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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2011/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) 失礼いたしました。先ほど六県と申し上げましたのは八県の誤りでございます。つまり、小一で三十五人になっていない県は、栃木、福井、静岡、岡山、香川、そして東京、千葉、和歌山の八都県でございます。済みません。間違えました。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) おっしゃるとおり、心のケアの問題、一番重要だと思っております。 まず、三月三十一日までの分については、平成二十二年度の委託事業を活用いたしました。全額国庫負担で臨床心理士を始めとする専門家を二百十六名、現地の希望どおり派遣をいたしたところでございます。 二十三年度、四月一日以降でございますが、これもスクールカウンセラー等活用事業において、被災した地域の全ての公立小中高を支援できるような経費を措置をいたしております。…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) 過去どこまで遡るかということでございますが、少なくとも私の知り得る限りはございません。そしてまた、平成二十三年度におきましても、概算要求時点での御要望については、皆様方の御理解を得てこの対応ができる予算を確保させていただいております。しかしながら、更なる追加要望というのが出ておりますので、これについての対応を今検討しているところでございます。 まずは今年度予算の早期執行を行い、併せまして、この追加要望についてのニー…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) そういう理解で結構でございます。まさに、八都県においてはこれまで三十五人ができておりませんでしたので、それはできます、これが七%分です。それから、二一・六%分は地方独自、加配定数を用いてやっておりましたが、これを基礎定数でもって実施をするということで、小一については全部基礎定数でもって手当てをすると、そうしますと、加配でやっていた分が基礎定数になりますから、その加配を小二以上の学年に充てることができ得ると、そういう…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) 実際の授業をどういう形で行うのかというのは、それは教育上の観点から現場の教員、学校長が判断をし、大人数でやった方がいい授業のときにはそのように合同でやったらいいわけでありますし、それから、個別の少人数対応が必要なときは、これはもう本当にマンツーマンに近い形でそういうことをやっていく、それをチームティーチングなどを活用しながらやっていく、それはまさに教育上の観点でございます。 私どもの今回の御提案は、いろいろなことを…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) 五十人は不可能でございます。 今回の改正によっても、四十人を超える、要するに現状の上限を悪化させるという運用は、これは好ましくないと。その範囲内で様々な、四十人以下の範囲内でいろいろな対応はあろうかというふうに考えております。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) そのとおりでございます。 つまり、これまでの運用は、例えば三十五人を超えますと、例えば三十六人になりますと、これはほぼ自動的にといいますか、十八人、十八人と、こういうことにしておりました。それは例えば、三十六人のままで、しかしながら基礎定数として二人の教員は配置すると、その二人を最も効果的に使ってくださいと、ただ、これは基礎定数ですから、ちゃんとそれを十分パーマネントな職員として手当てはできるわけですけれども、その…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) 使えるものは使っていこうと、こういうことでございます。 加えて申し上げますと、平成二十二年度におきましても通級指導対応加配というのは対前年度千四百十八人という大幅増をいたしまして、四千三百四十人という手当てを昨年いたしました。そして、平成二十三年度予算においてもこの四千三百四十という同数を手当てをいたしておりまして、まさに今御指摘の方向で対応できるために、ここの部分は重点を置いております。 しかし、この衆議院の修正…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) いろいろ過去の文書を見てみますと、そのゆとり教育というものを定義を決めて文部科学省の公用文書で使ってはいないんです。 ただ、いわゆるゆとり教育というものは、我々が考えておりますに、平成十年の学習指導要領の改訂により、ゆとりの中で生きる力を育むという理念が打ち出されまして、それはその前段にできました平成八年七月十九日の中教審の答申、「二十一世紀を展望した我が国の教育の在り方について」という答申の中でも、このゆとりのあ…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) 今回の学習指導要領での、言語活動の充実、理数教育の充実など、指導内容の改善をいたしました。あるいは道徳教育の充実、あるいは小学校における外国語活動の導入などの外国語教育の充実など、そういったことを実施をするために、全体で申し上げますと、授業時数を一〇%程度増加をいたしましたし、それから教科書につきましても、小学校の検定の申請図書の分量で申し上げますと、二四・五%ページが増えました。中学校についても同程度のページ増と…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) 学力というのはそんな単純なものではないと私は理解をいたしております。