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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2011/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 そのとおりでございます。地方でいろいろと御計画をいただいて進めていただくということでございます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 少人数学級を計画的に推進するという基本的な枠組み、考え方については変わりはございませんが、今御指摘の件については、きょうの御議論も踏まえて、政府全体の中でしっかりと検討をしてまいりたいと思います。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 委員がグローバル人材の育成について大変御熱心に取り組んでいただいておりますことを、心から敬意を表したいと思います。 お尋ねの、英語について学力調査を、こういうことでございますが、実は、学力調査については、省内に専門家会議を設置しまして、調査目的であるとか、教科、方式、頻度等々について議論をしてまいりました。むしろその中では、平成二十四年度から理科を、こういう御議論でございます。一方、英語については、いわゆる今の全国学…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 今の点については、実は、政権交代の直後に中教審の皆様方とも議論をいたしたことがございます。 これまでこういう整理でやってきておりますということを御紹介申し上げたいと思いますが、御案内のように、教育というのは、やはり政治からの一定程度の独立性、そして継続性、こういうことも重要であります。したがいまして、いわゆる教育内容等々にかかわることについては、中教審でこれまで御議論されてきたこと、それを尊重してまいりたい。 中教審…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 二つのことを整理した方がいいというふうに思っていますが、政策コンテストというのは、各省庁が国民に開かれた形で要望、政策の必要性や効果などを説明した上で、外部の意見なども踏まえて政策の優先順位を行う、これが政策コンテストであります。 民主党政権、あるいは民主党政権のみならず、教育現場が本当に待ち望んでいる少人数学級の実現による基礎定数の改善ということを、役所同士の予算編成、予算折衝だけではなくて、国民に開かれた形でその…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 御指摘のとおり、二年生以降については、大変現場の期待が強いことを我々も承知をいたしておりますし、この委員会でも、その重要性について御議論を深めていただいたというふうに理解をいたしております。 具体的には、この法案が成立後に、速やかに二年生以降の問題について順次改定について検討を着手し、そして、なるべく早い段階で結論を得るべく努力をしてまいりたいと考えているところでございます。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 私どもとしてはそのような思いでやってまいりたいと思っておりますけれども、委員も御案内のとおり、今つくられております計画におきましては、「教職員配置の適正化」、こういうことが盛り込まれているところでございます。 改定の際には、教職員定数の改善をどのように扱うかということについては、全体の改定方針ともあわせまして、そしてこの委員会での御議論も踏まえて、しっかりと検討をしてまいりたいというふうに考えております。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 おっしゃるとおりで、私ども文部科学省の職員が現地の関係者と震災直後からお話をさせていただく中で、このEARTHの派遣を望む声が最も強い声でございました。 そうしたことも受けて、兵庫県御出身の国会議員等々も通じて、兵庫県に対して、EARTHのさらなる追加派遣というものも要請をさせていただいたということもございます。 また、先般、私、岩手県に参りましたときにもこのEARTHのハンドブックを持参いたしまして、さらに関係者の…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 今回の災害でも、学校施設が子供の命を守っただけではなくて、今でも多くの施設が避難所として機能をしております。まさにこの学校施設の安全性の確保というのは、極めて重要であるということが再確認をされたわけであります。 今御指摘のあったとおりでございまして、まずは予算の早期執行に努めていくということ、それから追加要望に関しましては、地方公共団体等のニーズを踏まえ、補正予算等あらゆる機会を通じて必要な予算の確保に努めてまいりた…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 率直に申し上げれば、状況が許せば、委員の御指摘がよりベターであったというふうに個人的には思います。しかしながら、全体の組み替え基準の中で、先ほども御答弁を申し上げましたけれども、シーリングがその部分についてかかる、こういう状況下で、苦渋の選択の中であのような要求、要望の形になったということでございます。 結果としては、八月末の段階で要求、要望を合わせますと八十九億円の増要求ができたということでございますので、そしてそ…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 今御議論があった方向がより法律上明確になると思いますので、各学校現場において、この法律を読めばそのことが明快に理解できるという修正案だというふうに理解をいたしますし、修正は二本出るというふうに聞いておりますが、共産党の分と自民党、公明党、民主党がお出しになるというふうに、今配付がございました案文においてはそのことが徹底されるというふうに承知をいたしておりますし、そのような修正が行われました場合には、我々もきちっとそれ…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 修正案は見ております。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 法律上そのことを明確にしていただく修正がなされれば、それは大変現場にとっても、明快に伝わりますので、大変望ましいことだというふうに考えております。

