鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○鈴木(寛)副大臣 基本的にはそういうことですが、繰り返しになりますけれども、加配というのは目的が決まっていますから、その目的を逸脱しない限りにおいて自由に使える。それから、いわゆる学級編制基準というのは、四十人を超える改悪になるような使い方は認められないというのは当然でございますので、それは学級編制基準を遵守している限りにおいて自由に使えるということでございます。 今回、四十人以下を三十五人以下にしましたけれども、そこは標準という形に…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○鈴木(寛)副大臣 将来あるいは現在の教員集団を支える二十代から六十歳までの教員というのは、やはりより安定的に身分が確保された形で教職員をやっていただくということが望ましいと思います。 さらに、では非常勤をどういうところで埋めていくのかということですが、もちろん、退職教員、これは大変望ましいオプションの一つだと思います、経験もあるし。ただ、それで賄える県もあるかとは思いますが、必ずしもそうでないところもありますので、そこは地域地域の事情…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○鈴木(寛)副大臣 好ましくないというか、そうならざるを得ないんだと思うんですね。今委員からお示しをいただいた資料でも、結局、基礎定数が五千四百ですから、しかもこの五千四百が右下がり傾向にありますから、どうしても、常勤の職員というのはその枠内に抑えなきゃいけない。そして、さらにこれが、ほっておきますと下がっていきますから、そういう意味では、来年も再来年もその枠内に抑えていこうという中で、こういった対応を余儀なくされているんだというふうに…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○鈴木(寛)副大臣 基礎定数が減少傾向にあるので、その枠の中で抑えなきゃいけないので正規教員の枠が減っていくということは言えると思います。 それで、では今度、いい教育を行うために、例えば昨年度も、国全体としては四千二百人の加配定数増というのをやりました。それに対して、意志ある、そして教育上のニーズを感じている都道府県においては、加配定数を手を挙げられて申請されて、そしてその申請に基づき、その四千二百人の加配の中から我々は配っているわけで…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○鈴木(寛)副大臣 まず、マネジメント機能の強化が重要だと私も思います。 それで、例えば副校長、教頭の複数配置、これは基礎定数なんですね。それから主幹、これは加配定数なんですね。こういったのが実態でありまして、したがって、私どもは、今回も副校長、教頭の複数配置分の基礎定数増というのは四千人の中に百人ぐらい入っています。それからそれを支える事務職員、それも百人ぐらい入っています。ですから、いわゆるマネジメント機能の強化という意味で、四千人…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○鈴木(寛)副大臣 基本的には、今回の被災がありました地域において要望があった自治体に対しては、その御要望に沿って派遣をしていくということを基本としながら対応してまいりたいと思います。 それで、今、百四十四名というのは、今年度、したがって、この三月三十一日までに今のところ御要望があったのが百四十四だったものですから、それは直ちに派遣をいたしました。 ただ、まだ調査中でございます。どんどんこれはニーズが上がってくると思いますので、それにつ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○鈴木(寛)副大臣 今送っております百四十四名は、平成二十二年度の委託事業を活用しております。十分の十でございます。 二十三年度については、またいろいろと御議論をいただければというふうに思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○鈴木(寛)副大臣 生徒から見ますと、生徒でも先生でもないスクールカウンセラーの存在というのは非常に重要であります。 ただ、委員おっしゃるとおり、教師側とスクールカウンセラーが子供についての情報を共有したり、お互いそれぞれの役割を最大限発揮しながら連携、協働するということは、これは極めて大事でありますので、昨年の七月十六日にも、そうしたことを踏まえました活動方針というものを通知をいたしておりますけれども、きょうの御議論も踏まえて、そして…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○鈴木(寛)副大臣 繰り返しになりますけれども、小学校一年生、三十五人以下という標準としての基準を前提としつつ、例えば、個別の学校ごとの事情に応じて児童生徒に対する教育的配慮、これはいろいろその地域地域によって違うと思いますけれども、配慮から、合理的な理由がある範囲でそうした対応をしていくというふうに解せられるというふうに考えております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(寛)副大臣 委員御指摘のように、今回、事後届け出も意味があるんですけれども、基準を標準ということに変えました。したがって、できることにはなってはいます。 