろな合わせ技、文部科学省の方から行くお金と、それから総務省から行くお金と、この両方相まって実質的には県負担を極…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○副大臣(鈴木寛君) 先般、岩手県知事が今度、東京へ見えまして、夜遅くまで数時間にわたってお話を再びいたしました。 もう既に岩手県知事の頭の中に、学校を始めとする公共的なあるいは公的なお金を入れて造るあるいは造り直す施設についてはそのような設計思想でやっていくべきではないかとお考えになっていると、こういうお話がございました。でありますので、我々も、当然我々の持っているこの補助スキームもそうしたことに合わせてやってまいりたいと思います。 …

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○副大臣(鈴木寛君) 今回もまさにその通信手段の確保というものが大変に難しく、今なお問題を抱えております。当初は、衛星を使った電話あるいは通信システムしか使えないと。しかし、ここは数も限られておりますし、山合いに来ますとなかなか途中で寸断されてしまうと、こういうこともあります。ありますので、防災無線も含めた緊急時の通信システム対応については、今新しいいろいろな技術等々も出てきておりますので、そうしたことを踏まえて、そして今回のことを教訓…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○副大臣(鈴木寛君) 本件は、原子力災害対策本部から安全委員会に助言を求め、原子力対策本部からの指示によりまして文部科学省及び厚生労働省が関係行政機関に通知をすると、こういう段取りで進めてまいるということでございます。今その最終調整に入っているということで御理解をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○副大臣(鈴木寛君) いずれも御趣旨を踏まえてきちっとやらしていただきたいと思います。