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 極めて大事な御指摘であり御主張であると思いますし、今のようなことをイメージしてこの条項というのを入れていただくということは、これまでの教育行政あるいは教育財政、制度をまさに刷新をしていくということに向けて画期的な第一歩になると私も思います。 個人的には、今、下村委員おっしゃった、設置者と人事権者を一緒にして、これは中教審でも言われておりますけれども、そして、その結果、小さいところについては共同化をしていくということで…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 しっかり伝えていきたいと思います。きちっと法律上このような形で明確に位置づけていただくことになれば、現場、関係教育委員会は、解釈といいますか、解釈じゃなくて条文そのものでありますから、それが明示的に意思、意図、意味というものが伝わるというふうに思います。 きょうの今のやりとりも含めてしっかりと伝えてまいりたいと思いますし、現場は大変にこの条文によって、機動的な、かつ本当のニーズに沿った対応が可能になるというふうに存じ…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 その点については、先般来の国会の御議論をいただいて、そのような話し合いを都道府県教育委員会にいたしているところでございますが、今回のこうした条文がございますと、都道府県教育委員会、あるいは該当する市町村も含めて、に大変強い、明確なメッセージになると思いますので、これを踏まえてさらにそのことをしっかりやっていきたいと思います。 加えまして、今委員御指摘いただいたことに加えて、この条文は大変に被災地の関係者にとって大きな…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 私どもも被災地の状況あるいは被災地からの声を伺っておりますが、今御指摘のありました五点は、いずれも緊急かつ極めて重要なニーズだというふうに思います。 大変に貴重な御提案でありますし、この御提案の実現が、被災地の皆様方に対して強い強い応援の、そして支援のメッセージにもなりますので、きょう、このような委員会の場でこうした御提言をいただいたことも、大変にそのこと自体が励みにもなると思いますし、私どもとして、これを真摯に受け…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 これは委員もよく御承知のとおり、それこそ中教審において平成二十年の一月にも、週五日制を維持することが適当である、その理由は、社会全体の週休二日制の導入とともに長い時間をかけて段階的に導入されたものであること、あるいは、国際的にも、学力調査で好成績のフィンランドを初めほとんどの国々で学校の週五日制が導入されていること等を理由に、このような週五日制を「維持することが適当である」、こういう答申もいただいているわけでございま…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 先ほどから、三分の二の部分はどういうことなのか、こういう御議論が行われているわけでありますが、三分の二の部分は、これは基準財政需要額に算定をされているわけであります。基準財政需要額と基準財政収入でもって地方交付税というのは算定をされるわけでありますから、東京などの場合は地方交付税はないわけですけれども、いずれにしても、地方交付税の算定の根拠の重要な要素である基準財政需要に位置づけられているにもかかわらず、その分が、こ…

民主党・新緑風会文部科学副大臣2011/03/30

177衆議院 文部科学委員会 第5号

○鈴木(寛)副大臣 制度がそういう制度だということなのではありますけれども、私どもは、文部科学省予算も大変厳しい中で、義務教育国庫負担金、これは国費分のことを申し上げているわけでありますが、確保をさせていただいているわけであります。その確保させていただいた教職員給与の義務教育国庫負担分が返納されるということは、国会あるいは国民の皆様方の御理解を得て確保させていただいた予算がそういう形で返納をされる、返還をされるということは残念であるとい…