それは教育現場でずっと携わられておられました委員も同じとおりだと思います。 やはり一番大事なのは、それを教える教員の質と数だというふうに思っております。教員が子供と向き合う時間が増えて、そして教員が教える志と、そして様々な能力、スキル、経験、こういうことを身に付けていくと、不断に研さんを積んでいただくと。そういうことによって学力がきちっと子供に習得…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) 「自由と規律」という名著がございますが、まさに教育というのは自由と規律、重要だと思います。本当にこの大変厳しい世の中を生き抜いていくための力をどうやって初中等段階から高等教育段階にかけて培っていくかと、こういうことだと思います。 高等教育についてのお尋ねでありますが、私も委員の意見に同感でありまして、まさに大学というのは本来大人が集まる場であります。私も大学一年生の入学式、オリエンテーションではまずそのことを言いま…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) 元々の民主党案の段階から政府案の中での変更点の一つは、今委員の御指摘のあったところでございます。ここは総合的な判断の結果ということなわけでありますが、このスキーム全体を効率的にして事務負担の軽減を資するためということでこうした制度になったわけであります。 しかしながら、この公立高校の生徒を含めて全ての高校生、そしてその保護者が自分たちの学びが社会全体によって支えられているという自覚を醸成するということは極めて重要で…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) 私立高校の入転学については、基本的にはこれは私立の建学の自由、そして私立の自主性に基づいて行われるべきことでありますから、文部省が、もちろんその転入学をするという際に様々な、それを決めた後のいろいろな手当てあるいは支援ということは、これは私ども幾らでもいたしますが、それを、その転入学を認めるのか認めないのか、あるいはそれを促進するのかしないのかということは私学が自主的に御判断をされることだと思います。 ただ、今日こ…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) マッチングについては、先ほども局長の方から御答弁申し上げましたけれども、そうしたポータルサイトを作りました。したがって、まだ今食料の提供というのはございませんけれども、いろいろな文具であるとか学用品だとか机だとか、そういうような提供はあります。 そこでのマッチング、これのコーディネーションは私どもさせていただけるというふうに思っておりますが、更にどういうことができるのか、委員の御指導も、御提案もいただきながら勉強を…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) お答えを申し上げます。 先日、私が岩手県を訪れましたときに岩手県の達増知事より、寄宿舎付きの小中一貫校を設ける、両親あるいは親御さんを亡くされたお子さんがいらっしゃる、それに対して対応していきたいと、そういう一環としてそのような構想のお話がございました。 私どもとしては、その構想の実現に向けて最大限のお手伝いをしてまいりたいということ、それから、その建設ができるまでの間、岩手山にございます国立青少年の家の活用なども…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) まず、現段階におきましては、どれだけの児童生徒が両親を亡くされたのか、親御さんを亡くされたのかと、この実態の把握をまずしていくと、こういう状況でございます。 今、それぞれの市町村の教育委員会あるいは県教委におかれましては、その把握に万全を期して当たっておられますけれども、なお、そもそもの行方不明者というものが多数いる段階で、その実数、実態というものの全貌をなかなか把握し切れておりません。 この把握が進む、速やかに進…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) まだ工事に入ったものはございません。それは御承知のとおりだと思います。 それと、今委員御指摘のとおり、私も岩手県と宮城県と福島県のいろいろな報告を毎日聞いているんですけれども、かなり県と、もっと言いますと市町村によってかなり対応が違います。 それで、宮城の場合は、特にまだ行方不明確認がかなり三県の中で見ましても遅れているという状況、そういう中で、ちょっとどういう本当に申し上げ方していいのか適切な言葉が見付かりません…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) とりわけ宮城県において最も深刻な問題の一つが今のお話だと思います。 これも委員よく御承知のことでございますが、宮城県の場合は、いい意味で下水施設の整備というのがこの間急速に進んできました。もうこのことは生活にとってはいいことなわけでありますが、今回そのことがある意味では裏目に出ております。まさにトータルとしてのシステムが壊れている。これ、もちろん簡易トイレ、仮設トイレの設置ということは視野に入っておりますし、念頭に…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(鈴木寛君) 本当、おっしゃるとおりだと思います。 〔委員長退席、理事橋本聖子君着席〕 これまでは、ここまで長期間かつ多数の方々が学校施設を避難所として造るということを正直想定をしていなかったということで、もうまさに一か月を超え、そして特に衛生面、それからそうした意味でのシャワーとか入浴とかもそういうことの必要性が非常に出ているわけであります。 今回のことを教訓に、これからの小中学校などの義務教育施設のそうした避難所がどのように…