そこは御理解いただいておりますが、ただ、より丁寧に学校現場の声を聞くべきであるという御提案といいますか、これは、政府の立場としては、お出ししているものの成立をお願いし、立法府において御議論されるべきことだと思いますが、それは極めて丁寧でありますし、そのことが、我々が目指すべき方…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(寛)副大臣 このような本当に未曾有の事態を踏まえますと、阪神・淡路大震災あるいは中越のときに復興加配という措置がとられましたけれども、そのようなことを参考にした加配措置ということは必要だという御主張は私も共有するところでございますし、私どもも、文部科学省として、そのような手配が必要であるという基本的な認識は持っております。 ただ、今回の御議論は、委員はよくよく御承知でございますが、これは議事録にも残りますので申し上げますと、総定…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(寛)副大臣 加配については、まず、今回の予算案でも五万八千人という加配がございます。今の御議論も踏まえてもしも都道府県教育委員会の御議論がいただけるのであれば、五万八千人の使い方について弾力的にせよと、こういう御意見が国会でそれがコンセンサスということであれば、それは一つの大変貴重な御意見としてございますが、しかし、今我々は法案の御議論をしていただいているわけで、法案というのは、やはりそれの前提となる基本的な考え方、これもまた都…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(寛)副大臣 先ほど来いろいろ経過について委員御説明いただきましたとおりなのでございますが、今、中教審で御議論をいただいております。この結論を今は待っているところということでございます。 ただ、この委員会等々でも御議論がございましたけれども、十年経験者研修と免許状更新講習の重複といったことなどについては、一定のそこについての改善をしなきゃいけないということについての問題意識は共有されているのかなというふうに思っておりますので、この…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(寛)副大臣 重複の部分については、更新講習の場合は十年までに修了しないといけないということがございます。十年研の場合は、までにやった分を少し勘案するよということなんですけれども、それと、御案内のように、更新講習は大学等が主催をしていて、個人が個人の負担で受講する。十年研の方は、これは教育委員会が教育委員会の負担、要するに自己負担なしでやる。こういうことでございます。 十年という、中堅教員になりかかる、あるいはこの講習を経てまさに…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(寛)副大臣 単純に廃止するとか廃止しないという議論を行っておりません。あるいは、そういうことを中教審にゆだねているわけではありません……(下村委員「いや、だからイエスかノーかで答えてください、イエスかノーかで」と呼ぶ)いや、そのような単純な議論ではないと思っております。 教員の養成というのは、まさに、大学時代の養成段階、採用段階、それから六十歳までの全段階を通じて議論すべき課題だという認識で我々は中教審に諮問をいたしております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(寛)副大臣 今、十二月に議論の整理という形で中教審の、これはまだ中間報告でもございませんが、議論の整理ということの取りまとめが行われております。 その取りまとめでは、十年程度たったところで、基本的に教職大学院などが主催をする、さらにバージョンアップするためのプログラムを履修して、そして専門免許状というものを取っていただく、そういうような制度設計になっております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(寛)副大臣 これは私、公式の場で何度か御説明申し上げたことございますけれども、マニフェストというのはマニフェストで、きちっと党内手続をとってマニフェストという形になって、これを選挙のときにお示しをしているものであります。インデックスというのは、これまで民主党で部門会議などを中心に議論のあったことを整理したものであって、ということのインデックスとマニフェストの違いについては御理解をいただきたいと思いますし、そのような、これまでも記…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(寛)副大臣 先ほど来御議論になっておりますように、まさに基礎定数と加配定数、このバランスということが大事でございます。 基礎定数というのは、客観性があって、透明性があって、であるものですから、きちっと計画的に、安定的に教員の配置といいますか、確保というものができる。そこで確保された教員というのは基本的には何にでも使える、要するに活用目的が限定されていない、こういうことです。 加配定数の場合は、今るる御説明を申し上げましたように、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(寛)副大臣 先ほど六つの御提案をいただきましたけれども、論点はそこに尽きていると思います、大きな論点は。もちろん細かい論点はいろいろあると思いますが。 ほっておくと、今のフレームワーク、制度を変えないと、おっしゃるように基礎定数が下がっていきます。したがって、下がらないようにしましょうということなんです。なぜならば、基礎定数というのは客観的に決まるし、その活用目的というのは何にでも使えますから、しかも今回標準ということにしました…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○鈴木(寛)副大臣 そのとおりでございます。 したがって、その点が中教審の提言においても指摘されておりますし、だからこそ、計画的な定数改善が都道府県教育委員会、人事権者においてしづらいという御指摘、あるいはそこを何とかしてほしいという御要望が上がってきているということでございます。